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欠席の多い日

本日中1、高校生。午後に中3の理社講座。

 

中3理社講座も、中1も、今日は欠席が多かった。

 

仕方がない事情もあるのかもしれないが、遊びに行っていたり、明日が体育祭だったり、そんな理由ならば残念極まりない。

 

 

 

中1英語は代名詞のテストをしてから練習問題へ。

 

時間は少しかかったが、いつもの年よりも飲み込みは早い。

 

もう一息、正確に捉えられるようになれば問題ないレベルまでいけるだろう。

 

とりあえず次回は疑問詞を用いた疑問文を扱う予定でいる。

 

中1数学は、英語の時間が押したために、あまり時間がとれず。

 

前回の宿題の解き直しと、前回授業中にやりきれなかった問題を解いた。

 

これはこれで良かったのかも知れない。

 

次回は速さについての文章題を扱う予定だ。

 

 

 

高校生は学校の課題を黙々とこなす高1生と、熟語の問題をeトレで進める高3生の2人。

 

carry on と carry out という初歩的な熟語でミスが出ているので、おまけで貼り付けておく。

 

 

KAN 愛は勝つ

 

 

Norah Jones - Carry On

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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2極化なのだな

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram6の基本文テストを実施してからワークの問題演習。

 

次回はprogram7に入る。

 

中3数学は相似の証明問題。

 

図形の向きをそろえて抜き出して書いてみたり、等しいところは図にチェックを入れたりするところからスタートする。

 

後は実際に書くだけだ。

 

自分で考えて自分の手で書かないと証明は書けるようにはならない。

 

こうすればぱっと書けるようになるというような魔法は存在しない。

 

とにかく書く。

 

宿題で復習して、次回も証明問題に取り組む予定だ。

 

 

 

北辰第4回の結果が返ってきた。

 

今年の中3はもともと2極化の傾向があったが、夏期講習を越えて、その2極化の傾向が大きくなってきた。

 

偏差値70台の生徒が例年よりもかなり少ないのは残念だし、偏差値50を切っている生徒が例年よりも多い(いつもは2、3人いるかいないか)のも非常に残念だ。

 

なおかつ、偏差値60台後半の、いつもならうちの塾のボリュームゾーンと言える層の生徒がいない。

 

夏期講習を越えて、成績が上がった生徒と下がった生徒は半々くらい。

 

理社が弱いのは変わらず。

 

正直言って、このあとの勉強は大変になる。

 

一方、今日生徒たちには、上記のような結果が良いか悪いかの話はしていない。

 

結果を見てから話すのは、後出しじゃんけんのようなもの。

 

生徒たちにとって重要なのは、勉強を継続することだ。

 

勉強を継続しない限り、成長はない。

 

間違えてはいけない。出た結果を成長と呼ぶのではないのだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
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進度の差はあるが

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の文法解説。

 

動名詞についての初回。不定詞の名詞的用法も絡めて解説していく。

 

基本的なことは今回である程度理解できたようなので、次回はさらに問題演習を通じて学習を進める。

 

中2数学は三角形の内角と外角について。

 

スムーズに問題を解くことができたので、多角形の内角と外角の話、その途中まで進めることができた。

 

次回は多角形の内角と外角の問題を解きすすめていくことになる。

 

 

 

各中学校が体育祭などの学校行事で授業の進度がゆっくりになっていることは、こちらでもおおよそ把握している。

 

しかもここ数年のうちでは一番遅い進度になっている。

 

しかし、だからと言って、こちらが進むスピードを遅くしてしまうと、二学期後半にはあっさり追い抜かれることになる。

 

特に数学では、このあと証明について学習していくが、塾でじっくりやっている間に学校ではさっと片付けてしまうはずだ。

 

いつも言うとおり、塾では行き当たりばったりではなく、年間の授業計画に基づいて進行している。もちろん全く計画通りということでもない。

 

学校よりも速く進むときもあれば、遅くなって学校の進度を追いかけるときもある。

 

いつも速く進もうとしているわけでもないのだ。

 

私の基本的な考えとして、ウサギとカメのたとえでいえば、カメでありたいと思っている。

 

カメが勝利を収めるからではない。

 

ウサギという相手と比べるのではなく一歩一歩進んでいって目標を達成するからだ。

 

だから、私の授業も一歩一歩進む。焦らず、たゆまず。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:06
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消化不良かな…

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語は代名詞の表の暗記。

 

たっぷり音読の後、書いて練習。

 

次回は代名詞の表のテストをしてから、代名詞についての練習問題を解く。

 

中1数学は方程式の文章題、いわゆる過不足の問題について。

 

ここは苦戦する生徒が多い。

 

線分図を丁寧に書いて解説しても、その数量関係自体がうまくつかめない生徒がでてきてしまう。

 

今日もそう。

 

