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令和3年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜基準

令和3年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜基準が発表されました。

 

例年よりも2か月程度遅くなっていますが、ようやっと判明しました。

 

こちらからご覧いただけます。

 

希望する高校名をクリックすると、その高校の資料が見られます。

 

また、同日あわせて、「Q&A」「コロナウィルス関連のQ&A」も公開されました。

author:おかじま, category:高校入試情報, 18:18
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なんとかたどりついた感じ、の巻

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7に入って単語チェック。

 

次回から文法解説に入る。

 

中2数学は一次関数、直線と図形の問題に入っていく。

 

今日は直線の式や座標を求める問題を中心に扱った。

 

グラフ、座標、式を絡めて考えていくことがベースとなる。さらに求めたいものから必要な条件を、問題文だけでなくグラフからも読み取ることが大切だ。

 

ここを単純な手順だけ教えて、計算を進めていけば出るというふうに持っていってはすぐに行き詰まることになる。

 

こうしたことを急に話してもなかなかうまくいかない。そこのあたりを見越して、ここまで関数の基本トレーニングとして継続してきたこともあり、ほとんどの生徒がこちらの解説にも納得しながら解きすすめることができたようだ。

 

なんとか登山口までたどり着いた気分だ。

 

そう、ここからさらに山に登らなくてはならない。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
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中3土曜理社講座スタート

本日中1、高校生。午後は中3の理社講座の初回。

 

ここから毎週土曜の午後を使って、中3の受験対策として理社講座を実施していく。

 

学校行事や定期テスト対策と重なることもあって休講とせざるを得ないこともあるのだが、基本的に毎週実施する予定でいる。

 

日曜講座もそうだが、公立受験を希望している生徒は強制とまではしないが原則として全員参加ということにしている。私立単願の生徒は各自考えて参加するかどうか決めてほしいと伝えてあるが、きちんと参加してくれたのはうれしいことだ。

 

今日は初回ということもあって、理科と社会ともに基本の確認からスタートした。

 

思ったよりも良かったのは、ほぼ全員があまり滞ることなく問題を解きすすめたことだ。

 

一方、思ったよりも悪かったのは、正答率が低かったことだ。

 

夏期講習で学習した範囲とも重なっていたし、その講習の復習を昨日くらいまでに終えていたはずなのだが、勉強した爪あとのようなものも見えない生徒がいたくらいだ。

 

ここから勉強して積み上げていけばいいし、それぞれの生徒が教科書や参考書などを使ってよく復習しながらすすめていたのだが、それでも、もう少し夏期講習の成果が見えてほしかった。

 

ただ、夏期講習の復習をしたから問題を解くことができた感覚はある問うてみたところ、多くの生徒がうなずいていたということは、もしかして、夏期講習がなかったら、あるいは復習の指示を出していなかったら、もっとひどい状況だったのかもしれない。

 

ともあれ、今日から12月まで継続する講座だ。

 

この講座が終わればすぐに冬期講習となる。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:59
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ひとまず終えた

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語は基本文テストを実施。今回は全員満点という素晴らしい結果だった。

 

基本文テストは満点を取りきるのが意外と難しく、そのうえ全員満点というのは至難の業だ。

 

全員がしっかり準備してきたということだろう。

 

授業途中でゴキブリが登場して美香先生を呼んで退治してもらったのはここだけの秘密。

 

中1数学は方程式の文章題で、過不足の問題を扱った。

 

解説をしながら解きすすめるぶんにはなんとかなったが、生徒たちが自力ですっと解けるようになるところまでは至っていないのが今日の残念なところだ。

 

ただ、ひとつひとつ理解はして進められたのは良かったと思う。

 

線分図の意味も全員が理解できていたようだし、先ほども言ったとおり、あとは自力ですっとできるようになるまで問題練習を積んでいく。

 

中3理社は理科と社会ともに、公立入試の範囲を終えた。

 

理科はすでに終わっていて、公民は今日の授業で終了。

 

しかしながら、12月くらいまでかけて例年どおり全ての内容について学習をすすめていくつもりだ。

 

 

 

おまけ。今日の中1英語から。Septemberってのは名曲が多いねって話したので。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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ちょっとしたところにも

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram5のワーク演習。

 

さすがにこの時期の中3生だ。ほとんどの生徒はもりもり勉強を進めていく。

 

次回は基本文テストを実施する予定だ。

 

中3数学は前回の続きで相似比の基本について。

 

比の扱いが下手な生徒がまだちらほらいるので、その点はちょっと心配だ。

 

比の扱いはある程度は習熟していないと理科でも苦戦する。

 

こうした基本的なところにつまずきを抱えている生徒がいるのが今年の中3クラスの弱点といえば弱点だ。

 

次回は相似条件について学習するが、もうちょっとトレーニングを積みたい。

 

高校生は指定校推薦の応募の時期にさしかかっている。

 

歴代のうちの塾生は推薦を狙う生徒が少ないので、今日は久々に志望理由書の添削をした。

 

うちの塾はサービスが悪いので、志望理由書や小論文などを頭からすべて書いてあげるようなことはしない。生徒自身が書いたものを手直しするにとどめることにしている。

 

今日の生徒も頭を悩ませつつ書いたのだろう。

 

それでも、だいぶまとまった文章が書けるようになっている。

 

構成もまずまずしっかりしているし、何より言葉遣いがおかしいところが少ない。

 

添削もかなり楽だった。

 

急遽塾に来てもらって文章を確認しても、こちらの話が通じるのは成長の証だ。

 

