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午後も夜も

本日中1、高校生。午後に中3理社講座。

 

午後も夜も授業でせっかく開幕したラグビーワールドカップが生で見られないのは、もうホントに心の底から残念。でも授業はやり遂げなければならない…。

 

中1英語はprogram7の文法解説。代名詞の表のチェックテストを実施してから練習問題へ。

 

スムーズ、とまではいかなかったが、わりときちんと理解しながら解きすすめていた。

 

特に、今日のメインテーマではなかったが、be動詞と一般動詞をごちゃ混ぜにせずに英文に直せるようになってきた。

 

中1の英語で最も重要なポイントの1つだ。

 

ほんとうは代名詞もそのくらい正確に捉えられているといいのだが。

 

ひとまず次回は先に進めることにする。

 

中1数学は比例の式を求める問題について。

 

さっと飲み込んでさっと解ききる生徒と、なかなか手が動かない生徒とに分かれてしまった。

 

いくつかのパターンを扱ううちにその差も目立たなくなっていたが、ちょっと気になる。次回の授業までに、私自身の中で少し考えておきたい、と言うか考えておかなければならないだろう。

 

 

 

 

中3の理社講座は、市の教育委員会での英検講座に出席する生徒は夜に塾にやってきた。その他の生徒たちは予定どおり午後に。

 

午後に来た生徒たちに話したのは、間違えた問題の復習のしかた。

 

ただの語句暗記になっても、実際の試験で使える知識になっているかどうかはわからない。

 

理解の伴う暗記を、とはいつも言うが、実際に使える知識として自分の中に蓄積されていかないと自分の力とはならない。

 

明日は夜に日曜講座だ。

 

そこでもまた勉強の様子を見ておきたい。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
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怒りが収まらない

昨日はほんとうに頭に来ることがあって、そのままの勢いでブログを書くと大変なことになりそうだったので書かなかった。

 

もともと「瞬間湯沸かし器」だから今日になれば収まるかと思っていたが、全く怒りが収まらない。

 

こういうことは今までにはなかった。

 

ここで怒りをぶちまけてもどうにもならないことくらいはわかっている。

 

わかっているが、ほんとうに怒っている。

 

冗談じゃない。

 

ここまで甘くやり過ぎた。甘やかしてしまっていた。

 

原点に戻る。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:51
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I, my, me, mineって覚えるよ

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語はprogram7の文法解説。代名詞について。

 

いつもながら「I, my, me, mine …」の代名詞の表で音読、例文などをていねいに解説していく。

 

次回は代名詞の表の暗記テストをして、そのあとに練習問題を解く。

 

中1数学は前回の続きで、まずは変域の表し方から。

 

今日は言葉で、そして数直線で確認しながら、不等号を用いて変域を書けるようにする練習をした。

 

ここはわりとスムーズに習得した感じだ。

 

後半では比例の式について学習。

 

比例定数の話、そして式や表を通じて、比例とはどういうふうにとらえるのかをじっくり解説した。

 

ここもみんな納得顔。こちらもひとまず安心。

 

ということで次回も続きで。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:58
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テスト対策を始める

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語はprogram6のワーク問題演習。

 

次回は基本文テストを実施する予定だ。

 

中3数学は平行線と線分の比について。

 

まずは相似を利用して証明していく。証明していくと言っても証明するのはもちろん生徒たち自身だ。

 

こうした基礎的な図形の性質について、ひとつひとつ証明しながら進めていくことは数学の授業としては大切にしたい。

 

もちろん時間的な制約や難易度もあるので全て証明をやりきるのは難しいが、できる限り授業内で扱っておきたい。

 

こういう基礎となる証明に興味深そうな感じで取り組んでいる生徒は、やはり高校生になっても数学の勉強の取り組み方を大きく間違えることはない。

 

次回は今日証明した性質を利用して、線分の長さを求める問題に取り組む。

 

 

 

中3も今日から定期テスト対策がスタートとなる。

 

がっちり準備して結果をたたき出さねばならない定期テストは、あと2回。2学期の中間と期末の2回だ。

 

重要だと考えるポイントは2つだ。

 

ひとつは調査書の点数(内申点)への影響。

 

内申点は、中1・中2それぞれの学年評定と中3の1学期・2学期の評定の総合で決まる。中3の3学期は入らない。

 

