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割合の文章題

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram5の単語チェック。

 

次回から文法解説に入る。

 

中2数学は連立方程式の文章題。割合に関する問題を扱った。

 

割合は小学生のときに苦手にしている生徒もいるが、この段階ではシンプルに捉えさせるように努めている。

 

「く」とか「も」とか「わ」とかそういうのが混乱する要因だと考えているので、そういうやり方はしない。

 

問題文をよく読むことは必要だが、問題文の表記だけに注目して立式させるのもかえって苦手を生んでしまうように思える。

 

そのあたりを踏まえて、割合についてさっと確認してから方程式の問題に入った。

 

今までどおり問題文を整理して表にまとめて立式。

 

後は計算処理をうまくしていくのが文章題の隠れたテーマだ。そこもうまくいく生徒が増えてきた。

 

基本的な問題を数題扱った。これでコツをつかんでくれるといいが。

 

次回は食塩水の問題を扱う予定だ。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:29
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説明どおりに解く

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram4の基本文テストを実施。

 

その後に教科書本文を徹底して音読した。

 

中1数学は前回扱った分配法則を利用した文字式の計算。

 

宿題の解き直しを見ていると、スムーズに処理できている生徒が少ないので、先に進まずに前回と同じ問題を解き直した。

 

今年の中1の悪いところは説明したとおりに解かないことだ。

 

自分でアレンジしてしまい逆に行き詰まる。

 

まずは徹底して解説どおりにまねをしたほうがいい。

 

自己流が一番危険だ。

 

途中式を自己流で書いているとミスも起きやすいし、途中式をうまく省くことができなくなる。

 

途中式は全て細かく書き記した方がいい場合と、あえて書かずに暗算でさっと処理する方がいい場合がある。

 

その見極めができなくなってしまうことが多いのだ。

 

自己流で答だけ合っていればいいというのではなく、途中の計算過程をまねして解き進める。

 

次回から、もう少し気をつけて解いてほしい。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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もりもり解く日

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語は前回に引き続きワークでの問題演習。

 

中2数学は連立方程式の文章題。前回までの3回で扱った問題の解き方をおさらいするために練習問題に取り組んだ。

 

ということで、英語も数学ともに、もりもり問題を解く日となった。

 

こういう日は、私は机間巡視(あまり好きではない業界用語だ)がメインとなる。

 

できる限りこちらから声をかけるのを抑えて、生徒自身が一生懸命考える様子を見ている。

 

途中、どうしても解説を補足する必要があった場合だけ、生徒たちの手を止めさせて板書で解説をさっとつけ加える。

 

英語も数学も、当初想定していたよりも確実に解きすすめていた。

 

言われなくても解き直し、復習を挟みつつ進めることができているのは成長している証のひとつだろう。

 

あとは連立方程式のミスが出ている生徒が気になる。

 

まあ、完璧にすべてがうまくいくということはないので、気になる点などいくらでも出てくるのだが…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:45
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疲れているなあ

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram4を終えての音読トレーニング。

 

次回はporgram4の基本文テストを実施してからワーク演習の予定。

 

中1数学は文字式の乗除。

 

中1のこの段階なので数と文字式の乗除に絞ってあるが、割とスムーズに解きすすめている。

 

分配法則を利用した計算まで進めることができた。

 

 

 

中1も中3も、部活の大会のために疲労感がかなりある。

 

今日は雨だったので、外でやる部活は休みだったのだろうが、それでも疲労の色は濃い。

 

こういうときにもやるべきことにきっちり取り組める生徒は頼もしい。

 

ただまあ流石に、疲れがひどくて集中力が落ちてしまう生徒に無理強いさせるのは避けているが。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:58
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感動した

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

前回に引き続き中3は英語は軽めにして数学に時間を割いた。

 

中3数学は平方根の計算をまたもやたっぷりといてから、式の値へ。

 

教科書に載っていない解法も含めて例題を解説、その後に各自で問題演習を進めた。

 

今年の中3はもう少し式を丁寧に扱った方がいい。

 

ちょっと計算をなめてかかっている感じが見て取れる。

 

頭の中で考えて計算しているようでは遅い。

 

