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まだゆっくり

本日中2、高校生。県民の日ということで小学生は休講。

 

中2英語はprogram8の本文解説。

 

次回でラストで単語テストは来週の木曜日となる予定だ。

 

中2数学は証明を書く、その2。

 

前回のおさらいをしてから今日の問題へ。

 

こういうときはこう書いたほうがいい、というようなポイントを少しずつ織り交ぜてあるので、まだ一気に進めてしまう段階ではない。

 

まだゆっくりと進めている。

 

あと数回したら、生徒が自力で書ききる段階まで持っていきたいが、今はそこまで無理はできない。

 

様子を見ていると、自分で書き出そうとしている生徒も増えてきているので、焦らず生徒たちの理解が進むのを待ちたい。

 

ということで次回も続きで。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:44
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たんごにつぐたんご

本日小学算国、中1、中3。

 

中1英語は単語テストを実施してからprogram9に入って単語チェック。

 

いつも書いている気もするが、中1の英語はほんとうに新出語句が多い。

 

それだけで英語嫌いが続出するのも当たり前だ。

 

一方で、基本的な単語を早く頭にたたき込んでおくのも重要。

 

結局中1の英語は、英単語をきちんと暗記しておくかどうかが土台であり、かつ学力の上下の分かれ目となってしまう。

 

現状を見ていても、中1の最初からうちの塾で学んでいる生徒と、途中から入塾した生徒では単語の暗記量にかなりの差がある。

 

暗記の差が理解の差にもつながってしまうので、最初からの通塾と途中入塾ではものすごい差がついてしまっていることになる。

 

この差を跳ね返すのは並大抵の努力では難しいのも事実で、表面的に、つまり点数的に差がなさそうに見えても、実際の英語の理解度で差があるのだ。

 

長年教えていても、この差を何とかするのは至難の業としかいいようがない。

 

生徒も大変だろうが、こちらとしても大変だ。

 

中1数学は基本の作図。

 

垂直二等分線、角の二等分線の性質を理解したうえで作図に入る。

 

今年の中1は不器用そうにコンパスや三角定規を動かしている生徒が多いのが気になる。

 

何度も何度も基本的な作図だけ繰り返すが、手が止まってしまう生徒もいる。

 

もちろん、ぼーっとしていて説明を聞いておらず、ついてこない生徒は問題外…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:39
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文法解説は終わり。

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語はprogram8の文法解説が終了。

 

関係代名詞、いわゆるthatの特別用法についての解説がラストだった。

 

英文を日本語に直すのもだいぶスムーズになってきた。

 

あとはその逆、日本語から英文に直すのがもうちょっと正確かつスムーズにいくようにトレーニングしたほうがいいだろう。

 

これにて教科書で出てくる英文法についてはすべて解説し終えた。

 

もちろん入試をにらんでは、あと少しマスターしてほしい項目がある。それは教科書本文を終えたら考えよう。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中3数学は円周角の定理を利用した証明について。

 

時間切れで、やるべき問題を残してしまったので次回も続きで。

 

それで円周角の単元も終える予定だ。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:38
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そろりそろりとかけるように

本日小6英語、中2、高校生。

 

小6英語は修学旅行のため休講。まあ仕方がない。

 

中2英語はprogram8の本文解説。

 

いつもどおり主語と動詞の把握、文法理解の確認、一文ずつていねいに解説していく。

 

次回は続きで。

 

中2数学は合同の証明を自分で書いてみる初回。

 

仮定、結論を問題文でチェック。図で合同な三角形をチェック。それらをメモとしてノートに書いておく。

 

今は証明の準備に時間をかける段階だ。

 

そのうちに証明の準備は図と頭の中でおおよそできあがるようになる。

 

準備ができたら証明を書いていく。

 

証明の基本的な構成を、いくつかのブロックに分けてとらえる。

 

そのブロックごとに、先ほどの準備のメモを活かして書く。

 

メモを言葉でつなぐ感じだ。

 

これで完成。

 

今日はほとんど私が書くのと一緒に証明を全文書いていく感じになったが、ひとまずはそれでいいと思う。

 

いけると思った生徒は自力で書き出していたし、だんだんこちらに頼らず自力で書けるようになればいいのだ。

 

いきなり手放しで書いてごらんというのも酷な話で、今の段階はゆっくりゆっくり進めていく。

 

そうやってある程度の「型」というか「お作法」というようなものを身につけていければ、あとはこちらが手を離しても自由にやれるようになる。

 

だからこそ、今はそろりそろりと歩き始めればいい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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ちょっとだけギアチェンジ

本日中3日曜講座。

 

メニューはいつもどおり。いつもどおりのことを徹底して生徒たちを鍛えていく。

 

英単語暗記は満点がだいぶ増えてきて、約半数が標準編にチャレンジするところまできた。

 

数学のテストトレーニングは今月と来月で学校選択問題レベルと標準問題レベルとわけて実施していく。

 

ちょっとだけギアチェンジだ。

 

学校選択は計算量がかなり増える。しかも問題数も多くなる。

 

難易度もさることながら、この2点が生徒たちにとっては大きな鍵を握るポイントとなる。

 

直前に対策を立てても遅い。一方、早すぎる対策は対策にならない。

 

ベストな対策をベストな時期に。

 

考え抜いて生徒たちに提供していくのが私の役目だ。

 

