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本文の解説の日

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram2の本文解説。

 

岡島学習塾の英語の教科書本文解説は、教科書本文の全ての英文を詳しく解説する。

 

主語、動詞から始まって、今まで習った文法事項を捉えていく。

 

だから毎回読解を通じて文法の復習をしている感じになる。

 

今日だったら、メインテーマは現在完了の経験用法だが、本文中に出てくる現在完了の別の用法も復習、不定詞も復習、接続詞も復習、…と他にも様々解説を加えていく。

 

フレーズ、重要語句も確認していくのはもちろんだ。

 

その他にも指示語の確認や読解のコツも指導していく。

 

こうした教科書本文の指導は、岡島学習塾独自のもの。よその塾ではまずやらないしやれないだろう。

 

解説した本文を何度も音読するのも岡島塾流。

 

英語に強い岡島塾の生徒はこうした指導の積み重ねによって成長していく。

 

何も特別な指導をしているわけではないし、難しい問題集を解きまくっているわけでもない。

 

丹念に基礎を繰り返すことを重視するだけだ。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:32
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お、書けてきた

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はワークの問題演習。

 

ひたすら解く。次回program2の基本文テストを実施してワークの続きを進める予定。

 

中2数学は整数の性質の説明の続き。

 

前々回、前回とやってきて、今日はワークの問題を解きすすめる。

 

だいぶ「型」は決まってきたので、後は自分で書けるようにしたいところだ。

 

「型」と言ってもきっちりパターン化しているわけでもない。

 

ある程度書く道筋をしっかりさせておけば、問題により、あるいは生徒自身のペンの進みにより、それぞれの違いは出る。

 

ただし、幹となる説明の道筋が通っていないと、説明問題の解答にならない。

 

だから、前回までは、その幹を作ることに注力してきたのだ。

 

今日の段階ではほぼ全ての生徒が説明を書ききることができていたし、しかもほぼ全ての問題を2回転することができた。

 

よくここまで仕上がった。

 

次回はもうちょっと説明問題をやって文字の式を終わりにしたい。

 

 

 

高校生は前回も書いたとおり全員集合の日となって面白いことになっている。

 

熊高生は1年生が発言すれば、3年生がそれを温かく見守る(?)感じ。

 

女性陣はあまり絡まないが、今日は松女の1年生に熊高の3年生が数学を教える場面もあり、これはこれで面白い。

 

こうした中でも、たるんだ雰囲気にならずに勉強に打ち込めるのがうちの塾生らしいところだ。

 

まあ、ここ数年のそれぞれが独立して黙々と勉強している感じとはちょっと違っているが、それもまた集まる生徒たちの性格によるのだろう。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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なんとなくでなく

本日中3受験講座。

 

英語も数学も、なんとなくで問題を解きすすめている生徒が気になる。

 

英語は毎回同じ問題にチャレンジする。

 

その中で自分の覚えている単語の数が増えていけばいい。

 

だが、なんとなく塾で問題を解き、なんとなく1週間過ごして、またなんとなく塾で問題を解く、この繰り返しでは伸びは鈍い。

 

なんとなくではなく、家庭学習を通じて覚える時間をとってほしい。

 

もちろん日曜講座の直前だけ勉強しても、それは付け焼き刃で本当の力にはならない。

 

勉強、特に受験のための勉強は、日々の積み重ねの先にしか到達できない旅路だ。

 

次の日曜講座までは少し空くが、継続して勉強できるようにしてほしい。

 

数学での「なんとなく」は、ここのところブログにも書いているとおり、展開なり因数分解なりで、なんとなく解くのではなく、与えられた式をよく見て、計算しながら自分で書いた式をよく見て解いてほしいと言うことだ。

 

なんとなく解いているから、全く違う公式を当てはめようとして不正解。

 

なんとなく解いているから、まだ因数分解できるのに、それに気付かず不正解。

 

数をこなして習熟することは必要だが、「なんとなく」の数を重ねても、自分の持つ力は分厚くならない。

 

高速かつ正確に解けるようになってほしいが、その段階に達していても、式をよく見ることは大切だ。

 

よく見ることができるから高速かつ正確に解くことができるようになる。

 

「なんとなく」を早く脱してほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:32
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まねしてね

本日中1、高校生。

 

中1英語は数字の英単語の単元をワークで問題演習。

 

次回単語テストを実施してprogram3に入る予定。

 

中1数学は分配法則について。

 