手が自動的に動く感じで処理できてこそ「暗算」と言える。

 

そのレベルまで達していないのに途中式を書くのを省いてミスをしている。

 

授業進行としては次回で平方根をラストとしたい。

 

 

 

休憩時間に中3生がひとり、事務室に入ってきた。

 

前回は自分も英語の新中問をやりたいという話だった。

 

だが、私はこの生徒に新中問を渡さなかった。

 

通常の課題をこなしつつ、それよりレベルの高い問題が多く掲載されている新中問をこなせるレベルにないという判断だ。

 

それは率直にその生徒に伝えた。

 

こういうときに、表現を和らげるときはあっても、理由をごまかしたりはぐらかしたりはしない。

 

基礎を固めるためにもっと基本的なところから取り組んだ方がいいと話した。

 

そして今日。

 

彼女なりに考えたのだろう。

 

基本的なところからやるというのは具体的に何をすればいいのか教えてくれと言ってきた。

 

私は前回と今回の彼女の姿勢に胸を打たれた。うっかりすれば涙すら流しそうになった。

 

もちろん冷静に今取り組むべきことをいくつか話しておいた。

 

納得したかどうか。

 

これからの彼女の取り組みをよく見ていよう。

 

この生徒は中2の最後の時期に入塾してきた。

 

成績は先ほどの話でもわかると思うがそれほどいいとは言えない。

 

だが、体験授業に来たときから、彼女の賢さは見て取れた。

 

頑張る姿勢も立派だ。

 

そして前回と今回の話。

 

こうした生徒が真面目に取り組んで、力をつける手助けができるというのは、塾講師冥利に尽きる。

 

そしてこうした生徒が岡島学習塾を選び、通ってくれることに感謝したい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
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焦らずに解く

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram4の単語テストを実施してからワークの問題演習。

 

問題を解くスピードも、生徒間の差がそれほど大きく開かなくなってきた。

 

全体的に解くスピードが上がっている中でのこの感触だ。

 

これが点数に結びついてくれれば、もっといいのだが…。

 

次回は続きで。

 

中2数学は連立方程式の文章題その3。

 

前回に引き続き、問題文の中の数量関係を表す部分をふたつ読み込んで立式していく。

 

今日は立式した後の計算で詰まる生徒が数名いた。

 

連立方程式の計算は、うまく処理すればかなり計算が楽になることがある。

 

今日はその処理がうまくなかった。

 

これはトレーニング次第でうまくいくようになる。

 

あとは計算をしていて焦らないこと。

 

途中でうまくいかないと、頭に血が上ってカーッとなってしまい、よけいにミスが起きる。

 

消しゴムで消しているうちに紙も汚れてきて、それがさらに焦りを呼ぶ。

 

こういうときはノートの全く新しい場所にもう一度最初から計算したほうがいい。

 

あっけなく解けることが多い。

 

また、できる生徒に多いのが、たてた方程式を疑わずに何度も計算し直すのに答が合わず焦ってしまうケースだ。

 

何度計算しても、計算の仕方は合っているはずなのに答が合わないときは、たてた方程式自体も見直した方がいい。

 

よくあるでしょ、電化製品やPCで、スイッチが入らない、故障したかもと焦っていたら、コンセントが外れていただけとか電池が入っていなかったとか、ね。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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丁寧に、速く

本日中1。

 

中1英語はprogram4の本文解説が終了。

 

次回は音読トレーニングの予定。

 

中1数学は文字の式の計算。

 

加法と減法、さらにかっこを外しての加減と進んだ。

 

計算問題は速く正確に解くのが大事だが、この時期の中1の場合、速く解こうとすると雑になるし、正確に解こうとするとスピードが落ちてしまう。

 

私が授業中に要求するのは、丁寧に解くということ、そしてさっと解くということだ。

 

丁寧にというのは文字をきちんと書くことから始まる。

 

aと9、bと6を雑に書いてしまい、自分の字にだまされてしまう生徒は少なくない。

 

+を書こうとして斜めに書くと×になってしまうこともある。

 

だから、まずは丁寧に文字を書くようにする。

 

そして、もうひとつ、丁寧に途中式を省かず書いていくことだ。

 

