RSS | ATOM | SEARCH
明日からは連休だが…

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語はprogram6の単語テストを実施した後、本文解説に入った。

 

次回も続きで。

 

中3数学は相似の証明。

 

うちの塾の生徒のほとんどは、証明を書くのを苦にしないので、問題ごとに基礎の確認はしつつも証明は自力で書かせていく。

 

図でぱっと見えればいいが、特に今は基礎をしっかりしたいので、元の図から向きをそろえて相似な図形を書き抜くようにしている。

 

慣れてくれば元の図だけでもぱっと見えるようになってくるはずだ。

 

ただ、今はまだ慣れを作る段階だし、この段階では対応する線分で相似比をとって長さを求める問題については、おそらく図形を抜き出したほうがやりやすいだろう。

 

今日のところは証明もさっと書ける生徒が多かった。

 

家で復習して、次回はさらに証明問題をもりもり書いていく。

 

 

 

 

明日からは連休だが、中3生は土曜日に理社講座、日曜日に日曜講座がある。

 

自習できる時間帯は授業中に話したとおり。

 

北辰、中間テストも控えている。

 

遊ぶだけの休日からは学ぶものはない。

 

明日・明後日と、もりもり勉強する日にしてほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:43
comments(0), -, pookmark
図で見えるように

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の文法解説。目的語を2つとる文について。

 

目的語とは何かについて軽く触れた後に例文で解説、練習問題に取り組んた。

 

目的語自体は中1の頃から解説の中に組み入れてきたので、あまり問題なく進めることができた。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る予定だ。

 

中2数学は三角形の内角と外角について。

 

三角形の内角の和が180度であることは、小学生の算数でもおなじみだ。

 

外角についても、本来は小学生の算数でやったはずなのだが、ほとんどの生徒が頭に残っていない。これは今年に限らずいつもそんな感じだ。

 

したがって、導入からていねいに解説していった。

 

まあ、小学生なら三角形の用紙を準備して、はさみでチョキチョキやって、ほら見てごらん、で済ませてしまうことも可能だが、ここは中2クラス。2つのパターンで1つの外角が隣り合わない2つの内角の和に等しいことを証明した。

 

これも証明などせずにこういうルールだよ、と教えてしまえば計算だけはできるようになるはずだ。

 

ただ、ここは証明から解説をすすめて、数あわせではなく図の中で法則が見えるようにする。

 

中学生の図形は数字の処理だけで済ませないで、できるだけ図の中で見えるようにしてほしい。

 

そうした基礎ができてこそ、いろいろ応用が利くようになる。

 

次回は先に進む。やはり角度の問題を進めていく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
comments(0), -, pookmark
質問ができない

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語は月の名前・季節の名前・序数の単語テストを実施した後にワークで問題演習。

 

次回はprogram7に入る予定。

 

中1数学は方程式の文章題。速さに関する問題を扱った。

 

今年の中1は、いわゆる速さの公式を覚えていない生徒が多かったのが残念なところだ。

 

方程式自体は、問題文を表にまとめて考えていけば立式できるものを中心に扱ったのでそれほど難しいものではない。

 

しかしながら、速さの公式を頭に入れていないまま問題を解いても、それは本当にできたことにはならない。もちろん速さの公式だけ覚えていても速さの感覚が全くない場合もあるので一概には言えないが。

 

いわゆる「み・は・じ」、テントウムシのような図を書いて式がたったところで、それもまた問題を解くだけの道具でしかないので、問題が解けたと言うことではいいかもしれないが、残念なところはある。

 

それでも、次回も速さに関する問題を扱う予定でいる。

 

ただ、以前にも書いたが、今年の中1はわからなくても質問ができないのが目下いちばんの悩みの種だ。

 

間違えても、わからなくても、むっとした顔をしているだけでは、こちらとしても対応のしようがない。

 

質問できないまま不機嫌な表情をし続けていても、その表情から授業が展開することはない。

 

岡島学習塾では、どのクラスも質問ができる時間はとっている。どうしても時間の都合がつかないとき以外は質問対応に時間を割くことにしている。

 

現に今日だって、中3クラスでは理科と数学の質問があった。

 

授業中の解説は質問をしなくても済むように、ていねいに詳しく解説しているつもりでいる。

 

ただ、どれだけ授業で説明を尽くしても、いざ自力で解こうとするとわからないところは出るものだ。

 

そうしたときに質問が出るクラスはやはり力の付き方が違う。

 

だからこそ、今の中1クラスはかなり心配なのだ。

 

生徒の顔を見てわからないところを探って教えろ、という意見もあるだろうが、生徒は王様ではない。自分で自分の意思を言葉にできるようになったほうがいいというのが私の意見だ。

 

もちろん私も王様ではない。

 

だから教室ではお互いの意思を伝えるために言葉を発する。

 

教える、そこから生徒は考える。質問する、それに答える。

 

