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特訓予告。

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語はprogram7の本文解説とprogram8の単語チェック。

 

次回からprogram8の本文解説に入る。

 

中3数学は円周角の定理の逆について。

 

証明問題まで進みたかったが、特訓の話をしたかったので次回に。

 

ということで特訓の話。

 

毎年恒例の中3入試特訓だ。

 

2学期末のテストの終了後、公立入試まで毎日塾に来て勉強するという特訓となる。

 

この特訓はお家の方による送迎なので、生徒本人とお家の方とよく話し合って参加するかどうか決めてほしい。

 

やっぱり毎日というのは大変だから。

 

 

 

おまけ。今日の単語チェックから。

 

Stevie Wonder - Blowin' In The Wind

 

 

元はもちろんこちら。珍しいバージョンで。

Bob Dylan  Blowing In The Wind (Live On TV, March 1963)

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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最上級の文、の巻

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語は最上級の文について。

 

今回は、例年とほんの少しだけ切り口を変えて解説した。

 

いつもの説明の仕方でも大きな問題があるわけでもないのだが、ちょっとした引っかかりを感じていたのも事実で、どうにかならないか考えていたところ、今日の夕方にピンと来て、それを使って説明したというわけだ。

 

うまくいったと思う。

 

練りに練って準備をして説明するから授業がうまくいくということもあるが、ときには今日のように、ぱっと考えついた説明が功を奏することもある。

 

次回はいわゆるas〜asの文について。

 

中2数学は直角三角形の合同条件について。

 

今までの知識で直角三角形の合同条件を証明して導くのが今日のメインテーマ。

 

証明の練習にもなるし。

 

こうやって、ただ暗記すれば良いというところからステップアップしていくことで数学が面白くなってくれるといい。

 

こうした授業はうちの塾の得意とするところだ。

 

次回は直角三角形の合同の証明問題に取り組む。

 

 

 

おまけ。最上級の文、だね。

 

Billy Joel - The Longest Time

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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中3の理社も終盤へ

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram8の本文解説が終了。

 

次回はワークの問題演習の予定。

 

中1数学は今日から平面図形に入った。

 

まずは基礎となる用語、知識から入っていく。

 

解説を一通りしたあとは基本問題を繰り返し解くことで、基礎となる用語と知識を頭に入れていく。

 

話を聞いているだけでは、こういう単元を習得できたとは言えないだろう。

 

解くスピードにもう少し生徒間の差が出るかと思っていたが、それほど大きく差が出なかったので、配布したプリントを終わらせてくることを宿題とした。

 

次回は図形の移動などを学習していく。

 

 

 

中3理社オプションでは、理科も社会も実は大詰めの時期となっている。

 

12月いっぱいまでで中3は理社オプションが終了なので、そこまでにできる限り中3の全範囲を終わらせたい。

 

昨年の中3は、かなり中途半端な状態で学習を終えてしまった。

 

今年の中3は多くの生徒が終盤戦に入っている。

 

定期テストもあるが、どんどん先へと学習を進めてほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
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県民の日

本日中3、中1理社オプション、高校生。

 

小学生は県民の日ということで休講にした。

 

県民の日の小学生休講、中高生は授業を実施するのは例年どおり。

 

中3英語はprogram7の本文解説が終了。

 

今日は音読のボリュームが小さいのが気になった。

 

いつもしっかり大きな声を出している生徒が声を出していないせいだ。こういうときに直接その生徒に指摘してしまうと逆効果になることが多い。

 

基本的には待つ。生徒が自分の行動として声を出せるようになるのを待つ。

 

私は自分の生徒を信じている。

 

次回はprogram8に入る予定。

 

中3数学は円周角の基本問題を解き続ける日とした。

 

前回解いた問題をもう一度解くところから始めて、数をこなしていく。

 

最後に円周角の定理の証明をして終了。

 

こうした定理の証明を確認しておくことは大事だ。できるかぎり授業で扱うことにしている。

 

次回は円周角の定理の逆について扱う予定だ。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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比較級の文、の巻

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram9の文法解説。比較級の文について。

 

中学生の段階では、比較の文はパターンに落とし込んで基本的に理解していくほうがいい。

 

