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腰が…

今日は午前・午後と川本中対象の定期テスト対策演習会。昨日の続きだ。

 

そして夜は中3の日曜講座。

 

本来なら順調に授業を消化して…、という日なのだが、朝、いつもどおり犬の散歩に出かけたところ、途中でなぜか軽いぎっくり腰の症状が出てしまった。

 

自宅と事務室の椅子を変えてから、ここ数年ぎっくり腰にならずに済んでいたのに。あああ…。

 

急遽ロキソニンを飲んでしのごうと思ったが、こういうときに限ってなかなか効かない。

 

授業に入ると、薬のせいか、猛烈に眠い。

 

いつもならほとんどの時間、教卓のところに立って授業を進めるが、さすがに今日は無理。

 

とはいえ座っても痛い、立っても痛い、相変わらず眠い。

 

今日のようなeトレ授業がメインの日は、生徒の様子を見ながら、PCに入れてある資料や電子書籍を読んでいることが多いのだが、痛みと眠さで集中もできず、参加する生徒が少ない日だったこともあって助かった面もあったが、対応が途切れ途切れになるのはきつかった。

 

授業が終わって、この記事を書いている今も、いつもにも増してぐったり…。

 

明日には症状が軽くなっていると良いのだが。

 

やれやれ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:12
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フリー参観に行ってきた、の巻。

本日中1、高校生。午後と夜に川本中対象の定期テスト対策演習会。

 

中1英語は命令文について軽く解説した後、ワークで問題演習。

 

次回単語テストを実施してから次に進む。

 

中1数学は正負の数の計算トレーニング。

 

もう少し時間をとりたいが、そろそろ次に進まなくてはならない。

 

 

 

今日は午前中に、藤沢小学校のフリー参観へ出かけてきた。

 

たくさんお家の方にお会いすることができた。職員室にいた卒塾生にも久しぶりに会えた。

 

塾生たちの姿も全員見ることが出来たのはよかった。

 

まあみんな真面目に授業を受けていたのでほっとした。

 

こういうときにはいつも思うのは、学校と塾では良しとされる授業に差があるのだろうな、ということだ。

 

テンポ、視線、立ち位置、対応、教室のおさえ、空気感のつくり方、あげればキリが無い。

 

取り入れたいという点もあれば、反面教師的に受け取れる点もある。

 

少なくとも、今日見た学校の先生たちが、塾での授業をうまくやることはできないだろうし、塾の先生たちが(私も含め)学校でうまくやれることはないだろう。

 

自分の持ち場で自分の力を磨き、発揮することの大切さは痛感した。

 

最後に気になった点をひとつ。

 

中学生がスマホなどを片手にふらふら校舎内を闊歩しているのを目にした。

 

正直言って、あまり気持ちのいいものではない。

 

塾生にはそういう振る舞いはしてほしくないと強く思う。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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少しずつ変化する

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3の文法解説。have to〜と助動詞のmustについて。

 

同じような意味になるところもあれば、ズレもあるこれら2つの表現を、ていねいにかつ、深入りせずに解説した。

 

基本的な問題で確認して授業はそこまで。

 

次回は接続詞のthatを扱う予定。

 

中2数学は連立方程式の加減法について。

 

なんのために文字を消去するのかを強調しながら解説を進めていく。

 

たんなる手順だけの話になってしまうと、連立方程式の計算は、ほんとうにそれだけになってしまうので。

 

さらに、途中の書き方もていねいに教えていく。

 

書き散らすような計算でやる癖がつくと、ミスが増える傾向にあるのが連立方程式。

 

バカていねいに書く必要もないが、自分が何をしているのか、ある程度は整えて書いていくほうがいい。

 

答だけ出れば良いというところから、少しずつ変化し徐々にステップが上がってくる。

 

答を出すまでの道筋が記述できるようになっていくことが大事になってくるということだ。

 

文字の式の説明問題あたりや、単純な連立方程式のところからギアがチェンジしてくる感じになっている。

 

そのあたりに意識がいくかどうか。

 

変化は少しずつなのだが、このあと数学が得意になるかどうかの分かれ道になっている気がしてならない。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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中1は仕上げの計算練習、中3は歴史終了

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語は単語の確認、教科書本文の音読をして短めに終了。数学の時間を長めにとった。

 

その中1数学は、前回の続きで素因数分解を利用した問題。

 

前回の最後の話からつなげて解説を進めたところ、まずまずの理解度で問題をこなすことができた。

 

これで正負の数の単元は終了、といきたいところだが、仕上げの計算練習に取り組む。

 

