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台風なのか…

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語は関係代名詞の目的格の導入。

 

後置修飾のしくみとしてフレーズで確認してから英文へ。

 

日本語に直すのは、ほとんどの生徒が慣れてきたようだ。今のところは順調に理解が進んでいる、かな。

 

次回も目的格の関係代名詞の解説を進めていく。

 

中3数学は相似比と面積比について。

 

比の扱いにも慣れてきたようで、例年よりも苦戦せずに問題を解ききった。

 

次回は体積比の問題に取り組む予定だ。

 

 

 

さて、中3は土曜に理社講座、日曜に日曜受験講座と予定されている。

 

しかしながら、台風が接近する予報が出ている。

 

明日の理社講座は実施予定でいる。おそらく明日土曜日は雨は降るかも知れないが授業は実施できるだろう。

 

問題は日曜日。

 

夜遅くなればなるほど警戒しなければならなそうだ。日曜講座は各家庭での送迎なので、車の運転が不安な方もいるはずだ。

 

したがって、今週の日曜講座は中止と決定し、生徒たちにも伝達した。

 

振替というわけにも行かないのが日曜講座のつらいところだが、11月の実施日を2回から3回に増やし、12月は2回実施として対応したいと考えている。

 

そのあたりの日程についても生徒には伝達しておいた。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:13
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まずは書き始める

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram8に入った。まずは単語チェック。

 

次回から本文解説に入る。

 

あとは次回、延期しておいた単語テストも実施する予定だ。

 

中2数学は合同の証明に入った。

 

今日はまず基本的な問題で、考え方を捉えるトレーニング。

 

仮定と結論を問題文から確認し、その結論からどこの三角形の合同を証明するのがいいか、そしてその三角形の合同の根拠を、合同条件もヒントにしつつ見つけだし、結論にたどり着く。

 

この一連の流れを、証明の準備としてメモ書きし、証明そのものへとつなげていく。

 

実にじっくり進めていくので、今日扱ったのは、例題と練習問題2題の合計3つ。

 

とにかく生徒自身が証明全文を最初から最後まで、模範解答のまねでいいから書くことが大事だ。対応順に書くとか、細かいことは今の段階では軽くふれておいて、全文を通して証明の流れにのって書くことを重視する。

 

だから穴埋め問題などはほとんど扱わない。

 

まずは書き始める。

 

今日も最後の問題では、大半を自力で書き上げる生徒も出てきた。

 

もりもり書いて基本的な「型」を習得していく。

 

これが岡島学習塾の証明の勉強のしかただ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
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予想どおりになってしまった

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram7の本文解説が終了。次回は音読トレーニングの予定。

 

中1数学は座標について。

 

最初にざっと解説をした後に、座標の問題をたっぷりと解く。

 

座標そのものは簡単で、生徒たちもすぐに理解してくれるのだが、ゆっくり考えながら座標をとっているようでは、結局使い物にならない。

 

さっと座標をとることができるように、問題をかなり多く解いて体に染みこませる。

 

次回は比例のグラフを書く段階に入っていく。

 

 

 

中1も定期テストが返ってきて、欠席者以外はだいたい点数が判明した。後は平均点との兼ね合いで順位がどう出るかにもよるが、テスト前の状態から良くない結果になるのは見えていた。(こちらの記事に書いた)

 

英数は大きく下げていないが、理社がかなりひどい。

 

学校のワークの仕上がりも、塾の定期テスト対策演習会での状態も、勉強不足をかなり強く感じさせるものだったし、勉強不足が明らかなのに(いや、明らかだから、か)定期テスト対策演習会にも参加しない生徒もいた。

 

前回良い点をとったため、そんなに勉強しなくても点数がとれると油断する生徒も、今回はかなりの失敗。

 

中1は理社オプションで継続的に理科と社会を勉強している生徒も少ないので、かなり心配していた。

 

国語も他の学年よりも教科書の書き込みが少ない。

 

まあ結局のところ、勉強が足りないだけなのだ。

 

期末テストに向けては相当に勉強量をアップさせなければならないだろう。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:25
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100点を逃す生徒もいれば、100点をとる生徒もいて

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語は関係代名詞の2回目。

 

2文を1文にするという古典的な問題を通じて解説を進めていく。

 

最後は書きかえの問題までやって終了。

 

次回は目的格の関係代名詞についての導入を進めていく予定だ。

 

中3数学は中点連結定理を利用した証明。

 

