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埼玉県公立高等学校 入学志願者数(2月22日)

平成28年度埼玉県公立高校入学志願者数が発表・掲載されました。

 

こちらから見ることができます。

 

pdfファイルなので、携帯からは見るのが難しいと思います。

author:おかじま, category:高校入試情報, 23:35
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本日の志願倍率速報

本日2月20日現在の志願状況・倍率はこちらから確認できます。


「入学者選抜情報」→「一般志願者倍率情報検索」→「学校複合条件検索」→「検索」と進んでください。

学科別に分かれています。

携帯からはきついかもしれません

author:おかじま, category:高校入試情報, 22:35
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過去問演習会最終日

今日は中3の過去問演習会の最終日。午前中には南中の生徒対象の定期テスト対策演習会も。

 

中3は平成23年度前期の問題を解いた。

 

この時期の入試問題はどの科目も、問題文も長く、かなり難しいので、生徒たちも相当苦戦していた。

 

最後に壁にぶち当たった感覚を持った生徒も多いはずだ。

 

ここから約10日間は不安に押しつぶされそうになることもあるだろう。

 

それでもできることは勉強だけだ。

 

合格・不合格という結果は、それこそ結果が出るまでわからない。

 

絶対に合格するとか、絶対に不合格になるとか、「絶対」は無いのだし。

 

合格・不合格という、自分でコントロールできないことを気にするのではなく、今自分ができることに最大限集中するべきだ。

 

苦しいのはわかるが、それでも前に進まなくては。

 

どんなに焦っても、明日が入試にはならない。

 

一日、一日、勉強を詰めていって、そして入試当日を迎えるのだ。

 

さあ、明日は出願。

 

志望校に行き、決意を新たにしておいで。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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今年もまたもや

本日小6、中3、中2理社オプション。

 

今年もまた、公立高校の入試制度に対する誤解が判明した。

 

誰が誤解しているか。

 

それは学校の教師だ。

 

いくつかの学科がある高校では第2志望が認められていることが多いが、この第2志望の制度については毎年のように間違ったことを学校の教師が生徒たちに伝えている。

 

他にも間違ったことを学校の教師が話しているケースもあるが、この第2志望についてが一番ひどい。

 

生徒たちには夏休みの前から何回かこの制度についての話をしていて、たいていの場合、生徒たちは正しい理解をしてくれるのだが、今年は学校の教師の話を信じてしまったようだ。

 

まあ、私に説得力が無いと言われればそのとおりなのかもしれないが、どうして正しい入試制度についての理解が広がらないのか不思議でしかたがない。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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広い範囲

本日小5、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の本文解説が終了。

 

次回は基本文テストを実施してから音読トレーニングの予定。

 

中2数学は確率の単元が今日で全部終了。

 

ただし、終了と言っても問題の演習量が不足しているので、次回以降ワークで問題演習を積み重ねる。

 

 

 

さて、定期テスト範囲がはっきりし始めた。

 

3学期末のテスト範囲は広くなりがちだが、今回の英語の範囲がprogram8,9,10,11という中学校がある。

 

さすがにプログラム4つという範囲は広すぎる。

 

生徒たちにとってはかなりの負担になるだろう。

 

範囲くらい広くても勉強すればいいじゃないかとは簡単に言えない。

 

真面目に取り組もうとすればするほど上手くいかない感覚が募っていくはずだ。

 

要領よくやればいい?

 

そりゃ要領よくやれるならいいが、中学生にとって「要領良く」は「手を抜いて」と同じになりかねない。

 

こういう安易なテスト範囲の設定を見るたびにがっかりする。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:12
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甘い取り組み

本日小6、中1。

 

中1英語は教科書をたっぷり音読してからワークの問題演習。

 

次回も基本的には同じ流れで進める予定。

 

中1数学は資料の活用、度数分布表から平均値を求めるのがテーマ。

 

例題から練習問題を数題扱った。

 

今年の中1は意外と計算が速いのにいまさらながら驚いた。

 

私が板書を作って生徒のほうを向くと、もう解き終わってペンを置いている生徒が多い。

 

まあこれはこれでいいことだ。

 

次回は近似値のところを扱う予定。

 

 

 

中1の定期テスト対策、忠告すると復習や解き直しをきちんとやってくるが、忠告しないと復習や解き直しがすぐにいい加減になってしまう。

 

こういう勉強への取り組みはよくない。

 

自分の勉強として、成績を上げるためであったり、力をつけるためであったり、そういった意識から取り組んでないのが明らかだ。

 

指示されたことだけやって(復習・解き直しも指示しているはずだが)、手数のかかることはすっぽかしてしまう。

 