時間的な制約もあるので、ぎりぎりのところまで解説を試みたが、かなり苦戦した。

 

教室全体の雰囲気も、何だか消化不良な感じが残ってしまった気がする。

 

生徒も私も修行不足なのな…。

 

なのな…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
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残念な選択

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の単語チェック。

 

ここは不規則変化の動詞がやや多めだ。

 

練習の仕方はいつもどおりだが、いつもどおり板書しておく。

 

こうして繰り返して伝えていくことは重要だ。

 

何度でも同じ話をする。

 

言われなくても、生徒たちが自分の選択としてその練習の仕方を自然とできるようになるまでは繰り返して話していく。

 

次回は文法解説。

 

中2数学は今日から図形で、まずは角度の問題から。

 

対頂角、同位角、錯角と、角度の問題の基本を扱った。

 

次回は三角形の内角と外角の話。

 

 

 

高3生は模試の結果が出ると、私のところに持ってくるように指示してある。

 

今日もある生徒が持ってきた。

 

結果の良し悪しと言うよりは、勉強の進捗を確認するのが狙いだ。

 

ところが、指示しておいた英文法の課題を勝手にストップ指定し待っていることが判明した。

 

そのくせ、某英文法問題集(かなりハイレベル)をやればいいのかと聞いてくる始末。

 

伸び悩む生徒というのは、自分から自分の勉強量を削る選択をしてしまいがちだ。

 

丹念に繰り返してマスターするべきところを、ちょっと苦しくなると、自分の勝手な判断で、その努力の積み重ねを必要無しとしてしまう。

 

非常に残念な選択だ。

 

こんな時期になってしまってから、もとの路線に戻れるかどうかは彼次第としかいいようがない。

 

 

おまけ。今日の新出語句から。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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日曜講座再開

今日から中3日曜受験講座を再開した。

 

夏期講習中はさすがに休止していたためだ。

 

ここから12月まで、また月2回程度で実施していく。

 

国語の作文添削、英語の語彙強化は1学期からの継続で同メニューとなる。

 

2学期から変えたのは数学。テストゼミの形式で実戦トレーニングだ。

 

今日やってみると、最初の基本問題でのミスがかなり減っている。

 

ただ、全員がノーミスとまで行かないのが残念。

 

次の授業までに、指示したやり方で解き直しておいてほしい。この解き直しは2学期の日曜講座の課題のメインだ。

 

さてさて、一方で、体育祭の打ち上げで欠席している生徒もいた。

 

予想していたが予想どおりというのも非常に情けない。

 

まったく…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:25
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いるかはおるか?

本日中1、高校生。

 

体育祭の中学校があって、欠席が多くなるかと心配していたが、当該中学校の生徒は全員出席。

 

逆に他の中学校の生徒が欠席だった。

 

来週はどうなるか。

 

中1英語は単語テストの後にprogram7に入って単語チェック。

 

オルカ(シャチ)、イルカ、クジラと新出語句に出てくるので聞いてみた。

 

この中で卵産むやついる?

 

いないよね、で、何類?

 

ほ乳類。

 

よくわからん、という反応をしている生徒もいたが、理科の授業ではないので詳しくは解説しなかった。

 

そのあとの代名詞の解説では、メモする手が止まってしまった生徒もいて、久々にこのクラスの悪いところも出てしまった。

 

良くなったり悪くなったり。

 

行きつ戻りつして進歩していくしかないのだろう。

 

中1数学は方程式の文章題の続き。

 

今日も表で問題を整理して解く。

 

前回は表を作ると等式になるところが見えやすかったが、今回は表を作った後に問題文の意味を考えて立式するところがポイントとなる。

 

今回も基本となる考え方は、ある程度パターン化して数量関係が見えやすくした。

 

ただし、こういうパターン化は決定的なものではないので、問題文のとらえどころを見えやすくしたもの、くらいに抑えておいて、生徒たち自身が問題を解き慣れていく中で、パターンに頼らず立式できるように持っていきたいところだ。

 

ただ、文章題がものすごく苦手な生徒には、大きな手助けにはなるはずだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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ピリッとしない日

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram6の基本文テスト。

 

テストの前に不定詞の復習をした。

 

まだまだ定着に遠い感じもするし、ある程度は理解が進んでいる感じもする。

 

要するに、まだ中途半端な状態であるということだ。

 

それでも、進度にあまり余裕もないので、次回はprogram7に入る予定でいる。

 

中2数学は一次関数のラスト。

 

座標を文字で表して解きすすめる問題だ。

 

最初の例題で座標を文字で表すことを説明したときには、生徒たちはかなり納得の表情を見せていたので、さっそく類題を解かせてみた。

 

納得の表情とは裏腹に、適当に文字で置き始めてしまう生徒が続出。

 

これにはちょっと参った。

 

もう一度、座標を文字で置くときの注意点を強調してから、その問題を解き直させ、そして次の問題へと進んだ。

 

