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証明ひと区切り

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram9のワーク問題演習。

 

ワーク問題演習の日は、生徒たちが各自で問題を解きすすめ、質問があれば対応すると言う形式での授業となる。

 

中2クラス、質問こそ少ないが、間違えた後の復習の仕方がだいぶ様になってきた。

 

過去形を間違ったら、「原形-過去形」で数回書いて練習するし、単純な穴埋めや並べ替えでも全文を書いて復習するというふうに、機械的にただ書くだけと言うところからは抜け出てきた。

 

当たり前の復習の仕方なのかも知れないが、思いの外多くの生徒がその当たり前のやり方を知らぬままなのだ。そうした生徒たちに何度も繰り返して勉強のしかたを伝えて、やっと今日の形になってくる。

 

一見面倒なやり方なので、ちょっと言ったくらいで直ることはない。現に中3生だって、今でも適当なやり方を続けている生徒もいる。

 

それだけまっとうな学習方法を指導し、定着させ、継続していくことは難しい。

 

次回は基本文テストを実施してからprogram10に入る。

 

中2数学はひし形や正方形の性質を利用した証明問題。

 

ここのところ、ちょっとこちらのヒントや解説に頼り気味になっているのが心配なところだ。

 

全部を自力ですらすらというレベルにはないのが正直なところだ。

 

やさしいものなら、それなりに書けるところまで来ているのだが。

 

ただ、進度の関係で証明メインの授業はひと区切り。時間ができれば証明のトレーニングはどこかでやりたい。

 

次回から、図形の単元の最終段階に入っていく。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:44
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公民あと1回。

本日中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram9のワーク問題演習。

 

次回は基本文テストを実施してからprogram10に入る予定。

 

中1数学は作図のラスト。

 

まだ応用になるとうまくいかない生徒もいるが、基本の作図はだいぶすっと書けるようになってきた。

 

作図だけやっているわけにもいかず先に進まないといけないので、作図は一段落。

 

次回は円の話に入る。作図道具はまだ使うので持ってくるように。

 

中3公民は次回がラスト。というのに今日の分を少し残してしまった。授業内容をもう一度整理し直さなければ。

 

今日授業中に触れた映画。

 

賛否いろいろあるけど、見たほうがいいと思う。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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三平方の定理の続き、の巻

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3数学は三平方の定理の定理の続き。

 

二等辺三角形の高さと面積を求めることと、円の弦や接線の長さを求める問題について。

 

立式からスムーズに計算できるかどうかを、そろそろ気にしてほしいところだ。

 

三平方の定理が使える、となった時に計算に手間取るようだとつらい。

 

1学期に日曜講座も含めて徹底的に計算のトレーニングを積んできたのには意味があると言うことだ。

 

練習問題を繰り返す時間も多めにとれたので、ひとまずここは一段落としたい。

 

次回はまた別のテーマで三平方の定理の問題を解きすすめる。

 

それに、英語の授業を飛ばしてしまったので、そろそろ次回は英語の授業も進めたい。

 

最後に私立高校の入試の話をした。

 

確約があるのだから私立入試の勉強はいらないということを、したり顔で述べている大人がいるようだ。

 

うちの塾はそうした「ふぬけた」方針はとらない。

 

私立高校の合格だけが、受験生の手に入れるべきものではないからだ。

 

私立高校の入試問題を時間制限のもと、解ききるトレーニングを積むこと、そしてその復習を徹底的にすることで公立入試に向けての準備の一環とする。

 

公立入試なら公立入試の勉強をすれば良いというだろうが、そうした早めの「絞り」をするから本番で傾向が変わっただの難化しただのくだらない後付け評論をすることになる。

 

どういう状況でも、そのときできる最善の策をとれるようにする。これが入試における準備の堅固なベースになる。

 

歪んだ価値観で入試を語らない。心の底からそう思う。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
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あがったあがった

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram9の本文解説が終了。次回はワークの問題演習。

 

中2数学は特別な平行四辺形について。次回はその証明問題。

 

定期テストの結果が全員出そろった。

 

中2クラスは、ほぼ全員が点数がアップとなった。順位も過去最高の生徒が何人かいたのもすばらしい。

 

今回の中2クラスの生徒は、自習に来る回数も多かったしテスト対策への取り組み方も良くなっていたので、結果が出てくれると良いと思っていた。

 

点数には直接出ない、点数を上げるまでの努力が良い形になるのはうれしい。

 

結果を見て周りの大人たちがとやかく言っても、結局本人たちの力となりうるのは日々の行動の積み重ねでしかない。

 

そう言う面から言うと、今回の定期テストへの取り組みは本人たちの成長を促すものだったのではないかと思う。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:06
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中3日曜受験講座終了

中3自習組は午前9時から勉強開始。午前、午後と勉強して夜に受験講座の最終回。

 

4月から続けてきたロングラン講座もこれにて終了となる。

 

この講座の目的は、「受験生としてのベースを鍛える」ということだ。

 

国語の作文、英語の単語・熟語、数学の基礎問題トレーニングとテストトレーニング。

 

北辰テストの過去問だとか、定期テストの過去問だとか、力がつくのかどうなのかよくわからない集客イベントでお茶を濁すことだけはしない。

 

魂は売らない。

 

来週からは冬期講習がスタートとなる。

 

