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単語テストラスト

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram8の単語テスト。

 

これが3年間で最後の単語テストとなった。

 

最初の頃からすると、だいぶ成長したなというのが実感だ。

 

最初の頃は不合格ばかりで、居残りもあったし、生徒たちも単語を覚えるという作業を負担に感じていたはずだ。

 

中2になった頃からは、不合格になる生徒もほとんどいなくなった。

 

さて、これで単語テストが終わったからといっても、単語を覚える作業自体が終わりになるわけではない。

 

中3は日曜講座で春先から語彙力強化を継続している。

 

不規則動詞もほとんどの生徒が主要なものを暗記できている。

 

おそらく生徒たちにすれば、そんなに実感はないだろうが、うちの塾の英語の強さの要因の1つは、この語彙力にもある。

 

単語をたくさん覚えているというのはそれだけで武器になるのだ。

 

日曜講座はまだ12月いっぱいまで続く。

 

とにかく覚える。単語を覚えまくるのは継続していく。

 

中3数学は面積比がテーマ。

 

相似比から面積比へ、線分比から面積比へ。

 

練習問題に入って苦戦する生徒もいたが、今回は基本的な考え方を例題でたっぷり時間をとって解説した。

 

まずは授業中に板書した例題を良く復習しておくことだ。

 

次回は体積比がテーマの予定。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
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世の中狭いのね

本日中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の本文解説ラスト。

 

次回はprogram7の基本文テストを実施してからワークの問題演習を続ける予定だ。

 

中2数学は三角形の合同条件について。

 

2つの合同な三角形で、どことどこが等しいのかを書き出しながら合同条件を確認していく。

 

最終的には証明を書けるようにしていきたいので、単に合同条件を確認するだけで終わらせないようにした。

 

授業ごとに段階を踏んで、証明を書き上げられるようにつなげて指導していきたい。

 

 

 

さて、中2生のお姉さんが、うちの高等部の高1生と学校で同じクラスだということが判明した。

 

そのお姉さん自体はうちの卒塾生ではないのだが、意外なところからつながった。

 

こういうこともあるんだなあ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:46
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座標をたっぷり、の巻

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram7の基本文テストを実施してから次の小単元へ。

 

単語チェックをしてから重要表現の解説をして終了。

 

次回はワークの問題演習の予定。単語テストは来週の土曜日の予定。

 

中1数学は座標についてたっぷりと。

 

座標は、わかってしまえばなんてことはないのだが、意外なことにここでつまずいている生徒が多いのも事実だ。

 

したがって、うちの塾では座標については軽く扱わず、時間をとってしつこくトレーニングしておくことにしている。

 

次回は比例のグラフを書くのがテーマだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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文法解説ラスト、の巻

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram8の文法解説ラスト。

 

関係代名詞のthatの特別用法について。

 

これで中学3年間で学習するべき基本的な英文法は全て解説し終えたことになる。

 

言い換えれば、ここからは高校受験に向けて、やってやれない問題はないということにもなる。

 

塾の授業自体は、次回以降、program7と8の本文解説をしていくので、教科書内容をすべて終わらせるのは11月中旬くらいになるはずだ。

 

したがって、入試のために何かをしなくては、と焦る必要も今はない。

 

段階を踏んで入試まではきっちり準備をしていく。

 

とりあえず次回はprogram8の単語テストの予定。

 

中3数学は中点連結定理を利用した証明問題。

 

例題を解説した後は、基本的な問題を2題。

 

さらにそのあとは、自身がない生徒はその基本問題をもう一度、進めたい生徒はその先の問題へと、生徒別に指示して問題にあたった。

 

次回は先に進む予定。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:45
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すいすい、とはいかないか…

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の本文解説。

 

次回も続きで。

 

中2数学は角の2等分線を利用した角度の求め方。

 

例題をやったときの反応が良かったので、各自で問題に取り組ませると思ったよりペースが上がらない。

 

コツを飲み込めば、さっと解けるところではあるが、すいすい、とはいかなかった。

 

それでも時間的には余裕ができたので、合同な図形の基本を確認して終了。

 

次回は合同条件の確認に入る。

 

高校生は黙々と勉強を続けているが、某女子校の高1生のECの授業がなかなかひどい状況になってきたようだ。

 

こういうときは、なんとかやり過ごすしかないんだけど、それでも…。

 

ノートも板書もとってはいけない授業で復習が課題というのは、ちょっと考えものだ。

 

他にもいろいろ言っていたが…。

 

いまどき、こういう先生も珍しいというか何というか…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:49
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しかたがないとはいえ…

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram7のワーク演習のあと、教科書の音読を多めに。

 

今までの総復習と言ったところか。

 

次回はprogram7の基本文テストを実施した後に次の小単元に入る。

 

中1数学は比例の式を求めるのがテーマ。

 

基本から応用までたっぷりと。

 

前回と今回で、比例の式の基本となるポイントはある程度学習し終えたことになる。

 

次回からはグラフへと入る。

 

 

 

明日から藤沢中は定期テストということもあり、欠席者が多かったのは非常に残念だ。

 

テスト勉強をしたいというのもわかるから、仕方がないとはいえ、本当に残念極まりない。

 

うちの塾は形式として集団授業であり、近隣のいくつかの中学から生徒が集まっているので、テスト直前に授業でテスト勉強をすることはない。

 

だからテスト直前とかテスト中だと、テスト勉強のためという理由で欠席する生徒もいる。

 

しかし、欠席したからといって、そのぶんの授業はもう取り返せないことも承知しておかなければならないのも事実だ。

 

ときどき、「前回休んだんで、わからないから教えてください」という質問をしてくる生徒がいるが、こうした質問にも答えられないこともわかってほしい。

 