最初にざっと正負の数の計算の基本ルールを再確認して各自問題演習へ。

 

おかしな式の書き方をする生徒がいなくなったのは良かった。途中式も必要なところは書いて、変にしつこく書きすぎるケースも減っている。正答率もだいぶ高まっている感じで、ほとんどミスがなくなってきた。

 

あとは次回も続きで取り組んでいくので、後半の難しい計算がきちんとできるようになっていると良いのだが。

 

中3社会は、今日でやっと歴史が全て終了。本当は2、3週前に終えたかったのだが、それでも何とか5月で終えることができた。

 

中間テスト明けからは公民に入る。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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英単語やら平方根やら

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語はprogram3の単語チェック。

 

ひとつひとつ意味と読み方を確認していく。品詞についても確認。

 

新出語句の中に、さらに説明を加えるべきものがあれば、もちろん説明をする。

 

例えば今日の新出語句であれば、fewと a fewについて。これらについて触れるなら今回の単元には出ていないが littleとa littleについても基本的なところは説明しておくことになる。

 

こうやって教科書に出てくる単語については、時間をとってきちんと解説して音読を繰り返すのが岡島学習塾の英語の授業だ。

 

意味調べなどと言って生徒任せにしてしまうと、かえって効率が悪くなるし、結局、生徒自身が学ぶことが少なくなってしまうので、うちの塾では意味調べはさせない。

 

中3数学は平方根に入った。

 

もうちょっと時間をかけてじっくり解説したかったが、テスト対策の課題の質問が多く、その質問対応に時間がとられてしまった。

 

質問が多く出るようになったこと自体はとても良い傾向なので、そこは問題なし。

 

単純に平方根の説明に時間をとりたかったというだけの話だ。

 

もちろん時間が少ないといっても、手を抜くわけではない。時間の限り進められるところまで説明した。

 

次回以降の授業で繰り返し基本的な易しめの問題を解いてみて、理解を確かなものにしたい。

 

 

 

おまけ。今日の英語の授業で見せた動画。

 

Louis Armstrong - What a wonderful world ( 1967 )

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:39
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連立方程式に入った、の巻

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3に入って、まずは単語チェック。

 

次回は文法解説に入る。

 

中2数学は連立方程式の単元に今日から入った。

 

といっても連立方程式をいきなり扱うわけではなく、二元一次方程式についての話からスタートした。

 

中1での学習を通じて、方程式というのは解がただひとつ求められると思っている生徒が多いので、「x+y=10の解を求めてみようか」というところから話し始めた。

 

固まって視線が宙にさまよう生徒も、ペンが止まる生徒も、ひたすら何かを書き続ける生徒もいた。

 

授業中は生徒たちに「あたまがかたくなったなあ」と冗談で言ったが、まあ仕方がないところかもしれない。

 

そんなこんなで、だんだん連立方程式に話を近づけ、最後は2つの二元一次方程式から、解がひとつ求まるような問題までたどり着いた。

 

次回からは、加減法やら代入法やらの解法について学習していくことになり、今日やったような内容を頭の隅にでも残していく生徒は正直言って少ないとは思う。

 

全ての学習事項において、根本となるところから話し始めるわけでもない。

 

ただ、どこかで話がつながって、生徒たちがより深い理解にたどり着くきっかけとなってくれれば良いとは考えている。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
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本日の日曜講座

今日は中3日曜講座の日。

 

国語の作文は時間内に書ききるスピードが出てきたが、添削で指摘される部分も増えている。

 

今のうちに指摘されることは悪いことではない。修正して書けるようになっていけばいい。

 

英語は初めて熟語の問題にチャレンジした。

 

前回単語が満点の生徒はステップアップのチャンスを逃して残念だったかも知れないが、大丈夫、チャンスはまた来る。

 

熟語は毎年、かなり苦戦する生徒が多く、やはり今年もそんな感じだ。

 

これもここがスタートラインとなるのだから、ここから勉強し続けていけばいい。今の点数が大事なのではなく、真面目に取り組み続けて結果が残るように伸ばしていけばいい。

 

数学はいつもの基本問題を発展問題に切りかえてたっぷり時間をとった。

 

さすがに今日のは難しかったようで、解説のあと解き直している様子を見ても、すらすら解くというところまではいかなかったようだ。

 

それでも、質問をきちんとできるようになってきたのは良い傾向だと思う。

 

たまたま昨日中1で扱ったのとほぼ同じ問題があったのだが、さすがに3年生のほうが処理が速く正確。解説したときの理解度も高い。

 

まあやはり数学を勉強している年数の差なのだろう。能力の差というわけでもないはずだ。

 