ひどいケースでは文章もめちゃめちゃで、こちらの指摘も全く通じないこともある。

 

今日のようなちょっとしたことにも、その生徒の成長が感じられたのはうれしいひとこまだった。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:01
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日曜講座再開

今日から日曜講座を再開した。夏期講習で中断していたが仕切り直しだ。

 

例年なら9月に再開するのだが、今年は学校休校期間の影響で回数がきちんととれていないこともあり、8月後半に講座を組み込んで一足早いリスタートとなった。

 

メニューはひとまず大きく変えず、1学期からの継続を意識したものとした。

 

最後にここまでの課題の復習と今後の課題について話をして終了した。

 

勉強はイベントではなく、日々の営みの中にあるものだ。

 

だから、良いときもあれば悪いときもあって、気分ののる日ものらない日ももちろんあるはずだ。

 

それでもやるべきときにやるべきことに取り組み続けるから先に進めることができて成長していくことができる。

 

勉強に危機感は必要ない。危機感をあおる大人が見ている現実のなんと浅はかなことか。

 

報酬によって動くような損得勘定を越え、くだらない競争心を捨てて、自分のやるべきことに一日一日取り組んでいくのだ。

 

そういう日々を過ごし、人は学ぶ。学ぶ人間になる。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:17
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地道に合格

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram6の単語テストを実施したあとにワークの問題演習という流れ。

 

単語テストはきちんと全員が合格した。

 

地道にこういう単語テストのような小テストで良い結果を積み重ねていくことが、まずは学力を上げる土台になる。

 

もちろん小テスト「だけ」で力がつくということではないが、小テストでの積み重ねなくして大事なテストでの好結果というのは望めないものだ。

 

今年の中1クラスは歴代の中でも学力の高いほうだとは思うが、ひとつひとつの積み重ねをさぼらないところが良いのだと思う。

 

次回は本文解説に入る。

 

中1数学は、前半で方程式の計算練習をしたあとに、後半で方程式の文章題に入った。

 

まずは慎重に、シンプルな問題をある程度ていねいに解説しながら進めていく。

 

今日くらいの易しい問題ならば立式も簡単だろうが、このあと問題の難度が上がっていったときにも役立つように、問題の整理のしかたも少しつけ加えておいた。

 

そういうときも、この中1クラスは適当にやらずに自分で考えながら指示を消化して進めていくことができている。

 

あとはこちらのさじ加減で、生徒たちの頭の柔らかさというか思考力というか、そのあたりの力をスポイルしないようにしていきたい。

 

ここからしばらく方程式の文章題に取り組んでいく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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足踏み…

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6の本文解説。

 

不定詞の基本も確認しながら進めていく。次回も続きで。

 

中2数学は一次関数、2直線の交点を求める問題を扱う予定だった。

 

ところが、基本の確認をしてみるときちんとできる生徒のほうが少ない。

 

急遽、基本問題だけ繰り返し繰り返しやってみることにした。

 

グラフと座標、そして直線の式が正しく結びついていないのだろう。そして、機械的に計算だけすればいいと思っていて、問題を解くにあたって、求めるものがなんなのか、自分が何を今やっているのかがいまいちわかっていないのだろう。

 

時間内にマスターできた生徒もそれほど多くなく、しかたがないので慌てて宿題プリントを手書きで作って配布した。

 

ちょっと思っていたよりも苦戦している。

 

授業の進度も足踏み状態だ。

 

次回は何とか先に進めていきたいが…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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三単現のsやら方程式やら

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語は三単現のsの文の否定文・疑問文の問題演習。

 

ちょっと間は空いたが、前回解説したところを問題演習によって定着させるのが狙いだ。

 

肯定文から否定文や疑問文へと書き換えるトレーニングは、主語と動詞を把握するにはちょうどいい問題だ。

 

こうした基本問題をさっとできるようになるまで繰り返していくことは大事で、じっくり考えながらひとつひとつ書き上げているようでは正解が書けたとしても実力がついたとは言えない。

 

今日の生徒たちの様子を見ていると、ひとまず及第点が与えられるところまでは来ている。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中1数学は前回に引き続き方程式の計算練習。

 

だいぶスムーズに解けるようになってきている。

 

おもしろかったのは、分数の方程式を通分しながら解いている生徒がいたことだ。

 

しかもさっと解いてきちんと正解を出す。

 

おそらく、分母をはらって解くやり方を忘れたのだと思うが、正解までたどり着くことができているので口を挟まずにおいた。

 

分母をはらうのは、またどこかのタイミングで教えれば良いのだし、そもそも通分して解くのが間違っているわけでもない。

 

教えたとおりにやらないとだめなときもあるが、一方で今日のように筋道が合っていれば別の解き方でも認めたほうがいい場合もあると考えている。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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二次関数も終盤戦

本日小学算国、中3。

 

中3数学は二次関数の終盤戦。

 

図形の移動と関数についての問題を扱った。

 

ここは意外と手数がかかるし、今年の中3クラスはこういう問題には苦戦するので英語をカットして数学に2コマかけての授業となった。

 

少しずつ説明のステップもあげて例題も確認問題も解いて解説をしたあとに、もう一度自分で解きすすめていく。

 

さらに練習問題を最初から自力で解く。

 

ちょっと消化不良の生徒もいたような感じだが、夏期講習を越えて問題への食いつきが良くなった。

 

この単元は、これで最後の山を越えた。

 

あと2回程度の授業で二次関数を終える。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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