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「〜です」に目を奪われない

本日中1、高校生。午後には中1・2の夏期講習。

 

中1英語は前回の反省に基づき、プリントを作って英作文の集中問題演習。

 

まずは基本的な考え方をていねいに解説する。

 

英文の形を決めて、それから書き始めるというのがポイントになる。

 

中1のこの時点なので、まずはbe動詞と一般動詞の文の区別、そしてbe動詞を主語によって使い分けるというのが考えるべきところだ。

 

日本語で主語と述語を確認し、その述語部分から一般動詞とbe動詞のどちらを使うかを判断し文の形を決めていく。

 

このとき注意すべきなのはbe動詞の文を、日本語の文末の「〜です」から判断しないようにしていくことだ。

 

「〜です」に目を奪われてしまうと、たとえば「好きです」「ほしいです」などの英文でも平気でbe動詞を使って書いてしまう。

 

今年の中1は、こうしたポイントを適当にとらえてしまい、なんとなく英文を書き始めるので、なかなか英語の理解が進まなかった。

 

あとは各自のペースでもりもり問題を解く。

 

プリント自体は多めにコピーしておいたので、早く解けた生徒は2回目、3回目とチャレンジしながらできるようになっていった。

 

そんなこんなでかなり時間をとったので、数学は10分程度、前回のおさらいを軽く入れるにとどまった。

 

まあ、こういう日もある。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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なんとか、という感じ

本日小学算国、中3、中2理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram4の単語テストを実施して、AfterReadingの問題をやって、音読トレーニングをやって、という内容。

 

今日の音読は、スピード、発声ともにまずまずの水準でできた。

 

このレベルで音読が続けられれば、リスニングも長文読解もある程度のところまでは持っていけるだろう。

 

まあ今後に期待、というところか。

 

次回はprogram5に入る予定でいる。

 

中3数学は二次方程式の計算パートのラスト。

 

いろいろなパターンのミックスで解いていく。

 

原則をおさえつつ、柔軟に対応できるようにしていくことをテーマとして授業を進めた。

 

もう少し計算スピードが上がってきてくれるといいのだが。

 

明後日の日曜講座でもトレーニングする。

 

次回からは応用問題へ入っていく。

 

 

 

 

1学期の通知票の評定値を全員分確認。あ、一名忘れがいた。

 

出た分をチェックしてみた。

 

ちょっとほっとした。

 

上位校を狙う生徒たちも、なんとかなるなという感じだ。

 

おそらく中学校ではいろいろ突っつかれるかも知れないが、それほど心配しなくていいレベル。

 

あとは夏期講習で、がっちりもりもり勉強して得点をとる力をつけていく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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やっとでそろった

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram5の本文解説が終了。

 

次回は音読トレーニングの予定。

 

中2数学は一次関数のグラフを読むのがテーマ。

 

要はグラフから直線の式を求めるということだ。

 

さらに変域のあるグラフの基本まで扱うことができたので、次回からはテキストに戻って問題演習でここまでの復習に取り組んでいく。

 

 

 

中2は連休が挟まったせいもあって、今日でやっと定期テストの結果が出そろった。

 

学年1位に返り咲いた生徒は、声をかけるとかなりうれしそうな表情を見せた。うれしかったんだね。

 

全体としては成績が上がった生徒も下がった生徒も半々くらい。

 

なかにはかなり下がってしまった生徒もいて、テスト勉強の取り組みもかなり雑だったこともあり予想の範囲内とはいえ、かなり残念。

 

中2の1学期の定期テストは案外怖いのだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:58
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ピンチだ

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram5の文法解説。

 

ここに来て中1英語はかなりまずい状況になってきた。

 

音読の声は出ない、単語は覚えていない、文法知識はあやふや、したがって主語も動詞もちんぷんかんぷん。

 

確かに定期テストは満点を取っている生徒も多いし、満点じゃなくても高得点の生徒は多い。

 

