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入試前、最後の面談になるかな、の巻

今日も中3自習組は午前9時集合で勉強開始。途中、昼食・夕食を入れながら午後11時まで。

 

午後には昨日の過去問演習会の結果を踏まえて二者面談を実施した。

 

あれこれ細かいことを言う必要もないので、簡単に確認する程度のあっさりしたものだ。

 

逆にこの段階であれこれ言われないといけないのはまずい。

 

明日は出願だし、今日がおそらく最後の面談となるだろう。

 

なんだかんだ言って、受験生らしい振る舞いを見せるようにもなっている。

 

あと10日あまり。

 

一日一日のときを刻み、自分のやるべきことを最後まで貫いてほしい。

 

明日は志望校へ赴き、決意を新たにしてくる日だ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:09
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過去問演習会 最終回

本日中1、高校生。日中は中3の過去問演習会の最終回だった。

 

1月から継続してきた過去問演習会も6回目。つまり6年分の過去問を解いてきたということになる。

 

はっきり言ってこの講座はよその塾ではできない。

 

生徒も大変だったろうが、こちらも全て問題を解き直して採点をしてできる限りその日のうちに返却するので本当に疲労困憊となる。

 

それでも何とかやり通してきた。

 

生徒たちが力をつけてくれていればいいのだが。

 

今年の中3生は例年と比べて復習が甘いので、なかなか力がついた感じがしなかったのも事実だ。

 

学習記録を見ても、過去問の復習のあとがほとんど見られない。

 

そこで今日の過去問演習会は予定を変更して、過去問の復習の時間を入れることにした。

 

本来は、入試本番の時間割にあわせて実施しようと思っていたのだ。

 

ただ、現状を鑑みて、過去問の復習をする重要性と時間割を本番と同じで実施するメリットを比較してみると、時間割をあわせて休憩時間を長めに調整するよりも、各自が過去問の復習を少しでも進められるようにした方がいいと考えた。

 

ということで、午前中は過去問の復習、午後は平成26年度の過去問演習と解説・コメントという形式とした。

 

さて、これで学力検査までのあと2週間弱、復習を徹底するのみだ。

 

岡島学習塾の入試対策はヤマを張ることはしない。出題予想もしない。分析はしてあり授業には反映させてはある。だが生徒に予断を持って試験に当たってほしくないのだ。

 

ひたすら真っ当に勉強を積み重ねていく。

 

それこそが岡島学習塾で勉強することの価値である。そう断言したい。

 

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
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質問多めの日(いいじゃん)

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

単語テストは60題もあったので時間がかかる。不合格者がほとんどいなかったのは立派。今回は時間の都合上再テストができないが、再テストが必要ないと言えるくらいの出来だったのはよかった。

 

次回も続きで。

 

中2数学は確率の基本の続き。

 

本当はもうちょっと先へ進みたかったのだが、テスト対策や図形の復習の問題で質問が多く出たのでその対応に時間をとられた。

 

しかし、以前このクラスで質問するのは一握りの生徒だったのだが、だいぶ活発に質問が出るようになった。

 

今回はテスト範囲に図形の証明もあるので、質問があることで生徒の証明にも手を入れやすくなる。

 

数週間前までの志気の低さから、短期間でずいぶん変化してくれたと思う。

 

もともとうちの塾は質問対応の時間、つまり個別対応の時間を多くとっている。

 

ところがこの中2クラスは中1の頃から質問がなかなか出なかった。

 

これだけ質問に答えられる時間をとっているにもかかわらず、中には質問できないと言い出す生徒もいるくらいだった。(もうそんな生徒はみんな辞めてしまった)

 

質問する空気ができるのは、うちの塾としてはいいこととしてとらえている。

 

真面目に勉強に取り組むから質問も出る。

 

このクラスも徐々に雰囲気がよくなって他の学年のクラスのようにうちの塾らしい空気感になっていってほしい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:11
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久々に全員集合

本日小学算国、中1。

 

中1英語はprogram11のワーク問題演習を前回の続きで。

 

そのあとテスト範囲になりそうな単元の教科書本文を音読して終了。

 

前回、今回と同じメニュー。次回もほぼ同じメニューでいくつもりだ。

 

ワークの問題演習をこなしながらテスト勉強につなげていきたい。

 

中1数学は前回の続き。

 

まずは前回のおさらいで1題解いて、そのあとに今日のメインテーマに入った。

 

今回扱ったのは累積度数と累積相対度数について。

 

移行措置により新たに学習することになったテーマだ。

 

言葉自体は初めてあつかったものの、考え方自体は今までも教えていた。内容自体もそれほど複雑なものではない。

 

生徒たちも難なくこなしていた。

 

次回は移行措置のものではなく、通常どおりの進行で進めていく予定だ。

 

 

 

中3自習組は久々に全員が顔をそろえた。

 

昨日は時間を短縮して午後6時までで帰宅として、少し休ませた。

 

疲れがたまっているようで、なかなか調子が上がらない生徒もいるためだ。

 

休息から学ぶことはなにもないのだが、休息をとらなければ学ぶべきことも身につかない。

 

今日から月末の入試の本番までは、もうオフはとらずにいく。

 

コンディションは整えるべきだが、ゆっくり休む時間は入試が終わるまでとることはない。

 

約2週間、ラストスパートとなる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:58
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さいころ、かーど、とらんぷ、えーっと…

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram10の文法解説。

 

前回に引き続き受動態の学習で、今回は能動態と受動態の書き換えを扱った。

 

こういう書き換え問題を古くさいと言っていやがる英語教師もいると以前に聞いたことがある。

 

確かに受動態の英文の意味がわかり文が書けるようになるといった結果の部分で考えれば、その指摘も当てはまるのかもしれない。

 

ただ、中学生が英語を勉強する段階で考えると、主語と動詞の把握そして目的語の把握、またbe動詞の用法の確認や単数・複数の確認といった点をざっとさらえるのも、この書き換えの学習の持っている利点ではないだろうか。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中2数学は確率の基本について。

 

今日はサイコロやらカードやらトランプやら、またしても小道具をふんだんに(?)用意しての授業となった。(何の授業だ!)