かっこを外す、同類項を並べる、といった一連の手順を書いて計算を進めていく。

 

こうしたところで頭の中で処理することを求めると、ミスが連発する。

 

計算が上達すると自然に途中式も短くなってくるし、自分で気付いて途中式を省いてはいけないところは、どんなに急いでいても書き記すことができるようになる。

 

そこまでに達するまでは、まずは丁寧にひとつひとつ書いていくことが必要になる。

 

また、先ほども書いたとおり、丁寧にと同時にさっと解くことを同時に要求していく。

 

さっと処理する癖をつけないと、計算を道具として使うことができなくなり、やがて関数や図形の応用問題でつまずくようになる。

 

スピードは自然に上がってくるが、だからと言ってのんびりさせてしまうと、頭の中の処理スピードがいつまで経っても上がらない。

 

自然に上がるスピードは手の動きだけということになりかねない。

 

したがって、「丁寧に」と「さっと」を最初から同時に生徒たちに求めていく。

 

では、正確さは求めないのか。

 

丁寧にさっと解けるようになると、自ずと計算は正確になる。

 

逆に言えば正確に解くために、丁寧にさっと処理することが必要なのだ。

 

さあ、次回ももりもり解いてトレーニングだ。

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:-, 22:45
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日程変更か…

本日小学算国、中3、中2理社オプション、高校生。

 

夕方に雷雨となったため、藤沢小の生徒たちは学校で待機。バスの送迎の時間には帰宅していなかったので(間に合ったのは一人)、ほとんどの生徒のお家の方が塾に送ってきてくれた。

 

こういうことは今までなかったような気がする。

 

中3英語はprogram3の教科書音読のみにとどめた。

 

この時期何度も言わなければならないのは、学校説明会やオープンスクールなどにあまり多くは行かないほうがいいということだ。

 

親に言われてとか、友達に誘われてという理由が一番良くない。

 

多くても3つくらいに止めておくべきだ。

 

夏休みのイベントに行くよりも、秋にある入試説明会などのほうが重要だ。

 

夏休みの客寄せイベントにかまけて、秋の入試説明会をすっぽかしているとどうにもならない。

 

これは本当に注意した方がいい。

 

中3数学は平方根の計算。まだまだ柔軟に式の書き方や途中の計算を使い分ける感覚ができてこないので処理が遅い。

 

さらにトレーニングを積むことが必要だ。

 

 

 

期末テストの詳しい日程が学校ごとに少しずつわかってきた。

 

おそれていたのだが、テストの日程が変更になっている中学校があって、急きょテスト対策の日程を変更した。

 

部活の関係による変更だそうだ。

 

やれやれ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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文章題その2

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram4の本文解説が終了。

 

次回は単語テストを実施する予定。

 

中2数学は連立方程式の文章題。

 

今日のテーマは問題文をよく読み、数量関係を表す部分を2つ確認してから表にして、そして立式すること。

 

前回の授業で表に整理することをメインテーマとしてあったので、そこを土台として取り組み、みな良くできていた。

 

宿題も表をきちんと書いて整理してきていたので、今日の授業の内容がうまく乗っかったのだろう。

 

後は表がパターン化しないように問題にいろいろ当たって、問題によって考えながら整理できるようにしていきたい。

 

次回もさらに基本の文章題に取り組んでいく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
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怒られている場合じゃないんだよな

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram4の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

次回は続きで。

 

中1数学は文字の式の加減。

 

今日から計算に取り組んでいく。次回は続きで。

 

 

 

今日はテスト対策のやり方がひどい生徒が怒られた。

 

中途半端なやり方をしている。国語では丸付けすらしていない生徒もいた。

 

さらに宿題のやり方がひどい生徒も怒られた。

 

数学の問題で、答しか書いていない。

 

そこを指摘すると別のノートにやったと言う。しかもそのノートは家に置いてきたと。

 

ひどい言い訳だ。

 

今どき小学生でもこんな言い訳はしない。

 

ウソをつくのが一番良くない。さぼるのよりも忘れるのよりも、ごまかしてウソをつくのが一番よくない。

 

自分のやるべきことに対して真面目に取り組んでいかなければ力なんてつかない。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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