もうちょっと深く勉強したかったり高校生内容になったりすると、比較の文はむしろややこしく感じるものだが、最初は基本的な英文の形をしっかり頭にたたき込んでおくことだ。

 

次回は最上級の文に入る。

 

中2数学は「逆」と正三角形の2つのテーマについて学習した。

 

「逆」は答として書けるが、なかなか反例が思いつかない生徒も。直感的に正しいか正しくないかを捉えるよりも、反例をきちんと上げて説明できたほうがいいのだが。

 

正三角形は基本的な証明を2つ。

 

次回は直角三角形に入る。

 

 

それから、県立高校の入試日程が決定したこともあって、授業の最後に入試の話をした。

 

今年の中2生が受ける入試から、日程における大きな変更点が発表されたので、それについても話をした。

 

大事な入試情報を、早く、正確に伝える。いつも心がけていることだ。

 

 

 

おまけ。比較級、だね。

 

Bruce Springsteen     Tougher Than the Rest

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
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テスト範囲に驚く

本日中1。

 

中1英語はprogram8の単語テストを実施したあとに本文解説へ。

 

いまだに主語と動詞を判別できない生徒もいて、非常に頭が痛い。

 

主語と動詞の判別、be動詞と一般動詞の判別、これらが中1英語の大きな柱だ。

 

ここがわからなければ、中1の英語がわかったことにはならない。

 

中2、中3、そして高校と、英語の学習は続いていくのだが、全ての基本が中1英語に詰まっている。

 

中1の英語の学習内容は簡単なのではなく、最重要なのだ。ここでつまずけば、その先の英語のレベルアップはかなり困難になる。

 

だからこそ、岡島学習塾の英語は文法の理解を中1の最初から徹底しているのだ。

 

中1数学は比例と反比例の利用。

 

考え方をていねいに解説しながら、問題を解きすすめる。

 

この単元はここ数年苦戦する生徒が多いところだったので心配していたが、今年の中1はかなりスムーズに乗り切ってくれた。

 

これで比例の単元は終了、次回から平面図形に入る。

 

 

 

 

で、今日は藤沢中の定期テストの範囲を持ってきてくれたのだが、数学の範囲を見てびっくり。

 

今、学校では反比例のグラフに入るところらしいが、テスト範囲は平面図形の途中までという。

 

これ、ちょっと無理がある。

 

授業の進度を考えて、定期テストの範囲は設定してほしい。

 

授業が進まなければ短くすればいいという考えなのだろうが、直前でテスト範囲が変わるのは、コツコツ勉強を続けてきた生徒にとってはテスト勉強のロスが大きくなる。

 

真面目にテスト勉強をする生徒が馬鹿を見るような設定ではひどすぎる。

 

こういうテスト範囲の設定のひどさは、今回に限ったことではない。

 

実はよくある話だ。

 

こうしたアバウトなやり方の定期テストで成績がつけられ、学年の評定につながり、やがて調査書の点数となる。いわゆる内申点だ。

 

この調査書の点数と入試当日の学力検査の得点の合計によって、合否がわかれるわけだ。

 

つまり、定期テストの点数は高校入試まで大きく影響することになる。

 

そうした重要な定期テストの範囲の設定がこの有様では、公正な評価ができるのかどうか。

 

私個人としては、以前(この塾で働くようになった20年前)から、大いに疑問に感じている。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:36
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一気に進んだつもりだったが…

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

中3英語はprogram7の本文解説の続き。

 

次回でラスト。

 

中3数学は今日から円の単元に入る。

 

まずは円周角の定理の学習から。いくつかのテーマを一気にまとめて進んだ。

 

生徒たちの食いつきも良く問題を解くのもスピーディーだったのが要因かもしれない。

 

ただ、今日は授業前の時間帯が忙しく、授業進度予定を確認しておくことができなかった。(年に数回ある)

 

授業中の手応えとしては一気に進んで進度に余裕ができたと思っていたが、授業後に進度を確認すると実は予定どおりでしかなかった。

 

うーん、かなりがっかり。

 

ただ、慌てて進むことは避けたいので、次回も問題演習をたっぷりやって、円周角の問題を攻略する予定だ。

 

しかし、返す返すも残念。

 

