RSS | ATOM | SEARCH
連休が挟まるのか…

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram3の文法解説、一般動詞の文の初回だ。

 

まずはさっと基本的なことを解説した後に練習問題を通じて固めていく。

 

be動詞の文との違いも少し触れておいた。

 

次回は否定文と疑問文の作り方を解説する予定。

 

中1数学は四則計算の解き方について。

 

例題で確認した後に、各自で取り組ませようとしたが甘かった。

 

でたらめに計算し始める生徒が少なくなかったので修正。

 

少しずつ板書で解説しながら解きすすめるようにした。

 

今年の中1は今までのところ、かなり理解度が高く計算もミスが少なかったので、四則計算も各自である程度は解きすすめられるだろうと思って準備していた。

 

まあ仕切り直しだ。

 

連休が挟まって次は5月6日まで期間が空くので、次回もう1度、取り組み直そうと思う。

 

さらに連休中の課題として、今までの計算の総復習の課題も出しておいた。

 

連休だから宿題を増やすというのはあまり好きではないが、ここまで空いてしまうとやはり何らかの形で勉強させるようにしておきたい。と言うことで課題を出しておく。

 

確実にやり遂げてきてほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
comments(0), -, pookmark
教科書!

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram2の単語テストを実施した後に本文解説へ。

 

本文解説は読んで字のごとく、教科書の本文を解説するというものだ。

 

文法事項の確認や読解のポイントなど、解説することは多岐にわたる。

 

生徒たちはその解説を自分の教科書に書き込んでいく。

 

板書だけでなく、私が口頭でつけ加えたところもメモできている生徒はやはり強い。

 

どの学年の教科書解説も基本的には同様だ。

 

ただ、中3の場合はさらに詳しく解説をしている。

 

そしてその詳しく解説した教科書を何度も音読することで英語の力がつくようにしている。

 

他に特別な受験向けの教材はほとんど使わずに教科書メインで勉強して、岡島学習塾の多くの生徒は英語で好成績をとり続けているのだ。

 

教科書を馬鹿にしてはいけない。

 

英語に限らずどの科目も、岡島学習塾では教科書をベースに指導にあたる。

 

そうやって基礎を固めて力をつけていくのだ。

 

先日も問い合わせがあって、「受験対策は?」と聞かれたので「受験対策には、教科書内容をしっかり最後まで扱います」というような返答をしたのだが、鼻で笑われてしまった。

 

笑われてもいい。(もちろん本当は悔しいが)

 

私が小学生の頃から、岡島学習塾は基礎を徹底する指導を行い、一人一人が持てる力を最大限発揮できるように勉強に打ち込む場である。

 

細かい点は時代の変遷でいくつも変えているが、この軸は変わらない。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:41
comments(0), -, pookmark
整数の性質の説明に入る

本日小6英語、中2、高校生。

 

小6英語は今日まででローマ字の学習が終了。

 

これで次回からはテキストに入ることができる。

 

中2英語はprogram2の本文解説が終了。次回は音読トレーニングの予定。

 

中2数学は整数の性質の説明について。

 

ここは少し時間をかけて進めなければならない。

 

今回はまず、整数をどうやって文字で表すかを解説した。

 

例えば偶数は2m、奇数は2n+1、などだ。

 

取っつきにくいのか、最初は表情もくもりがちだったが、プリントの裏面に進むと段々ペンの動きも速くなり、表情にも自信が見えてきた。

 

次回からは今日やったことを土台に整数の性質の説明に取り組む。

 

このクラスは質問が出せるのが良いところだ。

 

今日も宿題の解き直しの時や授業中の問いかけに対して質問があった。

 

他の学年ではまだまだ質問が出てこない。

 

もちろん、質問がたくさん出過ぎるようだと授業がうまく機能していないとも言える。

 

しかし、質問が全く出ないのもちょっと考え物だ。

 

質問できるのはその生徒が質問できるだけの力を持っているからだ、と言う意見もある。

 

たしかにどこを質問して良いかわからないので質問しないという生徒もいる。

 

質問するポイントを自分でつかめるということも隠された力なのかも知れない。

 

いずれにしても、このクラスの質問する力は、他の学年と比べると良いと思う。

 

それが成績につながるかどうかはまた別の話なので難しいところでもあるが。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
comments(0), -, pookmark
単語、覚えなきゃ

本日中1。

 

中1英語は数字の単語テストをしてからprogram3に入る。

 

まずは単語チェックから。

 

この単元がまた新出語句が多い。

 

毎年書いている気もするが、中1の最初は覚えるべき単語が、次から次へとこれでもかこれでもかというほどたくさん出てくる。

 

この時点でつまずいて英語嫌いになる中学生というのは、おそらくかなり多いと思う。

 

では、少しずつ覚えるようにすれば良い、あるいは工夫して無理矢理覚えなくてもいいように進めれば良いと考えるか。

 