だが、それで油断されては困る。テストはできるし学校の授業は余裕だし、という気でいるのだろう。

 

中1の最初から文法事項はていねいに詳しく説明してきたが、「そんなことはどうでもいい」という感じでやり過ごしてきていたのかもしれない。

 

かなりピンチ。

 

何とか立て直さなくてはならない。

 

中1数学は今日から方程式。

 

今日は基本的なことをさらっと確認して終了。

 

次回から方程式を解いていく。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:46
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少しずつ進歩する

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram4の本文解説。ここは本文が長い。今日でやっと解説し終わった。

 

次回は単語テストを実施してAfterReadingをやってprogram4を終えたい。

 

中3数学は2次方程式。因数分解を利用した解法を扱った。

 

問題数もこなすことができた。

 

次回はいろいろな問題にあたって2次方程式の解法のまとめとしたい。

 

 

 

小学生の算数は弱点克服メニューを個人別に作成して学習を進めている。

 

加えて、小学校でついてしまった勉強の悪い癖を修正していくことも大事なテーマとなる。

 

例年特に多いのは、間違えた答をすぐに消して正しい答を書こうとすることだ。

 

今年も数名そうした癖がついてしまっている生徒がいて、そのつど指摘していた。

 

こうした癖というのはなかなか直らない。

 

今年の小学生も、やっと消して直すことがなくなってきた。

 

間違いを確認し、別の場所に解き直し、正しい解答も最初に間違えた答と別のところに書くことが自然にできるようになってきた。

 

小学生の習慣というのは、少しずつ進歩する。

 

ある日突然変化が起きるように見えるが、実際には一進一退、少しずつ変化しているものだ。

 

その変化が良い方向に向かうように、指導にあたる者が日々、生徒たちを見続けることが大切なのだろう。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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夏期講習スタート

今日から夏期講習がスタート。まずは中1・中2の日程から始まる。

 

中3も希望者はこの日程の中で単科講座として参加する生徒もいるが、7月中のメインは中1・中2となる。

 

部活の都合などで遅刻になる生徒もいたが、みな真面目に取り組むことができた。

 

夜の時間帯は、生徒たちの当塾する時間がちょうど激しい雷雨に当たってしまい、様子を見てから塾に来た生徒もいた。

 

今日は昼も夜もちょっと生徒たちに覇気がない感じがした。

 

暑かったのもあるだろうが、質問が少ないのが気がかり。

 

何でも質問すればいいというものでもないが、わからないところは自分から質問できるようになってほしい。

 

特に中1は質問ができないのが勉強面における最大の弱点になっている。

 

ここが直らないと学力が伸びることはないだろう。

author:おかじま, category:塾その日その日, 21:39
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うーん、ちょっと苦しい

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram5の文法解説。前回に引き続きbe動詞の英文を扱っていく。

 

今日はさりげなく生徒がミスしやすそうな問題も混ぜておいたが、案の定引っかかってしまう。

 

実際には基本どおりの考え方でいけるのだが、なんとなく英文を読んだり書いたりしている生徒が多いのでミスが出る。

 

英作文の問題も苦戦している生徒が多かったのは残念。

 

次回は先に進めていくが、何処かで手を打ったほうがよさそうだ。

 

中1数学は文字の式のラスト。

 

式の意味を言葉で表していく。

 

ヒントを多めにして解いていったので、みんな割と楽しみながら解答を作っていったようだ。

 

次回からは方程式に入る。

 

 

 

岡部中のテスト結果も出て、全員の結果が判明した。

 

岡部中の生徒は大きく順位が変動した。

 

10番台に上げてきた生徒もいて、それはそれで良いのだが、時間をかけて勉強していた生徒が順位を落としてしまったのはかなり残念だ。

 

ただ、時間をかけて勉強していたのに結果が出ていないときは、勉強の中身がどうだったかについて、よく省みた方がいい。

 