ここでもまだまだハードに鍛えていく。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:22
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中3理社受験講座終了

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram9の本文解説を終えた。

 

今日の中1はメモを取る手の動きが鈍かった。全くメモをとらないとか、ぼーっとしてしまう生徒はほとんどいなかったが、こちらの話に対する反応がいつもよりも少し鈍い感じがしたのだ。

 

その場で注意してどうなる類いの話ではないので、今日のところは授業のテンポ調整しつつ進行しておいた。

 

次回はワークの問題演習の予定。

 

中1数学は作図の続き。

 

前回扱った基本の作図のおさらいから入って、それらの考え方を利用した応用問題へと進んだ。

 

まだヒントを出さないと手が動かない生徒も多い。しかし、逆に言えばヒントを出すだけで図を書ける生徒も多いということだ。

 

いつもの年よりも、そうした生徒が多いのは今の時点では良しとすべきなのかも知れない。

 

次回もうひとコマ、今日の続きで作図の授業をする。

 

 

 

午後は中3の理社講座の最終回だった。

 

9月初頭からスタートしたこの講座も今日で終わり。

 

今年の中3は理社がかなり弱点になっていて、正直なところ、その弱点が解消された感じはしない。

 

まだまだ基本となる知識がたくさん抜け落ちている。

 

ここから入試まで、みっちり鍛えていかないと点数にならないと思う。

 

授業の最後にも、やや強めの口調で生徒たちに話をした。

 

さて、明日も中3自習組は午前9時から勉強スタートだ。明日あたりからは私立の過去問にも取り組むことになるだろう。

 

ひとつひとつのイベントの区切りはあるが、毎日やるべきことは継続していく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:11
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ぱっとみてさっとだす

本日小学算国、中3。

 

中3数学は三平方の定理で、特別な直角三角形の辺の比について。

 

辺の比の基本を理解した後は練習問題へ。

 

ここは辺の比をいかにうまく使うかで解くスピードが変わってくる。

 

辺の比だからと言って全て比例式を立てて解くと遅くなるということだ。だからと言って頭の中で全部処理すれば良いわけでもない。ついでに言えば頭の中で考えて計算するのは暗算のレベルとしては低い。

 

ぱっと見切ってさっと答えが出てくるようになってほしい。特に上位陣は。

 

経験的なものもあるので、こうしたらいい、ああしたらいい、と伝えておかないと、ゼロから頭の動きをつくり出すのは難しい。(できちゃう生徒もいる)

 

あくまでも「ぱっと」「さっと」だ。(語彙力!)

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:40
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インクもかすれる

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram9の単語テストを実施してから前回の続きで本文解説。

 

今日はちゃんと小ネタをしこんで解説。そこそこウケたのでよかったよかった。

 

次回も続きで。

 

中2数学は平行四辺形の証明のラスト。ラストは流石に難しい。必然的に板書の量も増える。

 

普段なら、おろしてから10日前後はもつホワイトボードマーカーも、月曜日におろした新品なのに今日の授業でもうインクがかすれてしまった。

 

それはそれでいいんだけど、生徒たちも書く量が増えて問題も難しく苦戦していた。

 

ここまで順調に消化してきたが、やはり最後はきつかったか。

 

まずは次回、進度は確保しておきたいので先には進める。

 

どこかのタイミングで証明の集中トレーニングを入れられればいいのだが。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:38
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作図

本日中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram9の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

今日は時間がうまくとれなくて1ページだけの解説となった。次回に続きを進める。

 

中1数学は作図の基本。

 

垂直二等分線、角の二等分線、垂線の作図、といった基本的なものを扱った。

 

昨年までは、大きな三角定規やコンパスを使って、滑りやすいホワイトボードで悪戦苦闘しながら解説していたのだが、今年はカメラと大画面のディスプレーがあるので、実際に私が紙に作図する手元を映し出しながら解説できる。

 

解説するのがかなり楽になった。

 

うちのような小規模な塾には、両教室に大画面ディスプレーとカメラを入れるのは、正直言って大きな投資だったのだが、無理した(!)かいがあった。いろいろな面で活用できている。

 

と言うことで作図の授業はさらに続く。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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入試に向けての授業へ

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語は今日から新しいテキストに入る。文法問題を集中トレーニングするための問題集だ。

 

文法の問題集と言えば、「動名詞」とか「比較」とか、項目別になっているものが多い。だが、この時期に必要なのは、項目別になっているものではなく、ランダムに問題が構成されているものだ。

 

そうした問題集を探していたのだが、ようやく見つかったので、さっそく使用することにした。

 

あとは生徒たちの取り組み方次第。

 

今日も間違った問題を、ただ練習する生徒が結構いたので、その点を指摘した。

 

理解のない暗記を進めても力がつくことはない。質問したり調べたりして理解しながら復習を進めていくことが必須なのだ。

 

中3数学は三平方の定理の基本の続き。次回も続きで進めていく。

 

中3国語は今日から公立問題の過去問を解き始める。時間を短く切ってトレーニングしていく。

 

今日で全ての中学で定期テストが終了した。

 

塾としては同時に入試対策の授業へと大きく舵を取ることになる。

 

私立過去問の取り組み方も授業中に説明した。

 

ラスト3か月。

 

変えるべきところには変化を起こし、生徒たちが着実に勉強に取り組んで力を伸ばせる態勢をとる。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
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