しかしそれでは単なるごまかしに過ぎず、結局いつかは(短期的には定期テストまでには)暗記しなければならない。

 

文法解説や本文の中で覚えられればいいが、先ほども書いたとおり新出語句はそんなに少なくないのだ。

 

program1で約30個、program2で約20個、数字のところで(ここは切りがないので絞って暗記させるが)約30個、progrram3で約40個。

 

中学生になって約1か月でこれだけ覚えなくてはならない。もっと多く覚えさせる学校もあるはずだ。

 

これらを全て文法解説や本文の中で暗記はできないだろう。

 

だから岡島学習塾では、まずは無理矢理にでも暗記して頭に詰め込んでもらうことにしている。

 

文法や本文の理解はそのあとで、だ。

 

中1にとっては単語テストが多くなって大変なのかも知れない。

 

それでもがんばって、暗記する力自体をつけるためにも逃げずに取り組んでほしい。

 

中1数学は累乗の計算の定着を目的に、先に進まずにトレーニング。

 

同じ問題を何度も繰り返すことで処理が速くなってきた。

 

累乗の計算で手が止まるのはあまり好ましくない。

 

次回からは四則混合で計算問題を解いていくので、累乗はさっと処理できるようにしておきたかった。

 

と言うことで次回は四則混合の計算に入る。

 

author:おかじま, category:-, 22:22
comments(0), -, pookmark
現在完了、因数分解、ちょっと苦戦

本日小学算国、中3、中2理社オプション、高校生。

 

中3英語は現在完了のまとめ。

 

用法を判別するのがメインテーマ。

 

こういう用法の判別は、不定詞などでもやるが、英文を見た上で特徴を捉えて用法が見分けられることが重要だ。

 

日本語に直してみるとわかる、と言う解説をしてしまうケースを見聞きするが、その日本語に直すためには先に用法を判別していなければならないはずだ。

 

したがって、日本語に直してみると用法がわかるというのは何も説明していないのに等しい。

 

英文から特徴が捉えられるようになるから、長文読解などへの土台ができてくる。

 

と、えらそうに言ったものの、今日の中3は全てが正確に判別できた生徒はいなかったのが残念。もう一度何処かのタイミングで現在完了をおさらいしたい。

 

とりあえず次回は先に進んで、単語テストを実施、program3の本文解説に入る。

 

中3数学は前回に引き続き因数分解の工夫。

 

置き換えを使ったり、並べ替えて公式や共通因数から考えたりと、いくつかの攻め方を教えた。

 

後は実行あるのみだが、今日はなかなか解くスピードが上がらない。

 

もう少しトレーニングが必要そうだ。

 

明後日の日曜講座を使って、すっと解けるようにするつもりだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
comments(0), -, pookmark
意地が悪い?

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram2の本文解説。

 

教科書を忘れた生徒が「教科書を忘れてしまいました」と言うので、「はい、わかりました」とだけ答えておいた。

 

授業に入ると、この生徒、教科書がないので音読ができない。

 

ん?

 

意地が悪い?

 

まあ、確かに意地が悪い。

 

今日の場合、教科書がないと授業が成り立たないので最後には予備のものを貸したが、やはり「教科書を忘れたので貸してください」とか「教科書を忘れたのでコピーしてくれませんか」と言うように、もう一押しほしい。

 

生徒たちに最初からそういえば済む話だが、それでも生徒自身で気がついてほしい。

 

中3クラスでも同じようなケースが数回あって、そのときは教科書メインの授業ではないので貸し出しもしなかった。

 

自分の状況はこうで、こういうふうにしてほしいという意思表示ができるようになってほしい。

 

生徒が言うべきことを、こちらがあらかじめ指示してしまえば楽は楽だが、生徒自身の意思表示という面から見ると生徒自身の成長はあまり感じられなくなるだろう。

 

こういうことを「生徒をしつける」と言ってもいいのかもしれないが、実際のところ、しつけでもないような気がする。

 

塾は勉強をする場所だ。勉強を教えるだけの場所ではない。生徒自身が勉強する場所だ。

 

そのために必要な意思表示ができるようになることも勉強することの一側面のはず。

 

生徒自身の勉強にとって必要なことならば、私は生徒自身にその行動をとるように要求する。それだけのことだ。

 

いつも言うように、躾の行き届いた生徒が成績を伸ばすのではない。

 

勉強に真面目に取り組めるようになることで、生徒自身の行動が律され、やがて成績が伸びてくる。

 

そのほうが自然な気がするし、そうでなかったら、最初から躾の行き届いた生徒だけが成績を伸ばすことになる。

 

人格の伸びによって学力を伸ばすのではないはずだ。

 

学力を伸ばすための努力が、その人格をかたち作る。そしてその人格がよりよく磨かれるような努力ができる生徒になってほしい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
comments(0), -, pookmark
つもりではつもらない