とにもかくにも、英数ともに何だかピリッとしない授業となってしまった。

 

 

 

さて、ご存知だとは思うが、今日未明には北海道で大地震が発生した。

 

学生時代を過ごした札幌には、知り合いや友人がたくさんいる。

 

北海道大学には、今年塾生が進学した。

 

そんなこんなでかなり心配な一日を過ごした。

 

幸い、北大に進学した卒塾生については、お家の方に尋ねたところ、無事が確認できたのでひと安心だ。

 

東日本大震災の頃を思い出しても、北海道ではこれからまだ不安な日々が続くはずだ。

 

自分にできることは何か、それがずっと頭の中を駆け巡っている。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:38
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マグロって魚ですか?って…

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語は月の名前と序数についてのワーク問題演習。

 

次回は単語テストを実施した後にprogram7に入る。

 

中1数学は方程式の文章題。

 

代金についての問題を扱って、表で問題を整理してから式を考えるやり方を学習した。

 

表などを使ってパターン化しないほうがいい、という意見もあるが、問題文をよく読んで問題を整理できるようにするのが主眼だ。

 

ある程度パターンを落とし込んでおかないと、手も足も出なくなってしまう生徒が多いのも事実なのだ。

 

今年の中1は理解力が高いので、表もさっと書けるようになった生徒も多く、今日の時点では大きな心配はなさそうだ。

 

計算力もついてきているので、解を求めるところでミスをしている生徒もほとんどいなかった。

 

実はこれは大きなこと。

 

ある程度のパターン化で立式ができるようになっても、計算力不足で解が出せない生徒がいるケースもあるからだ。

 

次回は別のパターンを扱う。

 

さて、タイトルの質問は中1国語の時間に美香先生が受けたもの。

 

そのほかにも「象って卵から生まれないんですか?」とか「ラッコって何類?」「え、じゃリスは何から生まれるの?」など、危険きわまりない質問が飛び交っていたとのこと。

 

中3理科では太陽が東から昇ることを知らない生徒もいたようで…。

 

やれやれ、で済ましちゃいかんのだろうな…。

 

やれやれ…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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徹底して音読、から話は続き…

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram6の単語テストを実施した後に本文解説へ。

 

いつも言うとおり、主語・動詞の確認、基本的な文法事項の解説を織り交ぜて一文一文進めていく。

 

本当に基本的なところから解説しているのだ。

 

主語が複数だからbe動詞はareになっているよね、これはbecomeの過去形だよね、ここは複数形のsだよね、ということまで説明している。

 

中3生相手に、だ。

 

このクラスの出来が悪いからではない。熊高・熊女レベルの生徒がそろっているクラスでも同様に解説をする。

 

最上位層には響く解説も混じることは事実だが、説明の上限もさほど変わらない。

 

そうやって、ていねいに解説した英文を徹底的に音読するのがリスニング・読解の両方への対策となる。

 

しかし、音読を継続していない生徒が多いのがこのクラスの英語の最大の弱点だ。

 

声が大きい生徒もいるが、最初だけ調子がいいものの、すぐに詰まってしまうようでは音読練習が実は不足していることになる。

 

英語の点数が上がりません、苦手です、という生徒がときどきいるのだが(今年はちょっと多いかも)、そうした生徒が音読を徹底していることはまずない。

 

うちの塾の方法で音読を徹底して繰り返している生徒が、英語を苦手とする場合はめったにないものだ。

 

今日の授業の最後にこういう話をして、さらに北辰テストの話へ続けた。

 

北辰テストの復習をどれだけしたのかという話だ。

 

北辰テストは復習するから受験する意味がある。

 

私立の確約を得るための手段でも、志望高校の判定を出すための手段でもない。

 

もちろんそれらも重要と思ってもらって構わないが、確約があってもA判定があっても、生徒本人の成長がそこになければたいした意味を持つものでもなくなってしまう。

 

北辰テストの直前に過去問やら予想問題やら対策プリントやらをやって、同じ問題が出た、似た問題が出た、と喜んでいるようでは情けないのだ。

 

良い準備が良い結果を生む。確かにいつも言うことだが、上述の「北辰テスト対策」は良い準備でもなんでもない。

 

生徒が良い準備をするための土台を腐らせる行為だ。

 

力をつけるには、とにかく復習。

 

どうやって復習するのかは、もうすでに何度も話した。実際に北辰図書のサイトも画面で出して説明もした。

 

あとは実行するのみ。体育祭やらなんやら、そうした「イベント」が勉強しないことの言い訳になってはいけない。

 

やるべきことをやる。まずはやる。自分の楽しみやイベントを言い訳に使わない。そのために自分の行動を制御できるようにする。そこに14、5歳の人間の成長がある。

 

私はそう信じて生徒に日々接している。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:10
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