勉強というのは時間をかければいいのではなく、結果が出るような取り組みを継続することが大切になってくる。

 

例えば、ただ教科書を読むだけ、ただ教科書をノートに写すだけ、これは全く効果がない。

 

読んだら理解したかどうかを問題を解いて確認することは重要だ。

 

教科書をノートに写したり、まとめたりするのは単なる時間つぶしの作業でしかなく、時間の無駄だ。

 

塾としては勉強の時間が無駄にならないように、効率的に勉強できる課題を出している。

 

効率的に勉強を進めなければ、効果が出るだけの勉強量をこなすことはできない。

 

 

 

中1は面談の申込みの〆切が今日だったが、1件も出なかった。

 

こういう学年も珍しい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:18
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もりもり解く

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語はprogram4の本文解説。

 

以前も書いたが、ここはリーディングの単元だ。ここを利用して読解問題への取り組みの足がかりを作っていく。

 

主語と動詞を捉えること、カタマリごとに内容をつかんでいくこと、音読して右から左へ英文を理解できるようにトレーニングすることなど、大きなテーマから、細かい読み取りのテクニックなどの小さいテーマまで、割といろいろ盛り込んで解説を進めている。

 

何となく見たことがある単語があるから何となく内容をつかんでいる状態から抜け出す一歩となるようにしたい。

 

中3数学は解の公式を使って問題を解く。

 

もりもり解く。

 

前回とはちょっと異なる処理をする問題も混ざっている。

 

ひたすらもりもり解く。

 

次回は因数分解を利用するパターンに取り組んでいく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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グラフを書く

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram5の本文解説の続き。

 

文法的な解説とともに、指示語の読み解き方も教えていく。

 

教科書を使って、ある程度までは高度な読みができるようにするのが目標だ。

 

この目標は点数を追いかける指導の範疇を超えることもある。

 

それでも継続して取り組んでいく価値のあることだ。

 

こうして詳しく解説した英文を何度も音読することで力をつけていく。

 

中2数学は一次関数のグラフを書くことがテーマ。

 

最初は対応表からグラフを書いていく。

 

その中で、傾きや切片が対応表やグラフのどこに見えるのかを確認していく。

 

いつも対応表からグラフでは、さっとグラフを書きづらいので、その後はさっとグラフを書くことを教えて練習問題をこなした。

 

式を見てグラフをさっと書けるようにするトレーニングが不足していると、結局グラフを書くのがおっくうになってしまい、関数の問題を解くのが苦手になってしまう。

 

今日の段階では、いい線までいっている感じだ。

 

次回はグラフを読み取るところまでをスムーズにできるようにする。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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わかりやすい結果

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram5の文法解説。

 

いくつかポイントはあるのだが、メインテーマはbe動詞の復習だ。

 

そこにいくつかの新情報を加えて問題を解きすすめていった。

 

次回も問題演習を重ねながらbe動詞の復習を進めていく。

 

中1数学は不等式について。

 

前回の等式の復習をさっとしてから不等式の解説へ。

 

不等号自体は小学生の時に学んでいるが、文字の式が絡んでくるとわかりづらく感じる生徒もいる。

 

不等式自体を解くことは中学生の場合はほとんどない。

 

だが、不等号を使って大小関係を表すことは、関数の変域などではよくあることだ。

 

ある程度は考え方を発展させながら解説を進めておいた。

 

 

 

 

藤沢中の生徒は学年順位まで判明した。

 

藤沢中の1年生の成績は、わかりやすい結果となった。

 

定期テスト対策に真面目に取り組んだ生徒たちは順位を大きく上げた。

 

定期テスト対策の課題を、答を写すなどして適当にやった生徒は順位がどんと下がった。

 

はっきり分かれた。

 

これだけわかりやすく結果に反映されるのも珍しい。

 

答を写してきていた生徒には警告をしていたのだが…。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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