ここは慣れてしまえば、なんてことないところだが、まだ正負の数の四則計算に習熟していない段階なので苦戦する生徒も多い。

 

では、四則計算に習熟してからやればいいかと言うと、それがそうでもない。

 

分配法則も含めることで、四則計算の計算問題のバリエーションが増えてくる。

 

このあとの教材で、正負の数の計算問題をばりばり解くときに、これは分配法則で、これはこっちのやり方で、と私からヒントを出す前に各自が考えて計算をできるようにしておきたい。

 

気になるのは、雑な計算になっている生徒が今日は数名いたことだ。

 

新しいことを学ぶときにまず大事なのは、しっかりまねをすること。

 

板書には途中計算を残してある。(これは毎回)

 

途中で目の動かし方まで話してある(これは前回)。

 

そのままそっくりまねして解く。書き写すとまでは言わないが、すべてまねしたほうがいい。

 

まねてまねてまねてそのとき方を自分のものとしたときに、ぐんとスピードも上がるし、自分にとって省くことのできる途中の式が見えてくる。(そのあたりのヒントも適宜指導しているから)

 

自分なりに考えて、というと聞こえは良いが、結局自己流は自分の殻を破ることはできない。

 

習うということは、基本的にまねから始まるものだと思うが、いかが?

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:15
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計算ミスをするのは誰?

本日小学算国、中3。

 

小学生、先日の授業で国語の辞書を持ってこなくて叱られた生徒は、さすがに今回は忘れずに持ってきた。

 

今後も忘れずに持ってくるといいが。

 

中3英語はprogram2の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

本文の中でNoを「はい」と訳すところがあり、これについて詳しく解説を加えておいた。

 

こういうところでぐっと身を乗り出さんばかりに解説を聞き、メモをとり、という姿勢をとることができる生徒と興味がすとんと消えてしまう生徒の差はやはり大きい。

 

次回は続きで。

 

中3数学は文字式の計算の利用。

 

展開したり因数分解したりをベースにして、数の計算をしたり式の値を求めたりするのがテーマだ。

 

別の角度からの考え方を示したり、おまけの問題としてちょっと難しい問題を扱ったりもした。

 

数学でも、こういうときの食いつきに生徒間での差は出る。

 

以前に比べれば、ずいぶんと食いつきも良くなっているが、特に数学では面白そうな表情をしていろいろ考えている生徒が増えていてこちらとしても面白く感じる場面が増えた。

 

あとはこってりとした反復練習をいとわなくなるとさらに計算力がつくだろう。

 

 

 

 

え?タイトルの「計算ミスをするのは誰」かって?

 

…。

 

いや、ま、あの、計算ミスをするのは「私」だよっ。僕!俺だよ俺っ!

 

ほんとうにもう恥ずかしいくらい見事に今日もミスをしたさ…。

 

やれやれ…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:39
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書かないと身に付かない

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram2の本文解説が終了。

 

次回はワーク演習の予定。

 

中2数学は整数の性質の説明。

 

前回の数を文字で表す練習を経て、今回は説明を書いていく段階に入る。

 

易しめの例題から書き始める。

 

例題は私の解説とともに生徒たちも一緒に書いていくからいいのだが、いざ自力で書こうとすると止まってしまう生徒がいる。

 

で、解答が板書されると書き写す。

 

これではなかなか身に付かない。

 

何とか書いてみて、間違ったところを修正していけば、次につなげられる。

 

今回のプリントの問題はそういう段階を踏めるようにも作ってある。

 

だが、自分の手を動かさないと身に付くものもなく、結局わからないままになってしまう。

 

今日の授業でも、間違いながらも書いて直して次も書いて…とゴリゴリ進めていく生徒との差は開いてしまった。

 

取っつきにくいところはあるのかもしれない。

 

だが、取っつきにくいからこそ自分からのアクションがなければできるようにはならないのだ。

 

次回も説明問題を書いていく。

 

自分の手を動かして、力をつけてほしい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:42
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今年度第一号

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

小学算国で、生徒を叱った。第一号だ。(今シーズン初・通算?号)

 

小学生は全員に国語辞典を配布してあり、毎回持ってくるように指示してある。

 

ところがこの生徒、配布した後に1回も持ってこない。

 

さすがに見かねて今日は叱った。

 

やっと下駄箱のくつをそろえて入れられるようになった。あいさつはしたりしなかったり。

 

