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教科書本文解説に入る

本日小学算国、中3、高校生(高校準備講座)。

 

中3英語はprogram1の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

教科書本文の解説を通じて、リスニングや読解の基礎を作っていく。

 

一文一文、主語と動詞の確認から始まり、文法事項をおさらいしつつ、指示語がさす内容なども含めて内容をつかんでいく。

 

ていねいに解説するので、1コマの授業で教科書1ページが進められる限度だ。

 

こうした精読が土台となり、読解問題を速く正確に読んでいく力へとつながる。そして解説済みの英文を徹底的に音読していくことでリスニングのトレーニングとなる。

 

中1、中2の教科書本文も、同様に解説しているが、中3の本文解説は、試験での読解問題へのつながりをより意識したものとなっていく。

 

教える側の私にとっては、ここからまた始まる、といった感じもする。

 

次回も続きで解説を進めていく予定だ。

 

中3数学は乗法公式の続き。いわゆる和と差の積について。

 

これで乗法公式は全て教えたことになるので、最後にランダムに出題し、きちんと解けるかどうかも確認した。

 

ランダムに出題されても、きちんと処理できるかどうかが大切なはずだ。

 

何とか正解していたが、判断がまだ遅い。

 

もう少しトレーニングしてきちんと身につけてほしいところだ。

 

次回は続きで。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:41
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かっこつけてね

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram1の文法解説。過去進行形について。

 

中1でやった現在進行形をさっと復習してからスタート。

 

現在だろうが過去だろうが、進行形はbe動詞が重要な鍵だ。ing形に気をとられることが多いのだが、とにかくbe動詞の文であることを強調する。

 

そのあとの練習問題は難なくクリア。

 

次回は単語テストを実施した後に本文解説に入る。

 

中2数学は分数の形の多項式の加減。

 

最初に、方程式と単純な計算問題の区別がついているか確認した。そうしないと、分数の形を見た瞬間に分母をはらってしまう生徒が出てくるからだ。

 

次に分数の形の多項式の解き方。要は通分して整理していくのだが、慣れるまでは先に分子にかっこをつけるようにさせている。

 

こうすることで符号のミスや分配法則の処理ミスがかなり減ってくる。

 

そうやって例題を解説したあとは確認問題を解く。

 

全員が言ったとおりに計算してくれたので、かなりミスも少なくすんだ。

 

あとは少し回りくどい途中式の書き方を実はしているので、計算になれてきたらその部分の途中式も省けるようになるといい。

 

先にかっこをつけるのはしばらく続けた方が確実だと思うが。

 

それにしても、いまだに分数のまん中の線を定規で引いている生徒がいるのはよろしくないな…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:58
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春期講習2日目

今日の講習は午後にターム1の2日目、夜にターム2の1日目。

 

今日生徒たちに言い続けたのは、要は間違えたところをほったらかしにするなということだ。

 

問題を解いて丸付けをする。そのあとに間違えたところを復習しなければ次につながらない。

 

質問する、ラーニングを読み返す、参考書や教科書などで調べて理解する。当然どのやり方でも良い。

 

間違えてもすぐに次のプリントにとりかかって、結局同じミスを繰り返している生徒の多さと言ったらない。

 

今日はいつもにも増して良くなかった。

 

こちらから声をかけられるのを待つのではなく、自分から働きかけられるようになってほしい。

 

いつもの授業と違う、eトレでの授業形式にしている意味をわかってほしい。

 

「○○してくれない」「○○できない」ではなく、自分から質問したり調べたりできるようにするのが「自分の」勉強なのだと思う。

 

自分で自分の勉強を確かなものにする意識、行動をとっていけるように。

 

この形式の講習で、自分がどうやって勉強を進めていけば良いのか、勉強のしかた、取り組み方も学んでほしい。

 

学ぶことができない生徒が、結局「○○してもらえなかった」という成長のない低空飛行を続けていってしまう。

 

この低空飛行には成績の上下はない。成績がよくても勉強が下手な生徒は少なくない。

 

自分自身が成長するために、どう勉強と向き合い、取り組むべきか。この点について、よく考えて行動できるようになってこそ、この塾で学び続ける意味がある。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 21:47
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またもや鼻水…

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

花粉症…。

 

小学生の時間が鼻水のピーク。プリントの丸付けをしていると鼻水が垂れてくる。私の鼻水を目撃した生徒もいたはず。

 

鼻炎薬もなかなか効かず、中学生の時間には効いたと思ったら喉が渇いて咳き込んでしまった。

 