中3の2学期の評定はもちろん定期テストの結果が大きく影響するわけだ。中3の2学期の定期テストは内申点アップの最後のチャンスなのだ。

 

もうひとつのポイントは、受験勉強への影響。

 

今までは、勉強したことを長期休暇など、どこかで復習する機会があった。中3の夏休みまでは、だ。

 

ここからは、勉強したことがダイレクトに入試に結びつくと考えたほうがいい。

 

つまり、定期テスト対策=入試対策、と考えて勉強するということだ。

 

定期テスト対策を進める中で、またどこかで勉強する機会があるさ、とのんきに構えている余裕はない。

 

入試の問題に対応するレベルまで仕上げるつもりで取り組まなければならない。

 

大事な定期テスト対策となる。

 

勝負はテストの日にあるのではない。ここから始まるテスト対策期間の過ごし方にかかっている。

 

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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よく来たね!

本日中1、高校生。

 

中1英語はwhoを用いた疑問文について。

 

ここから疑問詞が多めに出てくるので、そのあたりも絡めつつ解説を進めた。

 

次回は代名詞について。

 

中1数学は今日から比例に入った。

 

まずは関数とは、という話からスタート。

 

ときどき、「関係する数だから関数」というでたらめを教えるケースがある(先日も動画で見かけた)ので、だまされないように解説をし、変域の書き方まで触れて終了。

 

次回から本格的に比例の話に入る。

 

 

 

今日はほぼ全員が昼間に体育祭だった。

 

できる限り欠席しないでね、とは言ったものの、さすがに疲労困憊で来られない生徒もいるのではないかと思っていた。

 

ところがふたを開けてみれば全員出席。

 

ほんとうによく来た。

 

できる生徒は行事があっても塾に来るとか、できない生徒は欠席しがちとか、中には軽く言ってのける塾の先生もいる。(これも先日見かけた)

 

どうしても体調を崩す生徒もいるし、来るのが当然と言い切るのも、私にはなかなか難しい。

 

今日も顔が真っ赤な生徒もいたし、疲れているのだろう、目が真っ赤な生徒もいた。

 

それでも真面目に勉強に取り組んだのだ、ここで成績の良し悪しは語りたくない。

 

とにかくよく来た。

 

それに応える授業ができるような自分でありたい。そのために日々研鑽を積むのだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:14
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居残りかよっ

本日小学算国、中3、中2理社。

 

中3英語はprogram6の本文解説。解説に対する反応がだいぶ良くなっている。

 

文法の知識が少しずつ定着してきているのだろう。

 

ワークの問題を解くのを見ていても、上位陣はミスも少なくなってきた。上位陣だけでなく、全体的に見ても正確さは向上している。

 

あとはこの状況が定期テストなどにも反映されればいいのだが。

 

数学は相似の証明。

 

こちらも上位陣は自力でもりもり書き進む。ただ、最後にやった問題がちょっと苦しい感じで、解説を追加して授業終了となったので、解き直しを宿題としておいた。

 

で、国語。

 

この数ヶ月続いていた漢字テスト不合格での居残りが毎回いるような状況から脱出していた(先月退塾してしまった)のに、今日は2名も居残りがいる。

 

明日が体育祭だというのに、情けない。

 

問題集が2周目に入って合格ラインが上がったのも影響しているのかもしれないが、本当に情けない。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:43
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飛んでいる矢は…

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6の基本文テストを実施してからワークの問題演習。

 

次回からprogram7に入る。

 

中2数学は一次関数の応用、動点の問題について。

 

ここはとにかく場面の切り替わり、つまり変域ごとに場合分けして図を書いていくことが基本になる。

 

あとは「飛んでいる矢は止まっている」作戦で考えていく。

 

今日は時間がなくてパラドックスの話で遊んでいる時間がなかったのだけど、まあ飛んでいる矢は止まっているわけで、そんなこんなで図を書いて、長さなどを書き込んで式をたてる。

 

もうちょっと題数をこなしたかったが、時間切れで今日はそこまで。

 

次回は直線と図形の問題に入っていく。しばらく応用問題にチャレンジしていく。

 

 

 

中2クラスは連休がらみもあって、他の学年より一足お先に定期テスト対策に入る。

 