今年の中3は図形の見方が硬いというかなんというか、もうちょっと見る角度を変えて考えるといいのに、というところでも考え込んでしまう生徒が多い。

 

今、そしてこの後は図形の問題がひたすら続くので、図形の問題の目の付け所(といっても難しいものではなくやさしいものでも)を養ってほしいと思う。

 

次回は相似比と面積比の話に入る。

 

 

 

これから定期テストのところもあるが、定期テストが返却されている中学もあり、まあいつもどおり上がったり下がったりなのだが、準備の様子を見ていてこれは上がるぞと思っていた生徒たちは見立てどおり、ぐんと上げてきた。

 

数学で3連続満点を逃した生徒はかなり悔しい様子で、いっぽうで学年でただ1人、数学満点を取ってきた別の生徒は誇らしげ。この生徒は解の公式の証明もクラスでただ1人できたということで、これも努力の成果。

 

全体的に健闘した感じの結果で、しかも努力の跡が見える結果なので良かったと思う。

 

これから定期テストの生徒たちも後に続くと良いが。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
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今日から証明

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の基本文テストを実施してからワークで問題演習。

 

もうちょっと前回のおさらいをしてから解き始めれば良かった気もしたが、それでも生徒たちはもりもり解いていく。

 

こういうときは生徒たちがどのくらいのペースで解いているのかを必ず確認して、宿題やテスト対策の分量を決める時の一助にしている。

 

今日も見ていると、ワーク見開き2ページで、速い生徒で20分、遅い生徒でも30分かからないくらいで終えている。

 

しかも、間違えた問題は正しい英文を復習練習してから進めている生徒も増えているので、良い勉強習慣もだいぶ身についてきたようだ。

 

こうした勉強のしかたの改善が、成績に即結びついてくれればいいが、なかなかそういうわけにもいかない。ただ、それでも継続していくしかないのだが。

 

次回はprogram8に入る予定。次回やろうと思っていた単語テストは月曜日に回す。

 

中2数学は今日から証明に入った。

 

まずは命題の仮定と結論についての話からはじめていく。

 

後は証明の大まかな流れ(骨組みのようなもの)を解説して、実際にその骨組みを証明にしてノートに写していく。

 

その作業を2本。

 

まあ、まさに今日のところは作業のようなもので、証明そのものは自力で考えて書くのではなく、板書した証明全文をノートに写すだけで済ませた。

 

最初はそのくらいからスタートしていく。

 

全文を書き写すことで、証明の「型」のようなものを感じ取ってほしい。

 

実際に書くときも、その「型」を利用して書いていくことになる。

 

次回からは自力で書く部分を増やして段々レベルアップを図る。

 

そうやって時間をかけて証明が書けるようにするのが岡島学習塾のスタイル。

 

これはもうどこにもまねできない独自の授業のはずだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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ピリッとせず、もどかしい

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram7の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

主語と動詞を初見で捉える力がまだ確実とは言えない。

 

現在のテストの点数が良かろうが悪かろうが、この力がついてこないと次第に英語が理解できなくなる。

 

本文の解説を聞いている雰囲気もピリッととしない。

 

こちらが重要として強調しているところも聞き逃している生徒がいまだにいる。

 

授業を通じて力をつけるということの意味がなかなか伝わらないのがもどかしい。

 

中1数学は比例の式を求める問題。

 

例題でやってから練習問題に入るが、説明したとおりにやればいいのに全く違うやり方になってしまう生徒がいる。

 

こうなると身に付くべきことが全く身に付かない。

 

基本問題の解法パターンは特に別解がない限り、説明どおりに同じように繰り返していくしかない。

 

そうやって身につけた解法を応用させていくから力がつくはずなのだ。

 

英数ともになかなか伝わらず、本当にもどかしい。

 

 

 

今日は午前9時から川本・花園中対象の定期テスト対策演習会。

 

参加した生徒はもりもり問題を解きすすめていた。

 

一方、テストが終わったばかりの他の中学の生徒も自習に朝から自習に来て頑張っていた。

 

夜も数名が自習に。

 

こうして切れ目なく継続していくことで力がついてくる。

 

テストが終わって一息ついて、といきたいのもわかるが、受験という目標を遠く見据えて、その遠くの目標のために、まず今、このとき、努力することが積み重ねになっていく。

 

実力とは結果そのものではなく、そうした積み重ねの中に育まれるもののはずだ。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:25
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明日明後日もテスト対策

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語は関係代名詞についての導入。

 