式を見て考えたり、そこから処理して求めるものを考え出すという習慣の差なのだと思う。

 

 

 

5月は定期テストとの絡みもあって日程がとりづらかったが、来週は講座を実施する。

 

ということで、次回は定期テストもにらんだ授業内容(特に数学)にする予定だ。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:15
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いきなり忘れるとは…。

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram3の後の小単元に入って、曜日や天気を表す単語を確認した。

 

単語テストは後日実施。改めて予告するつもりだ。

 

中1数学は素因数分解を利用して最大公約数と最小公倍数を求めるのがテーマ。

 

さっと終わらせてもうひとつのテーマを扱うつもりだったが、最大公約数と最小公倍数についての理解が怪しく、かなり時間を食ってしまった。

 

しかも素因数分解を利用するのに、その素因数分解をきちんとやらないので、さらに停滞する感じになった生徒もいて、今日はかなり苦しい進みとなってしまった。

 

進度予定は遅れるが仕方がないだろう。

 

次回は今日扱う予定だったところへ進む。

 

 

 

中1のテスト対策は、前回初めて課題を出して今日がその提出日だった。

 

チェックしてみると、全体的に取り組み方が良くない。

 

毎年中1の最初は、いくら話しても定期テストへの意識が高まらない生徒もいて、どうしても雑なやりかたで済ませてしまうケースがよくある。

 

しかし、それでも今回は、全く手をつけていない生徒もいて、他の学年であればもう少し厳しく叱っていたところだ。

 

中1の最初の最初なので、それほど厳しい対応はとらなかったが状況としては非常に良くない。

 

定期テストの準備の仕方を、前回かなり時間をとって話して、その結果が今日の状況というのではあまりに情けない。

 

まあ、何度でも真面目に勉強に取り組む重要性を伝え続けるしかないだろう。

 

それがこちらの仕事だ。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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中1は初めてのテスト対策スタート。

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram3のワーク問題演習。単語テストの再試も実施した。

 

中1数学は素数の積について。まずは素数の解説から。

 

驚いたことに、ほぼ全員が素数について知っていた。このあいだ中3でやったときとは正反対だ(えっ?)

 

お約束のエラトステネスのふるいもみんなでやってみた。これも中3より上手。

 

素因数分解までくると、さすがに中3よりもぎこちない。累乗の処理などにまだ習熟していないせいもあるのだろう。

 

次回は素因数分解の利用がテーマとなる。

 

 

 

中1も今日から定期テスト対策を開始した。

 

もちろんこれが初めての定期テスト。テストに向けての準備も初めてになる。

 

今日は授業の時間を少し削って、定期テストの準備のしかたと、定期テストをどうとらえて取り組むべきなのかについて話をした。

 

岡島学習塾の定期テスト対策は約3週間をその期間と見積もっている。

 

3週間の中でどう準備をするべきなのか、どのくらい勉強するのか、テスト勉強を頑張るのはどうしてなのか。

 

生徒たちは真剣な表情で話を聞いていた。

 

現実感がまだないはずだから、今日の話が即、行動に出てくるとは思わない。

 

それでも、何も伝えずにただ勉強しろというのもいいとは思えない。

 

生徒たちが通う中学校では、勉強に価値を置かないというのが現実だ。

 

勉強に真面目に取り組むことが軽視され、勉強する人間が肩身の狭い思いをするのが現実なのだ。

 

そんな中でも、うちの塾生は真面目に勉強に取り組む人間になってほしいと切実に思う。

 

真面目に努力することに価値を置き、そうやって自分の進む道を切り開く。

 

斜に構えて人をあざ笑うよりも、自分のやるべきことに没頭できるようになってほしい。

 

単なる定期テストではあるが、ひとつひとつやるべきことに取り組む中で成長していく塾生の姿を見たいと考えている。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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不安残る

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram2の基本文テストを実施してからワークの問題演習。

 

時間は短めに切り上げて、数学の授業時間を長めにした。

 

中3数学は整数の性質の証明を前回の続きで。

 

予想以上に生徒の手が動かない。

 

生徒にどんどん進めさせて個別に添削をしようかと思っていたが、即座に切りかえて一題ごとにじっくり解説しながら進めていくことにした。

 

板書もフルに使って証明を書いたが、最後まで板書を写すだけの生徒もいたのはかなり残念だった。

 

大部分の生徒は最後のほうは自分で書き進められるようになってきたが、それでも最終的にテストで自力ですらすら書けるようになるかは今のところ不安は残る。

 

次回は先に進めて、式の計算の単元は終わりにしたいが、さてどうなるか。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:51
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