このクラスは定期テストの話をすると、雰囲気がどーんと暗くなる。

 

だけど、勉強を好きで好きでたまらない生徒というのはまず滅多にいないわけで、それでも勉強をやるべきときにやるかどうかの話でしかない。

 

やらなければならないことから逃げて、それで成績が上がらないとか不満を口にするほうが間違っている。

 

別に勉強が楽しくなくたっていいのだ。

 

楽しいからやる、楽しくないからやらないというのでは、いつまでたっても何も変わらない。

 

やるべきことに対して、真面目に向き合って自分をコントロールしていくことができるようになってほしい。

 

その積み重ねこそが自分自身を変える大きな要因となる。

 

それがこの年代にとっての一番大事なことのはずだ。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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方程式を終えた

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語は月の名前と序数の単語テストを実施してからprogram7へ。

 

単語テストは題数が多く、しかも準備期間が短かったが、ほとんどの生徒がきちんと合格した。

 

このクラスはこういうところが安定感があっていい。

 

progaram7はまずは単語チェック。ここは代名詞の学習がひとつ大きなテーマとなるので、代名詞の表を簡単に確認しておく。

 

次回以降詳しく説明してマスターしていくが、今日の段階では単語の意味と読みを繰り返すことに集中。

 

何度も読んでなじませておくことが先決だ。

 

次回は文法解説の予定。

 

中1数学は方程式のラスト。

 

文章題もわりと順調に進んできた。びしっと定着しているかどうかには、正直まだ不安なところもある。

 

ただ、今年の中1は計算に躓くこともほとんどなく、また、その計算力が文章題の学習もスムーズにさせたと思う。

 

ここから復習とテスト勉強などを通じて定着をはかれれば何とかなるだろう。

 

と言うことで次回は比例の単元に入る。

 

中3理社は公民、経済分野で価格と金融について。

 

中3の公民の授業はここまででいったんひと区切りとして、次回以降はしばらくテスト対策へと早めに入っていく。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:50
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遅い

本日小学算国、中3、中1理社。

 

中3英語は単語テストを実施してから本文解説へ。

 

単語テストはようやっと全員合格するようになった。

 

遅い。

 

例年なら、中2の後半くらいからはどんなにきつめの単語の量でも全員合格する。

 

今年の中3クラスの生徒も、中2の後半くらいから全員合格のことが多かった。(毎回ではないのが例年と違うところ)

 

ところが中3になってからペースダウン。

 

毎回不合格が出るような事態になってしまっていた。

 

ここ10日くらい、土曜の理社講座、日曜の受験講座を越えて、だいぶ表情もしっかりしてきたし、クラスの雰囲気も落ち着いた感があったので、今回の単語テストはどうだろうと思っていた。

 

全員が一問ミスか満点で合格できた。

 

やればできるじゃんとは言わない。やらなければ結果は残せない。やらない者への慰めのような言葉は必要ない。

 

やるべきことをやる。まじめにやる。

 

それこそが生徒たちの成長につながるはずで、この塾はそういう場所であるべきだと改めて思った。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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気がつけばもう

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6のワーク問題演習。

 

次回は基本文テストを実施してから次に進む。

 

中2数学は一次関数のグラフの利用。

 

速さに関する問題を扱った。そのグラフでは、横軸が時間、縦軸が距離を表すのだが、では速さはこのグラフのどこに表れるか、と考えさせた。

 

もちろん問題にはない問だ。

 

ぱっとわかった生徒はほとんどいなかったが、解説をしているうちに理解した表情に変わった生徒が多かったのは良い反応と言っていいだろう。

 

その良い反応にこちらが欲を出してしまい、一題追加で時間オーバーになったのは反省。

 

次回は動点の問題を扱う。

 

 

 

生徒のひとりが学校で定期テストの範囲を聞き出してきたようで、大変ありがたい。

 

学校全体が体育祭にかかりっきりの雰囲気なのだろうから、そんな中でテストのことを考えていたとはちょっと驚きだ。

 

とはいえ気がつけば、もうテスト一ヶ月前の学校もあるし、そうそうのんびりしていられる感じでもないのだ。

 

2学期は中間テストの時期が学校ごとにばらばらで、期末テストの終了まではひたすら定期テスト対策のことを考え続けなければならなそうで怖いのだが…。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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