 

特にトランプは、ほとんど遊んだことがない生徒がいるので、毎年トランプのカードのしくみを解説してから問題を解くようにしている。

 

今年はトランプになじみのない生徒はあまりいなかったようだ。

 

確率のとらえ方自体は、問題設定自体がごく基本的なものだけだったので苦もなく進むことができた。

 

次回は今日やり残した問題を扱ってから次に進む予定だ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:17
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be tough !

根性とは

 

自ら高い目標を定め

 

その目標に向かって絶えず自らを動かし続ける

 

強い意志の力のことである

 

 

author:おかじま, category:-, 23:15
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表やらグラフやら

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram11のワーク問題演習。そのあとたっぷり教科書を音読して終了。

 

次回もほぼ同じメニューで進める予定だ。

 

中1数学は今日から資料の活用の単元に入った。最終単元だ。

 

今日は最初なので、というより最初からあれやこれやと学習していく。

 

度数分布表、ヒストグラムや度数分布多角形、相対度数まで。

 

いろいろな用語が出てくるがひとつひとつの処理が速く、ほぼ予定どおりに進むことができたのはよかった。

 

次回は続きで。

 

中3自習組は午前9時スタートとしたが、今日は中学校の土曜授業のあるところも多く、午前中はちょっと寂しい感じ。

 

午後1時からの過去問演習会も、スタート時点では全員そろわず。

 

それでも2コマ目の数学からは全員顔をそろえることができた。

 

最終的には1コマ目の国語を後回しにして英語の次にくっつけたため、解説時間がほとんどとれなかった。

 

明日も過去問演習会はあるので、補則の解説事項があれば明日の授業で、ということにしたい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
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ひたすら続ける

本日小学算国、中3、中2理社。

 

中2英語は文法問題演習。

 

各自ひたすら解き続けているが、進度を見るとだいぶ進んできた。

 

この点では昨年度の中3よりも状態としてはいい。

 

一方で、この問題集を解きすすめることを通じて、文法事項の理解を深める必要がある。

 

つまり、答があっているかどうかよりも、どうして間違っているのか、正解はどういうことなのか、そして一文一文、主語や述語動詞、目的語や補語、修飾関係など、文構造をしっかり確認しながら解きすすめていくことが大事になる。

 

そういう意味では、ささっと進んでいるようで実は危険が潜んでいるといえなくもない。

 

中3数学は補充問題プリントを、いつもよりちょっと多めに渡した。

 

英語も数学も、もはや新しく学ぶことはほとんどないだろう。

 

復習復習でひたすら続けていくしかない。

 

平常授業で念頭に置いているのは、そうした復習の毎日の中で初見の問題への対応という点から刺激を与えるということだ。

 

復習と初見の問題への対応のバランスをある程度はとっておきたい。

 

さて、明日明後日は過去問演習会を連続で実施だ。

 

きつめのメニューで負荷をかける。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:01
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最終単元へ

本日小学算国、中2、高校生。

 

ここのところ小学生の問い合わせが増えている。来週は何件か体験授業も予約が入り始めた。

 

あとは中学生、特に新中1がもうちょっと増えてくれたらいいのだが。なかなかお望みどおりというわけにはいかない。

 

中2英語はprogram11の文法解説。

 

受動態について、基本的なことを否定文・疑問文までふくめて解説した。

 

次回も続きで。

 

中2数学は今日から確率に入った。

 

時間の関係もあり、まずはほんとうにさわりだけという感じの授業となった。

 

次回からさらに進めていきたい。

 

ということで、中2は英数ともに最終単元に入った。

 

2月いっぱいで何とか終わらせて、3月から新年度、中3内容へスムーズに移行したい。

 

とはいえ、定期テスト対策もこのあと本格化してくるし、残りの授業日数を考えてもなかなか厳しい。

 

今年の中2クラスは、生徒の都合にやや合わせすぎたかもしれない。

 

しかも配慮した生徒はその後退塾するという笑えないオチまでついている。

 

やはりうちの塾は、まず授業計画を元に年間のスケジュールを消化することを考えたほうがいいのだろう。

 

もちろん日程にはマージンを取っているので多少の融通は利くが、ちょっと今年は生徒のことを考えすぎた。

 

悪の塾は悪の塾らしくいくか(あまり冗談にはならない?)

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
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中1もテスト対策開始

本日小学算国、中1。

 

中1英語は単語テストを実施。

 

中1ラストの単語テストだったが出来が悪い。不合格者は再テストだ。

 

次回はワークの問題演習の予定。

 

中1数学は球の体積と表面積の続き。前回の復習をしてから問題を各自解きすすめた。

 

これにて図形の単元は終了。次回から資料の活用の単元に入る。

 

 

 

中1も今日から定期テスト対策に入った。

 

中1には話しておかなければならない。入試における定期テストの意味を。

 

知らないままでテストに臨んでもいいのかもしれないが、結局現実にぶち当たるのだ。

 

きちんと現実を把握し、自分がやるべきことの意味と重みをつかんでおいてほしい。

 

いい準備がいい結果を生む。

 

自分の力を伸ばすような毎日の積み重ねを。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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