勉強以前の問題と言えば言えるが、こうしたことは真面目に勉強に向き合うようになるとしっかりしてくるものだ。

 

だが、勉強道具をそろえることもなく、全く悪びれることなくふんぞり返っているようでは、この塾に通う意味はない。

 

激しく怒ることはしなかったが、割ときつめに叱った。

 

次回以降、態度が直ってくれればいいが。

 

中1英語は基本文テストを実施してから数字の英単語を学習。

 

次回ワークの問題演習で、来週に単語テストを実施する予定だ。

 

中1数学は正負の数の四則計算。

 

原則通りやればいいが、複雑になるとその原則を崩してしまう生徒は苦戦を強いられていた。

 

難しいことは難しいのかもしれないが、難しくしてしまっているのは生徒自身かも知れないのだ。

 

確かにぱっと簡単に解けるという計算ばかりではない。

 

今後のトレーニングで鍛えるしかない。

 

もう小学生ではないのだ。できるところだけ丸をつけて喜んでいるだけでは伸びていかない。

 

できなかったところをできるようにする努力の積み重ねが、その人の力を伸ばしていく。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:11
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用法の判別

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram2の文法解説。

 

現在完了の解説のラストということで、用法の判別がメインテーマだ。

 

今まで用法ごとに学習してきたよく使われる語句をまとめてから問題演習へ。

 

よく使われる語句がキーワードとなって、用法を区別することができ、そして日本語に直すことができる。

 

全部を日本語に直してから用法を区別するというような悪手は使わない。

 

不定詞などもそうだが、用法の判別をするときに日本語に直してから考えるやり方をできる限り避けるようにしている。

 

英語を英語のままで、というのも難しいが、日本語に直してからというのでは、そもそもどうやって正しく日本語に直すのだろうという話になってしまう。

 

最後に英作文の問題をやって終了。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中3数学は因数分解の続きで置き換えで解いていくパターンを扱った。

 

授業中の感じだと、まだちょっとぎこちない。

 

式をよく見て何を置き換えるべきかがさっと掴めるようになってほしい。

 

その段階をクリアしている生徒は途中計算の流れをスムーズにするように練習を積んでほしい。

 

いずれにしてもトレーニング不足。

 

ここのところ毎回書いているが、ここは練習を積まないと、ゆっくりやって解けましたでは済まない箇所なんだよな。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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いつの間にやら全員集合

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram2の本文解説。

 

前回単語テストを済ませてあったので、時間内にけっこう進むことができた。

 

次回で終わらせる予定。

 

中2数学は整数の性質の説明について。

 

今回から数回に分けて進めていく。

 

今日は文字でいろいろな数を表す練習を重点的に解説した。

 

ゆっくり確認を重ねながら進めたので授業中はできていたが、宿題できちんとできるかはちょっと心配だ。

 

次回の授業で宿題のできぐあいを見てどの程度進めるかを決めたい。

 

 

 

高等部の授業は今年度から月・木・土に曜日を絞ってある。

 

中学生の理社オプションで一斉指導の授業をするように変更したからだ。

 

この変更が影響しているのか、月曜日が高等部全員集合の日となっている。

 

高2生は生徒がいないのだが、高1と高3が全員そろっていると、高校生は身体的にも態度的にも(?)大きいので教室の雰囲気が小中生徒は全く違う。

 

ここのところ自習に来る高校生が少ないのが気にかかっているが、授業の空気はしっかりしてきた感じもするので、さらに鍛えていきたい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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日曜講座 第2回

今日は中3日曜講座の2回目。

 

本格的にスタートする。

 

英語は恒例の単語300問。

 

今年の中3は極端にできない生徒が少なく、多くの生徒が250前後のスコアだった。

 

後はここからの伸びがどうなるか。

 

不規則動詞の暗記は、3分の2くらいの生徒が準備をしてきた感じだった。

 

実はいつもの年なら初回で準備をしてくる生徒はもっと少ない。

 

そう考えると、単語300問のほうも早めにクリアして標準編へと進められるかもしれない。

 

数学は前回の続き。

 

展開の計算スピードがまだ上がってこない。

 

これに関してはこちらの想定を下回っている。

 

ここのところ、平常授業の日も毎回言っているが、トレーニングがより一層必要だ。

 

中3の1学期は、なんとしても計算力アップが課題となる。

 

1、2年の基本計算の復習、中3内容の計算の習熟。

 

スピードと正確さの両方を鍛えていく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:24
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