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連立方程式を終える

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram5に入って単語チェック。

 

いつもならこの進度で時間的余裕が少しあるはずだが、一部の中学校で期末テストの範囲がprogram5にかかっているところがあるため、ワークの問題演習の時間を少し減らして対応することにした。

 

学校の進度が速すぎて追いつけないような場合は塾で設定している授業進度を優先するが、今回のケースならば対処可能だ。

 

次回から文法解説に入る。

 

中2数学は連立方程式の最終回。速さの問題を扱った。

 

今日は表よりも絵で状況を書きだした方が、問題を把握しやすいので絵を描くところから。

 

方程式をたてて解くのは、正確さ、スピードともにまずまずの水準まで高まってきた。

 

今年の中2クラスは思ったよりも順調に連立方程式の単元を消化することができた。

 

もちろん全員が完璧に仕上がったとまでは言えないが、それでもそこそこやれる感じには全員が仕上がってきた。

 

あとは計算ミスを少しでも減らせるように計算トレーニングを積んでほしい。

 

次回から一次関数に入る。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:38
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おつかれですな

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram4の本文解説の続き。

 

ちょっと音読の声が元気ない。

 

中3数学は前回の続きで根号を含む式の計算トレーニング。

 

スピードもまずまずではあったが、ちょっとしたミスがちらほら。

 

まあ今日は大部分の生徒が学総の大会で疲れているせいもあったのだろう。

 

顔も真っ赤な生徒が多かった。

 

それでも欠席が少なくて、頑張って勉強しに来た生徒が多かったのはひと安心だ。

 

勝ち残っている生徒もまだいるようだし、完全にモードチェンジとはいかないだろうが、今週末まででひと区切りの生徒が多くなるはずだ。

 

今日のような日はあまりうるさいことを言わず、かつ平静を保てるような授業進行を心がける。

 

疲れているから盛り上げないと、とは考えない。

 

塾に来たらいつもどおり、がいい。

 

それが勉強という日々の営みのはずだからだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:42
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映画が見たい…?

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram4のワーク演習。

 

program4を飛ばして5に入り、5-1までがテスト範囲の中学校があるので、次回からはprogram5に入らなければならない。

 

中2数学は連立方程式の文章題。速さについての問題を扱った。

 

次回も速さの問題をやって連立方程式の問題を終えたい。

 

高校生はテスト前で自分のやりたい科目に集中している生徒が多い。

 

まあ時期的には仕方がないだろう。

 

一部、世界史の勉強のために映画が見たいという生徒がいたようだが、やんわり却下。

 

テスト前じゃなければ、映画を見て興味を持つというのもいいのかも知れないが、テスト前にやることではないよね。

 

私自身も映画は好きだが、勉強のために見るというのはしたことがないな。

 

まあ、テストが終わってからゆっくり見たらいいじゃないかな(←セルジオ越後っぽく)

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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今日は静か

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram4の基本文テストを実施してから、次の小単元へ。

 

単語チェックをした。

 

そのあとの自己紹介の英文の解説では、できる限り口頭で解説したが、生徒たちの半分くらいはメモもとらずにぼーっとしてしまっていた。非常にもったいない。

 

次回はワークの問題演習の予定だ。

 

中1数学は文字式と数の乗法と除法。

 

かなりじっくり解説した後に問題演習に入った。かなりスムーズに解けていたようだ。

 

次回は次に進む予定だ。

 

 

 

さて、ここのところ中1クラスは休憩時間や行き帰りの車の中でかなり騒がしかった。

 

運転していて危険を感じるくらいだし、休憩時間のうるささは中3や高校生から苦情が出るくらいだった。

 

今日はそのあたりの注意を中1クラスには伝えておいた。

 

その効果もあったのか、今日はかなり静かに過ごせていたようだ。

 

この調子が続けばいいが、1回注意してあるのだし、次からは容赦せず叱り飛ばすことになる。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:45
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絵を描いて解く

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram4の単語テストを実施した後、ワークの問題演習。

 

これにてこの単元は終了、次回からprogram5に入る予定。

 

中2数学は連立方程式の文章題、食塩水の問題を扱った。

 

食塩水の濃度の問題は割合の問題と同じだから、前回と同じように表を書いて解くやり方も当然有りだ。

 

一方で、濃度の問題は理科でも出てくる。このときに割合の問題と同じだから表を書けばよいと考えて解くことのできる生徒は少ないのも事実だ。

 

だから、食塩水の濃度の問題は絵を描いて求める方法を教えておくようにしている。

 

これで生徒たちは気負わず楽に濃度の問題を解くことができる場合が多い。

 

今日も基本問題をすらすら解けるようになっていた。

 

次回は速さの問題を扱う予定でいる。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:40
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あまりよくない傾向

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram4のワーク問題演習。

 

これでprogram4は終わったので、次回は基本文テストを実施してから次の小単元に入る予定だ。

 

中1数学は式を足すこと、引くことがテーマ。

 

ここはかっこを上手に使って式をたてて、使ったかっこをきちんと外して計算を進めていくのが手順だ。

 

後は前回と同じパターンの計算なので、途中式をあまり省かずに書いて進めていくのが定石となる。

 

ほとんどの生徒は指示どおりに計算を進めていたが、指示が通らない生徒もいて、そうした生徒はたいていミスだらけになってしまう。

 

まだ修正は効く段階だから、集中を切らさずに解説を聞き、指示どおりにペンが動くようにしたい。

 

 

 

 

 

さて、中1もだいぶスマホを手にする生徒が現れてきた。

 

あまり良くない傾向だ。

 