休んだ日の授業を自分のためにもう一度やってくれというわけにはいかないのだ。

 

ほんとうに休んだ分を取り返したいなら、次の授業の日までに自習に数回来て、欠席した分を補わなければならないはずだが、そうする生徒はいない。

 

とにかく、今日のような欠席のしかたをされてしまうと、こちらとしてはかなり心を痛めてしまうということだけは言っておきたい。

 

テスト勉強のためと言って欠席しながら、テストの結果が悪ければなおさらだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:51
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いくつか配りもの

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram8の文法解説。関係代名詞の目的格の2回目。

 

次回、thatの特別用法について解説して、関係代名詞もラストになる。

 

中3数学は中点連結定理の問題演習。

 

各自もりもり解きすすめていた。

 

もうちょっと詰まるかなとも思っていたが、やっておいてほしいラインまではほとんどの生徒がたどり着いていた。

 

次回は中点連結定理を利用した証明問題を扱う。

 

 

 

 

中3はいくつか配布物があった。

 

まずは三者面談の案内。進路確認の重要な面談だ。

 

これは申込み〆切が来週金曜。

 

続いて冬期講習の日程についての連絡。日時がほぼ固まったので、そのお知らせとなる。

 

詳しい案内と申込みは11月に入ってから。

 

そしてもうひとつは、最新の高校入試情報。これはもう入試本番まで完全保存版となるものだ。

 

公式のものだが中学校でも配布されていないようだ。良くないですな。

 

うちの塾は毎年、必ず配布しているのだが…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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悩むときだってあるさ

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram7のワーク問題演習。

 

今日はミスが多めだった感じだ。

 

復習の仕方もおざなりになっている部分もあったので、少しだけ復習の仕方については指示を入れておいた。

 

問題演習をしていれば、いつでも全部が正解になることなどは無い。

 

だからこそ復習の仕方で差がついてくるのだ。

 

次回も問題演習の予定。program7の基本文テストは来週土曜日の予定だ。

 

中1数学は変域の話と比例の基本の話。

 

変域については、時に全く理解してくれないクラスがあるので実は心配しつつ導入するのだが、今年はスムーズ。数直線上での表示も大丈夫だった。

 

比例の基本的理解もまずまず。根本となるかなり重要な話もできたのでよかった。

 

 

 

高校生は、夕方に電話があった高3生の相談。

 

学校の友人たちと自分の立ち位置の差でかなり悩んでいたようだ。

 

こういうときは、まずは生徒自身の話を良く聞くようにしている。当たり前と言えば当たり前だが。

 

よほどまずい話でなければだめ出しもしない。

 

今日もよく話してくれた。

 

話しているうちに目に涙が浮かぶ泣き虫だが、今日は号泣はしなかった。

 

まあ、自分の進路だ。悩まないよりは悩んだほうがいい。

 

ちょっと周りに影響されすぎではある。自分の物差しで自分の進路を考えなければ。

 

人生なんてどう転ぶかわからないものだ。

 

逆に言えば、どう転がるかが自分の人生になる。

 

ああしたいこうしたいと思っていてもどうにもならないことだってあるし、自分の固い決意だけが自分の人生を動かすことだってある。

 

将来こうするには、○○するほうがいい、△△が有利だ、といった、一見効率的な選択が、かえって視野や可能性を狭めることだってある。

 

だからこそ、まずは大学で何を学ぶのか、学びたいことから逆算したほうがいい。

 

興味のあることを学ぶようにしないと、大学の勉強は本当に味気ない物になってしまう。

 

まあ、悩むときは悩めばいいさ。

 

あ、一言言うのを忘れた。

 

もっと勉強しなくちゃだろっ!

 

単語覚えろっ!

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
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うーん、もうちょっとなあ…

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram8の文法解説。関係代名詞の目的格について。

 

program6の分詞の形容詞的用法から続いてきた後置修飾のしくみにも、だいぶ慣れてきたようで、多くの生徒が英文を日本語にできるようになってきた。

 

最終的には関係代名詞を用いた英文をさっと書けるようになってほしいが、まずは英文の意味がわかることが先決。

 

次回も目的格の英文を学習し、そのあとに簡単なまとめをして関係代名詞の学習を進めていく予定でいる。

 

中3数学は中点連結定理の証明について。

 

中点連結定理の逆まで証明してほしかったが、最初の証明で手が止まる生徒も多く、まだ相似の証明になれていないことがはっきりしてしまった。

 

ちょっと練習不足だったのかも知れない。

 

ただ、上位陣にしても、もうちょっと証明がきちんと書けてほしい。

 

次回は中点連結定理を使って問題を解いていくことにする。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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新人戦の日

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

今日は単語テストは全員合格。

 

本文解説はいつもどおりの流れで進めた。

 

次回も続きで。

 

中2数学は角度の問題を引き続き。

 

今日のはなかなか苦戦していたが、だんだん図形の見方ができてきたようで、最後はうまく解ける生徒がほとんどになっていた。

 

次に後もう1回、角度の問題の授業となる。

 

証明に入る前にちょっと足踏みしている感じだ。もうちょっと速く進みたい。

 

タイトルにもあるとおり、今日からほとんどの運動部が新人戦となる。

 

今日は欠席が多いかと心配していたが、欠席は1名のみ。

 

疲れているだろうが、授業中もそんなそぶりを見せず頑張っていた。

 

一方で気になるのは定期テスト前の週末に練習試合などを入れてしまっている部があることだ。

 

この部は夜まで練習をさせたり、休みもほとんどなかったり、かなりひどい状況となっている。

 

顧問の教諭は、勉強と部活のバランスをよく考えたほうがいい。

 

はっきり言って間違っている。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:44
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