RSS | ATOM | SEARCH
その名にちなんで

本日小学算国、中3、中2理社。

 

小学算国は、授業を開始しようと思ったらいるはずの生徒がいない。

 

いるはずの生徒…。

 

それはうちの息子。他の生徒たちはみんなにやにやしている。

 

なんと自宅で昼寝していたっ!

 

美香先生に起こされて慌てて教室にやってきた。

 

やれやれ。

 

親の顔が見てみたい(鏡、鏡っ)

 

中3英語は教科書本文の続き。やっぱり音読がないと締まらない。

 

それでも進める。次回も続きで。

 

解説中に「〜にちなんで名付ける」というフレーズが出てくるのだが、ここでいつもこの映画を思い出す。

 

時間があるときは口に出すが、今日はそこまで話す余裕がなかった。

 

派手な映画ではないが、心にしみる一本だと思う。

 

ちなみに、この映画に限らず、私が見た映画の記録はこちらにまとめてある(意外とマメにやっているのです)

 

PC版なら画面の左下へスクロールすると、本棚の画像があるので、それをクリックすると見ることができる。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
-, -, pookmark
「わかりません」「わかる」の巻

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogramの本文解説の続き。

 

解説途中で生徒を指名すると「わかりません」ときた。もちろんすかさず「わかる」と返す。

 

久々の「わかりません」「わかる」だ。

 

気を抜いていたのだろう。そんなときに「わかりません」と言おうものなら「わかる」と返すだけだ。

 

しかもほんとうにわかるはずのところなのだ。

 

生徒たちには「わかりません」と発言する権利がある。

 

間違いなくある。

 

しかし、自分の頭で考えながら授業を受けていなければ、本来「わからない」も「わかる」も浮かび上がってこないはずなのだ。

 

何も考えずにただ書き写すだけで授業時間を過ごしているなら「わからない」こともわからないまま時間が過ぎ去るだけだ。

 

今日、「わかりません」「わかる」とやられた生徒自身はおそらく頭に来ているだろう。

 

しかし、自分の授業に臨む姿勢をもう一度考えてみてほしい。

 

そこに成長の鍵がある。

 

その成長の鍵を手にできるように仕向けていくのはまた、我々指導する側の責務となるのだろう。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
-, -, pookmark
英文法の解説に入る

本日小学算国、中1、中3理社。午後に春期講習。

 

中1英語はprogram2の文法解説。be動詞の導入だ。

 

一気にスピードを上げて説明することは無理な時期なので、基本的な文の形に絞って解説していく。

 

それでも主語、動詞という英文の骨組みはきっちり教えておかなければならない。

 

小学生時代にうちの塾で英語を勉強した生徒たちは理解できているはずだが、よそで英語をかじった生徒には、この主語や動詞という考え方がなかなか通じない。

 

通じないのに簡単だと思って小馬鹿にしているので、英語の基礎がぼろぼろになってしまう。

 

今日もそんな危険が見え隠れしていた。

 

ほんとうに小学生の頃の英語へのアプローチは間違うと大変なことになる。

 

そして間違った英語へのアプローチをしているのが大部分というのが頭が痛い。

 

中1数学は正負の数の加減、メインテーマはかっこを外す計算だ。

 

ここはテキストをほとんど使わず、問題をホワイトボードに板書して進めていく。

 

だいぶ理解が進んだような感触があったのは好材料。

 

最後に交換法則と結合法則にふれて次回への予告として終了。

 

次回は続きで。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:01
-, -, pookmark
単語テストの居残りは…

本日小学算国、中3。午後に春期講習、夜に高校準備講座。

 

中3英語はprogram1の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

単語テストは57題もあったので大変そうだったが、ほぼ全員が合格した。

 

中3の場合、国語の時間の漢字テストもあるので、中途半端な準備だと漢字と単語の両方で不合格になってしまうことがある。

 

以前のように単語テストも居残りありでやっていた頃は、漢字テストと単語テストの両方の居残りが重なり深夜までかかってしまったこともある。

 

現在、居残り制度は漢字テストでは継続しているが、単語テストでは原則としてやらないようになった。

 

理由はいろいろあるが、不合格になった生徒の親にけっこうひどい言われようでクレームが何回かあって、ほとほと嫌になってしまったのが一番大きい。

 