言葉ありき、ではないだろうか。

 

生徒に忖度する教師にはなりたくない。

 

だからお互いに

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
comments(0), -, pookmark
プリント問題で理解を進める

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram6の文法解説。分詞の形容詞的用法の基本問題演習。

 

このプリントでは、前回までの復習からスタートし、徐々に理解を深めて最後の英作文まで持っていく流れで問題を作ってある。

 

この「流れ」も、スムーズに段階を踏むと言うよりは、各自が頭を悩ませつつだんだん英文の構成がつかめるようにしておいた。

 

最後の英作文では分詞の形容詞的用法を使って正しい英文を作る生徒が多かったので、まずはよかった。

 

英語の文法プリントは全て自作だが、今日のような問題パターンは実は珍しい。

 

導入の段階では、シンプルな理解にとどめる場合もあるし、基本問題のドリルをたっぷりと詰め込む場合もある。こちらの解説の余地を多く残す意図を持ってプリントを作る場合も多い。

 

今日のプリントは、あえて生徒たちが自分たちで頭を悩ませ間違えながら進むことで、最後の英作文までたどり着く構成にした。

 

中3のこの時期でなければ、生徒たちもこうした問題構成はこなせないかも知れない。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説の予定だ。

 

中3数学は三角形の相似条件について。

 

三角形の合同条件の復習からスタート。そのあと相似条件を板書・解説した後に問題演習に入った。

 

もうちょっと、さっと図形が見えると良いのだが、ちょっと手間取っている生徒もいた。

 

向きをそろえて抜き出して図を書いてみるといった、基本的な作法で手が動かせないのもやや残念。

 

次回は証明問題に取り組むので、引き続き課題は残る。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:09
comments(0), -, pookmark
うてばひびく

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram6の基本文テストを実施した後に月・季節・序数の学習。

 

中1は暗記する単語数が本当に多い。

 

中学3年間で一番多いくらいだ。(正確に数えていません。すみません)

 

これで参ってしまう中学生も多いはず。

 

それでも覚えなければならないので、次回は単語テスト。その後ワーク演習の予定でいく。

 

中1数学は方程式の文章題。過不足の問題。

 

最初は小学3、4年レベルの文章題でウォーミングアップ(「プレッシャーかかるなあ」と口にする生徒も…)

 

線分図を考えながら書いて解いていく。

 

そのあとにテキストの例題へ。先ほどウォーミングアップで考えたように線分図を書いていく。

 

後は方程式を解くだけ。

 

確認問題も線分図で攻略。

 

今日は考え方を確実にマスターしてほしかったので、線分図を書くのがメインのような授業となった。

 

昨年とはアプローチを変えて、オーソドックスなものにした。今年の中1は、説明をわかりやすくかみ砕くと、かえって考えるスピードが遅くなるケースがあるためだ。

 

授業の中ではまずまずのところまでたどり着いた。宿題で解き直してマスターしてほしい。

 

 

 

昨日中3にはたっぷりじっくり話をした。

 

打てば響くとはよく言ったもので、午前中から自習に来る生徒もいたし、夜も自習に来て、質問をしまくって帰宅した生徒もいた。

 

この「打てば響く」というのも成績を伸ばすには大事な資質のひとつだ。

 

だからこそいつも顔を見せない生徒が自習に来て質問してくれたのは非常にうれしかった。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:38
comments(0), -, pookmark
話が長くて…

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英数は、私の話が長すぎて授業らしい授業ができなかった。申し訳ない。

 

といいつつも、やはり話すタイミングというものはある。

 

昨日北辰の結果が返ってきたのと、この近辺の私立高校の合格の目安がだいたい判明したので、今日はその話をしたというわけだ。

 

北辰については夏休み前のものよりも、どの科目も塾の平均偏差値で2ポイントずつ程度はアップした。

 

とはいえ、理科と社会はまだ弱いし、英数国も満足いくところまでは上がってこなかった。

 

個々の結果を見ても全員がアップしたというわけでもないし、まだまだ勉強不足を感じさせる。

 

一方、私立高校の合格の目安が出てくると、個別相談や入試相談、確約がどうのこうの、という話が出てくるようになる。

 

これらは本来、こんなに早い時期の話ではない。11月後半から12月の話だ。

 

そして確約などの話が出てくると、途端に「逃げ」の私立志望が登場してくることになる。

 

こういう楽をしたいだけの逃げの受験は、生徒本人にとっては良いことはほとんどない。

 

「楽しむこと」と「楽をすること」は違う。同じ漢字を使っていても違う。

 

そこを勘違いしたまま楽なほうに逃げても、結局得るものはない。

 

ただ、これは私の進路ではない。

 

選ぶのは生徒とお家の方だ。

 

それでも岡島学習塾が大事にするものは、ひとつの価値観として話しておかなければならない。

 

だから時間をとって話をしたのだ。

 