やれやれ。

 

中3英語はprogram1の文法解説。現在完了の完了用法について。

 

毎年書いているが、現在完了は用法ごとによく使われる語句をまとめていく。

 

いろいろアプローチはあるのだろうが、結局中学生の初学者には、よく使われる語句によって用法を区別しながら理解を進めていくやり方が良いと考えている。

 

教える側の自己満足で高度な理論を振りかざしても、中学生の初学者にはついて行けないだろう。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中3数学は乗法公式の2回目。今日は平方公式について。

 

和と差の積まで進めようと思っていたが、ちょうど北辰テストが返却されたタイミングだったので、入試の話に時間を割いた。

 

現状では入試情報はほとんど公表されていないが、高校入試のごく基本的なことについて話しておいた。

 

いずれにしても大事なのは勉強を継続していくことで、北辰テストの偏差値ばかりを追いかけてテスト前に闇雲に勉強量を増やしたり対策をしたりすることではない。

 

北辰テストで一番大事なのは復習することだ。

 

日々勉強を継続し、北辰テストで(他の模試だって良い)そこまでの学力をチェックし、できていないところを復習して力をつけていくというのが本来の在り方であり、ルーティーンだろう。

 

そんなことも今日は話した。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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視線の動かし方も

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram1の文法解説。be動詞の過去形について。

 

注意するポイントは主語と時制だから、確認問題もそこに注意を払って英文をとらえられるようにしておいた。

 

とは言っても特別工夫された問題というわけではなく、よくあるパターンの問題だ。

 

最後は英作文でフィニッシュ。

 

次回は過去進行形について。

 

中2数学は多項式の計算で、前回の続き。分配法則を利用した加法と減法について。

 

それほど難しいところではないのだが、ちょっとずつ式が長くなる。そのため例題の解説の時には、どこに注目して計算していけばいいか、目の配り方も伝えておいた。

 

数学が苦手な生徒は、式が長くなるだけでどうすればいいか混乱してしまうことがある。そこで最初の目の付けどころと、次に目を動かして目をつければいいのか、視線の動かし方を伝えておくことでうまく解けるようになっていく。

 

例題解説のあとの練習問題では、多くの生徒が思ったよりも多くの問題を解きすすめることができていた。

 

次回は分数の多項式の計算がテーマとなる。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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学習内容だけでなく

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram1の新出単語の学習。

 

単語の意味を教え、何度も音読し、ノートに書き取る。

 

ノートに書くのも、ただ数だけ書けばいいというような練習をさせないように指示も出す。

 

宿題のプリントも単語を写すだけのもの。

 

むやみやたらな練習のための練習を減らして効率よく勉強してほしい。

 

効率よく勉強しない限り、本当の意味で勉強の量が増えていくことはない。

 

単語テストは来週の水曜に予定している。

 

中1数学は正負の数の加法について、前回のおさらいから入り、問題をたっぷり解く。

 

こまめに丸付け、間違えたら解き直し、わからなかったら質問、というふうに塾での問題の解き進め方もあわせて伝えていく。

 

生徒が解いているのを見ながら、ノートの使い方や書き方も指示していかなければならない。

 

間違えたものも、ただ解き直すのではなく、どこで間違えたのかのチェックもさせる。

 

英語も数学も、この時期は勉強への取り組み方も教えていくことが必要になる。学習する内容だけで完結することはほとんどない。

 

小学校時代は成績がよかったような生徒でも、勉強への取り組み方まで見ると悪い癖がついていることは多い。

 

完璧に正しい勉強法は存在しないが、効果の上がらない良くない勉強のしかたは早めに修正する必要がある。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:40
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覚えずに覚える

本日小学算国、中3、高校生。

 

小学生は相変わらずてんやわんや。とはいえ新入塾生も段々やるべきことがわかってきたようで、少しずつ落ち着きが出てきている。

 

中3英語はprogram1の文法解説。

 

現在完了の導入。まずは現在完了のイメージから解説。そのあとに否定文と疑問文のつくり方をトレーニング。

 

要は、細かい用法の話をする前に、全ての用法に通底する部分を学習しておこうという狙いがある。

 

こうすれば、それぞれの用法の解説のときには、その用法のポイントに絞って進めることができる。

 

ということで、次回は完了用法について。

 

中3数学は乗法公式について。

 

前回の分配法則を使ったおさらいの問題から乗法公式へ持っていく。

 

公式として考えなくても、分配法則で計算しているうちに気付いてほしいとは思うが、全員が気付くわけでもないので、乗法公式として提示することにしている。

 