まあ、居残りがあろうとなかろうと、やるべきことをやり遂げる生徒になってほしいという考えに変わりはないのだが。

 

中3数学は乗法公式について。

 

昨年度は一気にまとめて教えてからどんどん問題を解かせたのだが、今年は細切れで指導するようにした。

 

今年の生徒の場合は、ひとつひとつの公式を集中してトレーニングすることで定着させるほうがいいと考えたからだ。

 

言い方を変えると、最初から判断を入れられるほど器用なタイプではないということでもある。

 

どこかのタイミングでは公式の見分けが必要になってくるのは当然なのだが、最初から見分けの判断をさせてしまうことでかえって習熟するスピードが遅くなるのはあまり好ましくない。

 

今日のところはひとまず大丈夫そうなので、焦らずとりくんでいきたい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
-, -, pookmark
ローマ字の学習、の巻

本日小6英語、中2、高校生。午後に春期講習と夜に高校準備講座。

 

小6英語はアルファベットをきちんと覚えていたので、ローマ字の学習に入った。

 

まずはローマ字表を一字一字確認して練習する作業からスタートだ。

 

この一字一字書き取る作業を軽視すると、音と綴りの関係があやふやなまま英語の学習をしなければならなくなる。

 

最近はフォニックスも流行っているが、フォニックス自体が初学者には向かないと個人的に思っていて、日本語話者が英語の音のしくみに慣れるベースになるのはローマ字の学習がいいと考えている。

 

最後は自分の名前と住所をローマ字で書いて終了。

 

今年の小6は自分の家の住所がわかっていたのでよかった。

 

中2英語はprogram1の単語テストを実施してから本文解説に入った。

 

初めてうちの塾の本文解説の授業をうけた生徒は少し驚いていたようだ。学校でもよその塾でもこの近辺では受けられないタイプの授業のはずだ。

 

こういう文法的に詳しく解説する授業というのは経験がないのだろう。

 

まあ次第に慣れてくるはずだ。

 

教科書本文をひとつひとつ理解できるようにしてほしい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
-, -, pookmark
初めての単語テスト

本日中1、高校生。午後に春期講習。

 

中1英語はprogram1の単語テストを実施。初めての単語テストだ。

 

この最初のテストで生徒たちの単語テストへの姿勢を見ることができる。

 

ひとつひとつの単語テストにきちんと準備して合格点を取るというのは重要なのは当然と言えば当然で、そこに生徒たちの勉強への意識が透けて見えるのだ。

 

ひどい場合は全然勉強してこないこともあり、そういう生徒はたいてい成績が伸び悩むか退塾するかという感じになる。

 

さて今年の中1生は…。

 

全員合格。

 

欠席者もいたので、全員というのもちょっとずれているのだが、それでもテストを受けた生徒は全員合格した。

 

こちらとしてもひとまず安心した。

 

中1数学は正負の数の加減。

 

かっこのついた加法と減法をたっぷり練習した。前回と違ってほとんどミスが見られなくなったのは良かった。

 

一方、説明したとおりのやり方でやらない生徒はまだいるので逐一指摘しつつ進めたが、この点では意識の変化が必要だろう。

 

最後にかっこのない加法と減法まで説明して終了。

 

次回はかっこのない加減について練習問題を解いていく。

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
-, -, pookmark
ミスしても学ぶ

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram1の文法解説。過去進行形について。

 

前回やったbe動詞の過去形の続きのようなものだ。

 

生徒たちもスムーズに練習問題までこなして終了。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説へ。

 

中2数学は分数の式の加減について。

 

ある程度手間がかかる計算問題だが、例題解説のあと、途中式を省いてもいいところとミスをしやすいところの指摘をしてから各自問題を解きすすめていくようにした。

 

そうなると、それほど難易度は高くないが手間がかかるぶんミスは出る。

 

大事なのはミスをほったらかしにしないこと、ごまかさないこと、隠さないことだ。

 

いつでも完璧に解きこなす生徒はいないのだし、結局はミスしたところから学んでいくことで力をつけていくことになる。

 

正解ばかりが並ぶノートは美しいのかもしれないが、自分の力を越えるチャレンジがないノートでもある。

 