こういうサボり癖がついてしまっていると修正していくのも時間がかかる。

 

こういう勉強への甘い取り組み方が続いているうちはなかなか成績が上がることはないだろう。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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この時期に…

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の本文解説。次回でラストだ。

 

中2数学は確率の利用、方程式と確率の基本的な問題を扱った。

 

数学はあと2回で終わる。

 

と思って若干進度に余裕があるかと思っていたら、なんともう数学の教科書全部終わってしまったという学校がある。

 

これは参った。

 

しかも今年はインフルエンザがものすごく流行しているので、こういう年はたいてい3学期末テストまでにあまり進むことができないことが多いのだが…。

 

塾の授業の進度はこのままで大丈夫だが、テスト対策は計画に修正が必要だ。

 

 

 

中3自習組はいつもどおりもりもり勉強を進めている。

 

が、しかし、今日はこの特訓への参加を停止する生徒がでてしまった。

 

数回警告はしていたが、笑い声がしたので音読をしている教室を覗いたところ、3名がふざけている状態だった。

 

もう今回は堪忍袋の緒が切れた。

 

この時期にこんなことになるとは思いもよらなかった。

 

残念だ。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:41
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驚き、のち…

本日小6、中3、中2理社オプション。

 

中3の授業メニューはいつもどおり。

 

入試対策問題演習をもりもりと。

 

ただし、今日は少し厳しい話をした。

 

昨日、今日あたりで最後の北辰テストの結果が帰ってきたからだ。

 

例年どおりならば、この第8回は成績が上がる生徒が続出する回だ。

 

だが、結果を見て驚いた。

 

上がっている生徒とその他、つまり成績キープもしくは下がっている生徒の差がくっきり出ていたからだ。

 

教室平均偏差値は、これも例年でいけば年間を通じて56、57くらいで推移するが、今年は55を越えることがなかった。

 

私の指導力不足を指摘するならば甘んじてその意見を受け入れる。

 

それでも、生徒たちには言わなければならない。

 

努力すれば必ず報われるなんてことはない。

 

努力したつもりで、努力している格好をつければ済むものではない。

 

このままの甘い自分で入試に向かい、入試を終えた後に清々しく顔を上げ、胸を張って家路につくことができるだろうか。

 

 

 

 

自分にとっての幸運は、自らの努力でつかむしかないのだ。

 

結果を出すための努力が今はなんとしても必要となる。

 

大げさなのは百も承知。

 

それでも言う。

 

努力は運を支配する

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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ちょっと多すぎたか…

本日小5、中2、高校生。

 

中2英語はprogram11の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

今回の単語テスト、採点していて気付いたんだけど(←遅すぎ)60題もあった。

 

1単元の単語テストとしてはちょっと多すぎたか。

 

熟語や不規則動詞の変化まであったので題数が増えてしまった。

 

作っているときは急いでいて気付かなかった(はい、言い訳です)。

 

それでも生徒たちは全員合格。

 

中2ラストの単語テストを締めくくってくれた。

 

中2数学は確率、くじ引きの問題。

 

最初に引くのと後に引くのとどっちが当たる確率が高いか、という問題を扱った。

 

その後少し時間が余ったので、以前にやって消化不足の感があった樹形図をかいて確率を求める問題を追加した。

 

組合せの問題の樹形図まで解説できたので良しとしよう。

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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中1英語教科書、解説終了

本日小6、中1、高校生。

 

中1英語はprogram11の単語テストを実施して基本文を解説。

 

ここは本文を授業では扱わないことにしているので、これにて中1英語は教科書の解説が終了。

 

次回からは教科書の音読トレーニングとワークの問題演習で最終段階に入る。

 

中1数学は資料の活用で、中央値と最頻値について。

 

用語としても考え方としてもなかなかなじみにくいところなので、ペースを落として問題演習をした。

 

で、今日一番時間を食ったのは、垂直跳びについて。

 

え?

 

そう。

 

す、い、ちょ、く、と、び。

 

問題に入ろうとして、生徒たちの顔を見たらちょっと嫌な予感がしたんだよ。

 

さすがに教室内で体重75キロ(!)の私がジャンプするわけにもいかなかったが、今の中学生は知らないらしい。

 

数学の問題の前に、前提条件として解説しなければいけないことがずいぶん増えた。

 

たとえば、長いす。トランプ。すごろく。歯車。

 

うーん、ほかにもあるかな。

 

こういうところから解説しなければならないと言うことは、テストの問題文で意味がわからないところがかなりあるはずだ。

 

これもまた学力問題のひとつなのかもしれない。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:51
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