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目の付け所と道筋

本日小6英語、中2、高校生。講習は中3の13日目。

 

中2英語はprogram6の本文解説。

 

不定詞の用法を確認しつつ解説。しかも今回は頻度の副詞の解説もつけ加えた。

 

次回も続きで。

 

中2数学は一次関数と連立方程式について。

 

グラフを書いたり連立方程式を解いたり。

 

なんべんも繰り返して解きすすめる。

 

ちょっとひねった問題も、目の付け所と考える道筋を教えておいたので、だんだんと自力で解きすすめられるようになるだろう。

 

問題を解くときの初手が思い浮かばなくて難しく感じているようだが、初手が最初からひらめくわけではない。

 

最終的に求めるものから逆算して初手を考えるのだ。そこに必要な定石はきちんとトレーニングしてマスターする。

 

難しい問題は経験を積めばとけるようになるという言い方にだまされてはいけない。

 

難しい問題でも自分で解きほぐせるような糸口をつかむことが必要で、そこを教えるのが指導者の仕事だ。

 

それを経験を積めばいいというような話では、100題問題があれば、それこそ100題解かないと解けるようにならないではないか。

 

そうではなく、どういう視点から問題を考え解きすすめるのか、生徒自身が自分でやれるようにしなくては。

 

経験ではなく定石を。

 

題数ではなく道筋を。

 

岡島学習塾の数学はそこを重視している。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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講習ラストウィーク

本日講習は中3の12日目。今週が夏期講習のラストウィークということになる。

 

理科と社会は日程上、最終講だった。

 

この2教科はここから夏期講習の復習期間に入る。

 

問題演習用のプリントをたっぷり課題として配布した。

 

生徒たちの表情が若干曇ったように見えたのは、たぶん私の目が曇っていたのだろう。(ハイ、呼応の副詞。今日の国語の授業を思い出してね)

 

数学も1・2年の復習の範囲は学習し終えたので、明日からは平常授業のテキストを使って2次関数の学習に入る。

 

できれば8月中、遅くとも9月第1週には2次関数を学習し終えるつもりでいる。

 

最終週、生徒たちにとって、なかなかハードな1週間になる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 21:55
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アクシデント…

本日中1。夏期講習は午後に中3の11日目。

 

中1英語はprogram6に入って、まずは単語チェック。

 

program5をおさらいで音読して終了。

 

次回から文法解説で、三単現のsについての学習が始まる。重要なところだ。

 

中1数学は小数を含む方程式の解法について。

 

前回扱った分数を含む方程式と基本となる考え方は同じようなものなので、割とスムーズに解きすすめることができた。

 

あとは分数と小数の処理を完全に習熟するまでトレーニングしていくことが必要だろう。

 

次回はまた先に進むが、どこかでトレーニングの機会がとれればいいと思う。

 

ということで、授業自体は順調に進んだが、一人の生徒が途中で鼻血を出してしまった。

 

ときどき鼻血を出す生徒はいる。特に男子が多い。

 

ティッシュをあげたり、水道で洗わせたり、慌てず騒がずさっと対応するようにしている。

 

冷やしたほうが良さそうなときもあるから、それはそれでまた対応。

 

今日はそれほどひどいケースではなかったので、すぐに止まって良かった。

 

私自身がラグビーをやっていたので鼻血とその処理には慣れているとはいえ、生徒のアクシデントだと気をつけて対応しなければならない。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:15
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ちょっと変な感じ

本日小学算国、中3、中2理社オプション、高校生。

 

中3は平常授業がオフの間も、夏期講習で顔を合わせているが、夏期講習の座席は平常授業の時と変えてあるので、今日は何だか変な感じがした。

 

中3英語はprogram5の単語テストを実施。

 

本文解説は次回以降に。

 

中3数学は一次関数と2次方程式の問題。

 

文字で座標を表すことがまだうまくできない生徒もいて、思ったよりも苦戦。

 

今日で2次方程式はすべて終える予定でいたが、次回もうひとコマ、時間をとろう。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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平常授業再開

本日小学算国、中2、高校生。午後は中3の夏期講習、10日目。

 

中2英語は単語テストを実施してからprogram6の本文解説。

 

不定詞を使った英文が出てくるので、文法の知識を総動員して考えながら読み進めていく必要がある。

 

何となく単語の意味を並べてわかったつもりになっている段階から抜け出すチャンスなのだ。

 

詳しく解説はしていくので、頑張って頭を働かせつつ授業を受けてほしい。

 

中2数学は一次関数と方程式のグラフについて。

 

書き方を解説した後は、各自でグラフを書く練習。

 

今までとは違い、式の変形をしたり座標を求めたりしながらグラフを書くので、ちょっと手間取っていた生徒もいた。

 

補充問題のプリントを宿題にしておいたので、練習に励んでほしい。

 

 

 

 

中2は英数ともに今学習中の不定詞、一次関数など、2学期以降はどの科目も重要単元の目白押しとなる。

 

中学3年間、あるいは中学生以降、高校、大学と見ても、重要と言える単元が多い。

 

一方中学校生活で考えると、部活では新人戦もあり、活動の主役となってくる。学校行事も多いのが2学期だ。

 