表面的な美しさだけがその人の美しさになるわけではない。

 

人は幾重にも失敗を繰り返すが、その失敗から立ちあがることで次につながっていくし、重層的な美しさをまとうようになるのだ。


 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
-, -, pookmark
単語の覚え方の授業

本日小学算国、中1、中3理社。

 

中1英語はprogram1の単語の学習。

 

英単語の暗記のしかたを教えるのがメインテーマだ。

 

小学校での経験を通じて、覚えるべきことを覚える方法を身につけている生徒は少ない。

 

むしろ、だめなやり方を習得してしまっていることのほうが多い。

 

そのため、ここ数年は中1の最初の段階で暗記のしかたを教える時間を必ずとっている。

 

あとは実践あるのみ。

 

次回は単語テストを実施してから次に進む。

 

中1数学は正負の数の加減。

 

今年の中1クラスの生徒は、あまり集中して話を聞いていないのか、説明したとおりの解き方をきちんとたどることのできない生徒ばかりだ。

 

もちろんミスが続出だ。

 

一見簡単そうだから油断しているのだろうか。

 

ちょっと先が思いやられる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:41
-, -, pookmark
ちょっとした質問だったけど

本日小学算国、中3。午後に春期講習、夜に高校準備講座。

 

小学算数は以前書いたとおり、今日から弱点克服メニューに各自取り組んでいく。

 

高学年でも小1内容から取り組むこともあるし、それぞれがさまざまに課題となるプリントに取り組む。

 

すぐにメニューが終わることもあれば、1年以上かけて消化することになる生徒もいる。

 

こういう振り返りの学習をじっくり進められるのも小学生のうちだけだろう。

 

その機会を存分に生かしたい。

 

中3英語は現在完了の完了用法について。

 

用法ごとによく使う語句をキーワードとしてまとめていく。

 

あとは使い方と日本語のしかたをある程度型にはめながら習熟していく。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説へ。

 

中3数学は分配法則を利用した多項式の展開。

 

例題を解説したあとは確認問題へ。

 

いくつか質問が出たのだが、「項の順番が解答と違うんですけど合ってますか」ときた。

 

今までなら「答と順番が…」と聞いてきただろう。

 

そこで「項の順番」という言葉が出てきたのは、ちょっとした成長と言っていいのだろうか。

 

いいことにしておこう。

 

ちょっとした質問から垣間見えるものもある。

 

次回は続きで。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:01
-, -, pookmark
高校準備講座スタート

本日小6英語、中2、高校生。午後は急遽設置した春期講習のターム特1。振替で2人の参加だった。

 

小6英語はアルファベットの学習。

 

書き方の復習から入って練習タイム。最後に暗記テストという流れだ。

 

最後のテストはしっかり満点が取れた。

 

ただし、まだ書き順(どうしてもおさえておく文字だけでいいのだが)があやふやなので、次回も同じメニューで取り組んで、そろそろ仕上げていきたい。

 

中2英語はbe動詞の過去形について。

 

次回扱う過去進行形についてもちょっとだけ混ぜておいた。

 

中2数学は分配法則を利用した多項式の加減。

 

計算する式が長くなると、原則通りやらずに自己流に走って解けなくなる生徒がいるものだが、このクラスの生徒たちは原則通りを貫いてきちんと解いていた。

 

こういう方針で解ききることができるのは強い。

 

まだ習熟していないのでミスも少し出るのだが、原則通りやっているのでそれほど心配するようなミスはない。

 

でも、だからこそ、ミスを隠したりほったらかしにしないほうがいい。

 

元からいる生徒たちはそういうタイプの生徒はいないが、新入塾の生徒たちはどうだろう。ちょっとそういう傾向が見え隠れしている気もする。

 

おそらくすぐに修正できるだろう。

 

次回は続きで。

 

タイトルにもしたとおり、新高1生向けの高校準備講座がスタートした。

 

高校入試が終わってからの約2週間でだらけきってしまうことがあるが、今日参加した生徒はそういうそぶりもなく、やるべきことにとりかかっていた。

 

ここからまたスタートだ。

 

どうしたって高校受験期以上の勉強をこなす必要がある。早くその態勢に持っていきたい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
-, -, pookmark