さらに公式の成り立ちも証明で提示する。

 

あとは使えるようにするだけ。使えるようにするためには、公式をつめこんで暗記してもうまくいかない。

 

無理に覚えようとせずに、問題を解く中で覚えていくのだ。

 

なんどもなんども呪文のように唱えながら問題を解いていくことで定着してくる。この「呪文のように唱えながら」は案外大切なところで、文字面だけみて公式に当てはめているうちは定着は遠い。

 

ある程度題数はこなす必要はあるが、無駄な鉄砲は撃たないほうがいい。

 

そのための呪文。

 

ただ、生徒たちがその呪文を大きな字でノートに書いているのを見ると、ちょっと面はゆい感じもする。


 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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新高1生もスタート

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprgram1の文法解説。

 

一般動詞の過去形の復習問題に取り組んだ。

 

一般動詞の過去形については、中1の最後に解説が済んでいるので、今日は問題を解くことで復習とした。

 

新学期から入塾した生徒たちもよく食らいついてきた。

 

次回はbe動詞の過去形について。

 

中2数学は分配法則について。

 

ここも基本的なことは中1の時にやっているので、例題の解説のあとはもりもり問題を解きすすめた。

 

次回は続きで。

 

高等部は、新高1生2名が今日からさっそく学習開始となった。

 

先週末が合格発表で、週明けから高校生としての勉強をスタートさせる。こうした意識付けが、やがて大きな差となる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:54
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アルファベットテスト

本日中1。

 

中1英語はアルファベットテストからスタート。何も見ないでアルファベットを全部書くテストだ。

 

全員が一発で合格。

 

簡単なテストではあるが、全員が一発で書けるようになるのは珍しい。ノートの練習を見ても、それぞれ勉強してきたのがわかって、それもまたうれしく感じる。

 

その後はワークで問題演習。初めて英語のワークの問題に取り組んだ。

 

リスニング問題にも初めて挑戦。ぼーっとすることなく、集中して取り組むことができた。

 

次回から単語の学習に入る。

 

中1数学は正負の数の加法について。

 

まずは数直線を使って確認しながら答を出す練習からだ。ある程度ていねいに解説をして進めていく。大きい小さいの感覚は意外と大事だ。

 

そのあとに加法の計算ルールを解説して、ちょっとだけ練習問題を解いて終了。

 

英語の時間よりも数学の時間は集中度が低く、解説を聞いていない生徒もいて、そうなるとミスも出る。

 

簡単だと思って軽く見ていると、途端に大きなつまずきが待っているのが中学生の勉強だ。

 

今日のところは次回もう一度解説するが、油断することなく授業を受けてほしい。

 

ここは学校ではないのだから。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:33
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こりゃ大変だ

本日小学算国、中3、中2理社オプション。

 

小学生算国は、この曜日に参加者が集中している。総勢10名。

 

これより多い人数での小学生の授業も経験しているが、現在の形式になってからは最多人数だ。

 

しかも小3生が多い。

 

低学年のパワーはなかなかすごい。6年生が大人に見える。

 

まあなにより明るい雰囲気があって良い。

 

一週間でもっともエネルギーを消費する日になりそうだ。

 

中3英語は受動態の復習。すっかり抜け落ちていた生徒もいて、復習する時間をとっておいてよかった。次回は現在完了の導入だ。

 

中3数学は式の展開。分配法則を用いてひたすら計算。次回は続きで。

 

 

 

 

今日は公立高校の合格発表ということで、朝9時前から電話の前でスタンバイしていた。

 

生徒たちからの電話を待っているというのに、全然関係ないところからの電話が入る。これにはいささか腹を立てたが、腹を立てても仕方がない。仕方がないのはわかっているが腹は立つ。

 

そんなこんなで生徒たちの連絡を待ち、直接報告に来てくれた生徒とお家の方にもあいさつ。

 

ただ、結局連絡をしてくれない生徒が2名いたので、午後になって県のウェブサイトで合否を確認し、塾生の全員合格が確定した。(夕方に1名は連絡があってほっとした)

 

全員が合格したのはもちろんうれしい。しかし、きちんと連絡をしてほしかったので、連絡のない生徒がいたのはかなり残念だ。

 

うれしさも中くらいなり、といったところか。

 

合格発表とともに、次へのスタートということで、高校準備講座、あるいは高等部への申込みもいただいた。

 

新たに気を引き締めて指導にあたりたい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:58
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