すごい進んだつもりだったのに…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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加湿器稼働

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprgram9の文法解説。このプログラムと次のプログラムは比較についての学習となる。

 

まずは原級・比較級・最上級の変化だけを取り上げてトレーニング。

 

今年の中2は飲み込みが早く、時間のロスがほとんどなかった。

 

次回は比較級を用いた文について学習する。

 

中2数学は二等辺三角形の証明問題をさらに解きすすめた。

 

証明を書き出す前の準備として解説していた時間を徐々に短くして、この段階でのメモの板書を少なくしている。

 

だが、まだ自力でもりもり書ける生徒が少ないのが若干心配なところだ。

 

ヒントを出しておかないとなかなか動き出さない。

 

例年ならこの単元あたりになると、ほとんどこちらのヒントを必要としないまま証明を書いていく生徒が多くなるのだが、今年はまだそこまで行っていない。

 

どこかで証明問題を自力で書くことにチャレンジする日を意図的に設けなくてはならないかも知れない。

 

 

 

さて、タイトルにもあるとおり、今日から加湿器を稼働し始めた。

 

そこまで空気が乾燥しきっているわけではないが、少しずつ風邪を崩す生徒が出始めている。

 

個人的に言うと、自分の唇の荒れが気になり始めるのが加湿器を必要とするサインとなる。

 

加湿器を稼働し始めると、塾内で風邪がはやることがほとんどなくなる。

 

健康も実力のうち。

 

今年もそんな季節になってきた。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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そこで差がつく

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram8の文法解説ラスト。

 

次回は単語テストを実施したあとに本文解説へと入る。

 

中1数学は比例・反比例の利用について。

 

ちょっとした応用だ。

 

今日のような問題は、頭の中だけで考えずに書き出してみたり図や表にしてみたりすると、xとyの関係が見えてくる。

 

また、面積の公式などのように式の形が決まっているものは、まずはその形に落とし込んでみる。

 

今年の中1は比例と反比例の基本的な区別はついているので、上記のような考え方も取り入れていけば何とかなる感じだ。

 

ただ、今日はヒントを出さないと手が動かない生徒がいたのがちょっと気になる。

 

次回も続きで進めていく。

 

 

 

中1のテスト対策の取り組み方を見ていると、それぞれの差が出てきているのがわかる。

 

間違えたものを復習の練習までがっちりやっている生徒もいれば、ただ赤で正解が書き込んであるだけの生徒も。

 

数学の解き直しも、何も考えずにただ解答を写しただけでは力がつくはずもない。

 

結局、同じ課題をこなして差がつくというのはそういうところからなのだ。

 

勉強のしかたとして、ああしたほうがいい、こうしたほうがいい、というのは授業中にもときどき話すようにしている。

 

その話を聞いて、実際にやってみて自分の勉強として取り入れていく生徒は、やはり伸びていくものだ。

 

岡島学習塾では特別な勉強をしているわけではない。ヤマを張ることもないし、予想問題とか、定期テストの過去の問題をやらせることもない。

 

とにかく基礎基本の徹底を継続しているだけだ。

 

テスト範囲に当たるところを何度も繰り返し学習していくのが岡島学習塾のやり方だ。

 

だからこそ、問題を解いたあとの取り組み方によって差が出てくる。

 

そういう観点から言えば、この中1クラスも、力のつくような取り組み方をする生徒が少しずつ増えているのはいいことだと思う。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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そうじしゅうりょう

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram7の本文解説。

 

今月の授業予定だと、本文解説が続くので、長文読解の技術もレベルアップを図っていく。

 

もちろん今までだって本文解説の時は特に読解のスキルが上がるように解説をしてきたのだが、全員が確実に読めるようになっているわけではない。

 

入試までのタイムリミットを考えても、この時期に基本からもういちど取り組んでおく必要がある。

 

と言うことで次回も本文解説が続く。

 

中3数学は相似の単元のラスト。最後は作図だ。

 

今回の作図はそこまで複雑なものではないので、コツがつかめればなんてことはない。

 

時間もそれほどかからずに終えることができた。

 

次回からは円周角の単元に入る。

 

なんとしても教科書内容を早く終えたい。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:46
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