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語は基本文テストを実施してから次の単元へ。

 

数字を表す英語についての単元だ。

 

ここに関しては各中学校で扱いの差が大きいので、塾の授業では単語の暗記にとどめておく。

 

と言うことで次回は数字の単語テストを実施してからprogram3に入る予定だ。

 

中1数学は数の累乗について。

 

例題を、板書を使いながらたっぷりやって、そのあとにワークの問題へ。

 

次回は続きで。

 

中学生の数学は、先ほど書いたとおり、板書を使って例題の解説をする。

 

そのときには、生徒たちの手を止めさせて解説をよく聞いてから一度解かせるようにしている。

 

ところがここ数回、例題の解説の時に下を向いて聞いていない生徒がいる。

 

こうなると、いくら自力で問題を解こうとしてもうまくいかない。

 

今日は流石に注意を促したが、ここから変われるかどうか。

 

塾に通って勉強するのだから、集中を保ち、指示を守って授業を受けることから始まるはずだ。

 

小学生気分をひきずって授業を受けていると、なかなか成績が伸びなくなってくる。

 

小学生の時に勉強ができている「つもり」の生徒は危険度が高いのだ。

 

「つもり」でしかないから、生徒本人の勉強量が不足した場合は確実に成績が伸びなくなる。

 

まあ、もっと危険なのは、実はそうやって解説を聞いていないためにわからなくなるのに、自分では授業を受けている「つもり」になっていて、自分の成績が伸び悩むのを塾のせいにすることなのだが…。

 

お家の方はもちろん我が子を信用するから、こうなると塾としてはなかなか手のうちようはない。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
comments(0), -, pookmark
雨を見たかいを知ってるかい

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram2の文法解説。現在完了の経験用法について。

 

いつもどおりキーワードを中心にまとめていく。

 

これで3つの用法を解説し終えたので、次回はまとめ。用法の判別がテーマとなる。

 

中3数学は因数分解。

 

共通因数でくくってから公式を使うパターンを扱った。

 

式をよく見て方針をたてることを強調しておいた。

 

パターンだけにはまらずに、公式が先に見えてくるか、共通因数が先に目についているか。

 

パターンだけでつっこんでいけばそれで済んでしまうかも知れないが、同じ問題を足場にして見えてくるものを広げていくこともこの先を考えると重要となる。

 

次回は続きで。

 

 

 

雨を見たかい C.C.R.

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
comments(0), -, pookmark
なんとかなった。

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram2の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

次回は続きで。

 

中2数学は等式の変形の2回目。

 

前回のおさらいから入って、たっぷり問題演習。

 

どうしても気になるミスは板書で解説した。

 

その他は各自の質問を待って対応ということで進めていった。

 

今日の問題演習で、等式の変形が大分できるようになってきた。

 

前回の授業の感触では、今日の1回でなんとかなるかどうか、実は心配していた。

 

各自集中して取り組んで、問題数も多くこなすことができた。

 

これで次回は次に進むことができる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
comments(0), -, pookmark
英数ともワーク演習の日

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram1のBasicDialog、program1の音読、ワーク演習という授業進行。

 

音読する箇所はまだそれほど多くないので、ワーク演習が本日のメインだ。

 

今日取り組んだページは、問題自体は難しくはないので、ワークの問題をノートに解きすすめていくやり方を指導することが裏のメインテーマだった。

 

前回の宿題で、ワークの問題をノートに解いてくるように指示を出したが、指示どおりにやっていない者が数名いた。

 

指示どおりにやってこない生徒がいることは予想していたので、それも踏まえての指導となった。

 

ただ問題を解いて丸付けして終わりではワークで学習を進めていく効果はあまりない。

 

やるからには力のつくやり方で学習していくほうがいい。

 

宿題でもワーク演習を出したので、そこでうまくノートに解きすすめられるようになるといいのだが。

 

だが、こういう指導は1回ですべて伝えきって、生徒がそれで完璧にこなせるようになるものではない。

 

粘り強く指導を積み重ねていくことで、やっと生徒たちが自分の行動として、すっとできるようになってくる。

 

次回は基本文テストを実施してから次の単元に入る。

 

中1数学は前回取り組んだワークのページをさらに繰り返して問題演習。

 

ここはさっとできるようになるまで繰り返しておいた方がいい。

 

そうした狙いがあるときは、新しい問題をどんどん解かせるのではなく、ある程度多めには設定するが、同じ問題を何回も繰り返していった方がいい。

 

計算は、そのアルゴリズム(と言うと大げさか)を身につけることが大事だ。

 

そのためには同じ問題を繰り返して習得するのがベースとなる。

 

今はそのベースを作る段階。

 

ミスはまだ少し出るようだが、危ないなと思わせる計算のしかたをする生徒がいなくなった。

 

これで次の段階に進むことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:42
comments(0), -, pookmark