多くの生徒の胸に響いてくれているといいが。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
comments(0), -, pookmark
質問が出ない…

本日中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram6の音読トレーニングの後にワークで問題演習。

 

次回は基本文テストを実施してから次に進む予定だ。

 

中1数学は方程式の文章題。倍に関する問題について。

 

ここは簡単なメモ程度で下書きをささっと書いてから方程式をたてる。

 

ほぼ全員がスムーズに解くことができていた。

 

文章題はさらに続く。

 

 

 

今年の中1は、本当に質問が出ない。

 

質問ができないクラスは伸び悩むことが多い。わからないものやできなかったものをほったらかしにするということでもあるからだ。

 

昨年の中3はその典型的なパターンだった。

 

逆に今の中3、中2はよく質問が出る。だからこそ上位にくい込む生徒が多くなってきたのだ。

 

こちらから声をかけることもできるが、逆にむっとする生徒もいて悩ましいところだ。

 

本当はこちらから声をかける回数を減らしたいのだが…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
comments(0), -, pookmark
居残り多すぎ

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram6の文法解説。

 

分詞の形容詞的用法についての2回目。

 

前回はフレーズで後置修飾のしくみをとらえたので、今回は英文和訳の形式で学習した。

 

主語が長くなる英文も、ほぼ完全に理解し日本語に直すことができていた。

 

これはなかなかのもの。

 

次回、もう少し問題演習をしておこう。

 

中3数学は今回から相似に入った。

 

今日は基本的なところから確認して、相似比を使ったごく簡単な問題まであつかって時間いっぱい。

 

あっさりした解説でさっと進めたが、理解度はまずまず。後は定着を計りたい。

 

次回は相似条件を学習し、できれば証明まで進みたい。

 

 

 

今日は漢字テストの居残りが5名。

 

こんなに多いのは記憶にない。

 

あ、いや、10数年前に一度あったか。そのときは激怒して教室中の机や椅子を蹴り飛ばした。居残りになってもまるっきり反省せずにおしゃべりをしていたからだ。

 

もちろん今はそんなことはしない。

 

最近の生徒は真面目なので、居残りになったこと自体を各自が反省している(はず)だからだ。

 

が。

 

怒っていることは怒っている。

 

こうした小テストをひとつひとつきちんと合格して、勉強を積み重ねていくことは大事なことだ。

 

教室の規律もそうして保たれる。

 

ということは、ここのところの中3の規律は緩んでいたことになる。

 

夏期講習が終わり、北辰テストが終わり、実力テストが終わり、体育祭などのイベントがあり…。

 

そこが言い訳になるようでは甘い。

 

定期テストに向けての準備も始まる。

 

引き締め直さなくてはならない。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
comments(0), -, pookmark
一次関数終了

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の文法解説。

 

前回解説した動名詞の続きだ。今回は動名詞を目的語にとる動詞を中心に学習した。

 

昔はこうしたところも文法用語をほとんど使わず進めていた。

 

しかし結局、それは自己満足に過ぎず、受験期、高校入学後、とその先を考えた場合、むしろ中学時点から文法用語をきちんと扱っておくほうが生徒たちのプラスになると考えるようになった。

 

文法用語を使ったから生徒の理解度が上がるという短期的な話ではなく、生徒たちが学び続けるという中長期的な視点からの話だ。

 

次回は次に進む。

 

中2数学は一次関数のラスト。

 

基本的な座標や式の求め方は、ほとんどの生徒がマスターしているので、今日のような応用問題もそれほどやっかいな感じはしない。

 

生徒たちにとってはやっかいに感じられているかもしれないが。

 

これにて一次関数は終了。

 

次回からは図形に入る。

 

 

 

今日は週末の体育祭の振替休日の中学校が多かったようだ。

 

ま、それはいいだろう。

 

良くないのは、この休日に遊びに行って塾をさぼった生徒だ。

 

情けない。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
comments(0), -, pookmark
日曜講座再開

今日から日曜講座が再開。

 

月2回程度の授業で12月まで続く。

 

英語は今までのメニューに長文読解を追加。12月までに8本の長文に取り組むことになる。

 

数学はテストゼミ。

 

時間を計って入試レベルの問題を解いて、そのあと解説授業という流れ。

 

今日の様子を見ていると、スピード、正確性、ともにかなり不満の残る状態だ。

 

これで学校選択問題に挑戦しようなんてへそで茶を沸かすレベルだ。

 

もっと勉強する必要がある。

 

もちろんいつも言うように、時間をかければ良いという話ではない。

 

できなかったものをできるようにする積み重ねを勉強という。

 

逆に言えば、勉強したのにできなかったというのでは、明らかに勉強不足ということだ。

 

時間の長さではなく、できることが増えるように勉強を積み重ねてほしい。

 

そのためには復習。

 

復習を積み重ねる。

 

今日の復習の指示を実行できるかどうか、だ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:19
comments(0), -, pookmark