中学校生活の大きなターニングポイントと言える時期はいくつかあるが、間違いなく中2の2学期はそのうちの1つだ。

 

勉強に真面目に取り組むのが苦しい時期だが、勉強量は増やさなくてはならない時期だ。

 

やるべきことをやれるか。

 

周りの人は後に出た結果でその人を判断する。

 

しかし、自分自身が大事にしなければならないのは「今」だ。

 

苦しいときに何ができるかがその人の価値や成長の度合いを決めていく。

 

「今」をどう乗り越えていくかだ。

 

その積み重ねが、その人をかたちづくる。

 


 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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中1・中2夏期講習終了

本日夏期講習は中3の9日目。中1・2はターム9で夏期講習全てのタームの最終日。

 

今年の夏期講習は8月に入って暑すぎる日が少なく雨も良く降るので、部活の負担がいつもより軽かったようだ。

 

おかげで極度の疲労を抱えたまま塾に来る生徒も少なくて済んだ。

 

まあ、中学生というのは眠いものだから、眠そうな生徒はいたが。

 

今年は突発的なアクシデントもなく、おかげさまで無事日程を消化することができた。

 

中3は今日から後半戦。

 

まだまだ鍛える毎日が続く。

 

 

 

明日からは小学生と中学生の平常授業が再開する。

 

平常授業も、もりもり勉強する日々を積み重ねていくことになる。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:04
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ふりかえる男

本日夏期講習は中1・2のターム9。

 

このタームは参加者が2名のはずだったが、教室のドアを開けてびっくり。もう1人いる。

 

中1・2の講習は欠席分の振り替えなどは、わりと自由にできるようにしてあるが、事前の連絡はほしいところだ。

 

ところが彼は連絡なしに休んだぶんの勉強をしに来たのだ。

 

いや、いいんだ、ちゃんと来たんだから。

 

いいんだけど、ね、やっぱり、ほら、事前に言っておいてほしかったよ…。

 

授業時間に入った後は問題なし。

 

難しいところにさしかかったが、何度もチャレンジしてクリアしていった。

 

明日も振り替えで来るとのこと。

 

ちなみに中1・2の講習は最終日。がんばってほしい。

author:おかじま, category:塾その日その日, 21:38
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自習に来ても

本日夏期講習は中3の7日目、夜に中1・2のターム8。

 

中1・2はここから最終日までは参加人数が少なくなる。

 

したがって教室内はバタバタしない落ち着いた雰囲気で学習が進んでいく。

 

さて中3だ。

 

自習に来る人数は日によって違う。

 

今日の午前中はそこそこ人数が集まった。

 

が、しかし。

 

一時間くらい勉強したら教室を抜け出して自転車でどこかへ行く生徒が。

 

先日も同じような行動をしていたので怪しいと思っていた。

 

3,40分位してから塾に戻ってきたので、どこへいっていたのかを聞くと、近くのコンビニだという。

 

しかもそこで昼飯も済ませてきたというではないか。

 

まだ午前11時30分くらいだ。

 

さすがに強い口調で叱った。

 

こんな適当な過ごし方をしても自習の意味がない。

 

ほとんど真面目に取り組んでいないのだから。

 

結局勉強はやるかやらないか。

 

やるにしても集中して取り組まなければ効果が上がるはずもない。

 

自習に来たから即成績が上がるわけではないのだ。

 

かなり残念な行動だった。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 21:46
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やっておいてよかった

本日夏期講習は中3の6日目、中1・2のターム7。

 

中3は今日、5科全てを扱う日。

 

こうやって5科目見ると、理科と社会がやはり弱い。

 

勉強不足を感じさせるところが多い。

 

理科ではレンズの作図の基本やオームの法則のごく基本的な問題で行き詰まる。

 

社会では地形図の基本的問題で行き詰まる。

 

さらに、今日の社会は歴史の学習に入る準備として、時代区分をチェックした。

 

きちんと覚えている生徒がほとんどいない。

 

学年でトップクラスの生徒も多い学年だが、そうした生徒も全て正解とはならない。

 

時代の名称、順番がわからないまま歴史の学習をしてきたということだ。

 

それではいくら勉強しても覚えられないし、なにより面白くないだろう。

 

正直言って、ちょっと頭を抱えるレベルだ。

 

あえて前向きに言えば、覚えているかどうかを今日チェックしておいて良かったとしか言えない。

 

明日確認テストをする。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:08
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いい空気

本日夏期講習は中1・2のターム7。

 

このタームは参加者が多めなので、成績処理も忙しい。

 

それでも、中1がずいぶん慣れてきたので、流れが詰まるようなこともほとんどなくなってきた。

 

暗記や復習もきちんと進められる生徒も増えてきているので、ある程度安心して見ていられる。

 

今日は中3も自習に来て、わからないところを質問しながら勉強していた。

 

教室の中が集中している生徒が作る空気で満ちている時間が長くなってきた。

 

昼間の部活などの疲れで眠そうな生徒も数人いたが、これはしかたないところだろう。

 

いい雰囲気が明日も続くといいと思う。

author:おかじま, category:塾その日その日, 21:45
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