ぬかりなく進めていく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:17
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はやくなってきた

本日中1、高校生。

 

中1英語はワークの問題演習。

 

年度の最初からいる生徒たちは、問題を解くのがかなり速くなってきた。

 

力のある生徒が多いから正確さはもちろんキープできている。

 

途中入塾の生徒たちとは差がどうしても見えてくる。

 

最初からいる生徒たちが鍛えられていて力を着実につけてきたということなのだろう。

 

そう考えれば、途中入塾の生徒と最初からいる生徒との差が無ければ無いで、それもまた残念ということにもなる。

 

入塾時期による生徒間の差が早く目立たないようになるといい。

 

最後に教科書本文を音読して終了。

 

次回は単語テストを実施してからprogram9に入る予定だ。

 

中1数学は前回やった移動の作図をおさらいした。

 

なかなかうまくいかない生徒もいたが、今日のところは時間切れ。

 

次回は本格的に作図の学習を進めていく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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ひきざんたいへん

本日小学算国、中3、中2理社。

 

小学生算数は授業の最初にマス計算に取り組んでいる。

 

月ごとにテーマが変わり、10マス計算からスタートして、今月は100マス引き算。

 

予想はしていたが、みんな引き算が苦手だ。

 

繰り下がりのときに指を使う生徒もいる。足し算が速くても引き算は非常に遅い生徒もいる。

 

たすひくかけるわる。

 

小学生にとって一番のネックは引き算なのだ。

 

大人からするとなんでもないような引き算で躓いている小学生は少なくない。

 

まあ今通っている小学生はとにかく鍛えるしかない。

 

小3から通っている生徒(現小5)も、ずいぶん速く正確にこなせるようになった。

 

算数の成績も以前よりもかなり良くなったとお母さんから聞いている。

 

地道に基礎を鍛えることがほんとうに大事で、そこをすっ飛ばした見かけだけの成長はいずれ頭打ちとなる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:31
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冬期講習申込み開始

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語はprogram8の基本文テストを実施してから次の小単元へ。

 

単語チェックと重要表現の解説をして終了。

 

次回は重要表現についてのワーク問題演習の予定だ。

 

中1数学は図形の移動がテーマだった。

 

解説していざ作図となってからは苦戦。

 

画面で少しずつ実演して見せても、なかなか同じ動きがとれない生徒が数名いた。

 

小学生の頃に平行線や垂直な線を書き慣れないまま来てしまったのだろう。

 

次回も図形の移動については作図の練習をする予定でいる。もうちょっとうまく書けるようになるといいが。

 

 

 

さて、今日から冬期講習の申込みを開始した。

 

まずは中1から配布。

 

やる気満々の生徒は、もう申込み用紙に記入しようとしている。

 

日程と科目の確認をお家の方と確認してから申込みをしてほしい。

 

得意、不得意いろいろあるだろうが、よく考えてほしいということだ。

 

バランスをよく考えないと、不得意科目だけ申し込んでしまうと暗黒の冬休みになってしまうし、得意科目だけでもせっかくの弱点克服のチャンスを逃してしまう。

 

もちろん一番良くないのは、やる気のないままで申し込んだけになってしまい、塾に来てもほとんど勉強しないというタイプだ。

 

こういうふうになると、本人もクラスの空気も実にどんよりとしてくる。

 

いや、実際にいるんだ、このタイプの生徒は。

 

だからこそよく考えて申込みをしてほしいと言い続けているわけだ。

 

やるからにはいい冬期講習にしたいと考えている。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:49
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目的格の日

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語はprogram8の文法解説。関係代名詞の目的格について。

 

主格との比較も少し入れながら目的格について解説を進めていく。

 

今日の目標は、英文から日本語に直せること。

 

主語と動詞の把握、修飾される先行詞と関係代名詞節のつながりなど、一文一文確認する。

 

関係代名詞の理解というのは、結局今まで学習した文法の土台があってこそだ。

 

そういう意味では、単語の意味を並べて何となく内容をつかんでいるだけの生徒には大きな壁となる単元だろう。

 

このクラスに限らず、そうした生徒は毎年ある程度いる。

 

できる限り壁が低くなるように解説は工夫しているつもりだが、なかなか一筋縄ではいかないのも事実だ。

 

次回も続きで学習を進めていく。

 

中3数学は円周角の性質を利用した作図について。

 

思っていたよりも難なくクリアできていたのは良かったかも。

 

次回は接線の作図を扱う予定。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:49
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今日から平面図形。

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram8のワーク演習。

 

次回は基本文テストを実施してから次の単元に入る。

 

中1数学は今日から平面図形に。

 

まずは直線、半直線、線分などといった基本的な用語についての説明。

 

ここはあんまり面白くはないのだが、きちんと説明はしておきたい箇所だ。

 

次回は続きで。

 

中3は午後に理社講座。

 

花園中は午前中に学校があったようだが、きちんと出席できた。頑張ってきてくれてよかった。

 

定期テストや北辰テストもあって忙しい感じも出てくる時期だが、やるべきことを継続していくことがまずは土台となる。

 

特別な対策が必要なのではなく、日々やるべきことを積み重ねていくことが大事なのだ。

 

この連休で中3は三者面談もあるが、とにかく勉強のペースを崩さず進んでいってほしい。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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