ここから数回かけて解説し、中学3年間で学習する文法事項をすべて終えることになる。

 

11月以降は教科書本文の解説は続けるが、受験対策としては未習か既習かにこだわらず、いろいろな問題に当たることができる。

 

中3数学は中点連結定理について。

 

今回もまずは定理を自力で証明してから問題に当たるという流れ。

 

自力で証明することで、その証明した定理が自分のものとして納得して理解できる。

 

この時期の中3の数学は、生徒たちがいろいろ考えながら解きすすめていく様子がみられるので、教えているこちらとしても面白さが増す。

 

次回は中点連結定理を利用した証明問題に取り組む。

 

 

 

今日もそうだが、中3は重要な単元が目白押しだ。

 

欠席してしまうと(残念ながら今日も欠席者はいたが)抜け落ちる部分が大きくなってしまう。

 

体調を崩しやすい時期でもあるが、できる限り出席して習得するべきことを習得してほしい。

 

いつも言うが、健康も受験生の実力のうち、なのだ。

 

 

 

で、明日と明後日は、今度は花園中・川本中対象の定期テスト対策演習会だ。

 

もりもり勉強する。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:51
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合同な図形に入った

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の次の小単元。道案内の表現について。

 

まずは単語チェックをしてから、教科書の重要表現について解説し、音読してから終了。

 

次回はprogram7の基本文テストを実施してからワーク演習に入る。

 

 

中2数学は合同な図形について。

 

合同な図形の基本から、三角形の合同条件まで進めた。

 

合同条件についての学習をしながら、証明の基本につながるように最後の問題までたどり着いた。

 

次回は証明に入る。

 

 

 

中3生は今日も自習に来ていた。定期テストの準備なので学校のワークやらなにやらを中心に学習していた。

 

北辰も返却されてきたが、数学は偏差値50を切る生徒が後1人となった。

 

がっつり上がってきているわけではないが、着実にスコアをキープできるようになってきている。

 

入試本番ではこういう点の取り方が強みとなる。

 

逆に英語が心配。

 

どうしたものか頭が痛い。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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言い訳はいらないから

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram7の文法解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説の予定。

 

中1数学は比例の式についての導入。

 

式・表などから比例の関係をとらえていく。

 

次回は比例の式を求める問題に入る予定だ。

 

しかしまあ、中1はテスト直前にしてかなりひどい仕上がり具合だ。

 

学校のワークの状況を見ても、終わっていない・持ってこない・中途半端・写してあるだけ、など、しっかりテスト準備ができているという生徒はひとりもいない。

 

これで成績を上げようなんておこがましいにもほどがある。

 

他の学年の仕上がり具合と比べても格段にひどい。

 

テストが返却されてから「ほら見ろやっぱりひどいじゃないか」という後出しじゃんけんはしたくないので、今日生徒たちを叱った。

 

勉強時間をとって勉強量をこなさない限り成績が上がって力がつくということはないのだ。

 

現状、最低限の勉強量も確保できていない。

 

四の五の言わず、勉強するしかない。

 

何を勉強すれば良いかわからないのではない。塾の指示どおりにやればいいではないか。

 

勉強のやり方がわからないのではなく、やっていないだけ。

 

やりきれないのではなく、勉強する時間をとっていないだけ。

 

言い訳はいらない。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:45
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一段上がって手が止まる

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram7に入って単語チェック。

 

次回から文法解説に入る。

 

中3数学は角の二等分線と線分の比について。

 

まずはこの定理について証明を自力でやってみる。が、なかなかうまくいかない様子。想定内ではあるが、もうちょっと健闘してほしかった。

 

で、この証明についてていねいに解説した後に問題演習へ。

 

基本問題は良くできていた。

 

そのあとに一段問題のレベルが上がったところで手が止まる。

 

基礎となる考え方を使えばいいのだが、図形の見る視点をちょっとずらさないと、その考え方をどう使えばいいかが見えてこない。

 

今年の中3の弱いところだ。

 

やった問題には強いが、やったことのない問題にはからきし弱い。

 

こうした場合には、本当に勉強量を増して対応していかないと入試で苦しい。

 

基礎を身につけた後の基本問題を徹底し、さらに応用問題も解く数を増やして経験値をあげていく勉強方法をとることが必要だ。

 

その中で考える力をつけていかないと、高校生になって詰む。

 

学校選択問題にチャレンジする生徒も多いので、なかなか厳しいがやり通すしかないだろう。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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