スマホを持っている生徒が多い学年は、成績が低迷する。

 

スマホじゃなければ良いかとタブレットを持たせるご家庭もあるが同じだ。

 

うちの塾の経験則でしかないが、外れることはほとんどない。

 

それぞれのご家庭の考え方、事情があるので、うちの塾ではスマホ禁止にはしないことにしている。

 

だが、やはり小中学生がスマホを持っていてもおもちゃにしかならず、SNSはたいていトラブルを招く。

 

持たせた以上、厳格に管理してほしいが、管理ができているケースはほとんどない。

 

まだ持たせていないご家庭は、すくなくとも高校生になるまでは、スマホを持たせないことをおすすめしたい。

 

成績が上がったらスマホを持たせるとか、成績が落ちたら取り上げるとか、成績をダシに使うのは一番良くない。

 

持たせたら成績が伸び悩むのは覚悟してほしい。

 

トラブルが起こりやすくなるのも覚悟してほしい。

 

子どもがこの覚悟を持つことはまず不可能だ。この覚悟を持たなければならないのは生徒の親のほうなのだと思う。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:09
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しゃきっとしない日

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram4の本文解説に入った。

 

ここは長いリーディングの単元なので、あせらずゆっくり進めていく。

 

定期テストの範囲に入る学校もおそらくないと思われるので。

 

解説自体はいつもどおり、基本的な文法事項を確認しながら進めていく。

 

今日扱った英文では、there were ~の文で主語を取り違えている生徒が数名いたのが気になった。上位陣の生徒でも間違えている生徒がいたので、今後も注意しておきたい。

 

中3数学は根号を含む数の計算、分配法則を利用したものを集中してトレーニング。

 

もうちょっと途中式を書かずに計算を進めてほしいという話を今日もした。

 

その感覚がつかめてきた生徒は少しずつ出てきていて、スピードも正確さもアップしていたように見える。

 

他の基本計算では途中式を書くことを指導しているので、根号を含む式の計算では逆のことを言っているように思えている生徒もいるはずだが、肝心なのはさっと正確に処理ができることだ。

 

いずれにせよ、さらにトレーニングを積む。

 

 

 

今日は朝から天気が悪かったこともあるのか、小学生も含めて生徒たちはシャキッとせず、ちょっとだるそうな感じだった。

 

気温の変動も大きい。

 

中学生は部活の大会を1週間後に控えていることもあって、疲労がたまっている生徒もいるのだろう。

 

中3生にとっては、この1年の中で一番体力的にキツイ定期テストとなる。

 

やるしかないときなのだし、やるべきことをやり続けるしかない。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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オチない話

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram4の本文解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してワークの問題演習の予定。

 

この単元は英語の落語(小話)なのだが、生徒たちは笑いどころがつかめない。

 

毎年そんな感じなので、こちらとしてはがっかりもしないのだが、でももうちょっと話をつかんでほしい。

 

世の中は落語ブームだ。

 

これでは落語のおもしろさも理解できないままなのかも知れない。

 

おそらく寄席に行けば、生徒たちも笑うことができるのだろうが、文字情報として話を読んでもおもしろさがわからないというのは理解力が不足していることも要因の1つなのだと思う。

 

毎年、話の要点を解説してから、ここが笑いどころなんだよと教えているが、笑いを教えるということに対して、こちらとしてはそれなりに違和感がある。

 

笑いどころを教えても、全く意味が通じない生徒も毎年いて、むなしさも感じる。

 

まあ、うちは塾だから「落ちない」のはそれはそれでいいのかも知れないが。

 

おあとがよろしいようで。(よくない)

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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幻のわんつー

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram4のワーク演習。

 

次回も続きでワークの問題を解く。

 

中1数学は文字の式の計算パートに入った。

 

ていねいに解説も重ねて、ほとんどの生徒はうまく計算を進めていた。

 

中1の中間テストは順位がほぼ全員判明した。

 

岡部中では幻のワンツーフィニッシュとなった。

 

1位がとれたはずの生徒が採点ミスを先生に言いに行って点数が下がってしまって残念なことに。

 

2位の生徒は残念ながら長期休塾に入ってしまっている。

 

ということで幻のワンツーフィニッシュ。

 

全体的にも学年上位の生徒が多かったのは良かった。

 

一方で問題も。

 

うその点数を報告していた生徒がいることが明らかになった。情けない。

 

また、現在進行中の期末テスト対策の課題、答え丸写しの全問正解で提出している生徒が数名。

 

ごまかしや嘘からは成績アップはない。

 

「ごまかさない・なまけない」このふたつを継続していくことが、成績を上げるために必要なことだ。

 

今日は多少きつめの口調で説教となったが、果たしてその内容が当人に届いているのか…。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:09
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何度目?

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram4の単語チェック。

 

次回から本文解説に入り、単語テストは期末テストが終わった後にするつもりだ。

 

中3数学は根号を含む数の加減。

 

まだ簡約化・有理化の処理がスムーズに行かない生徒は今日の計算もスピードが上がらないし、どこかでミスをしてしまう。

 

何度でも言うが、計算は正確さとスピードが両方とも必要だ。

 

平方根の計算は、いかにシンプルに式を書いていくかがミスを防ぐ秘訣となる。

 

今までの計算は、途中式を書くことがミスを防ぐ秘訣だったが、平方根の計算では、途中式を丁寧に書いていくとごちゃごちゃしてミスが起きやすい。

 

だから簡約化・有理化の処理はスムーズにいくように練習を積み重ねたほうがいいのだ。

 

次回は続きで進めていく。

 

中3生、塾でも二者面談は進めているが、学校でも実施しているらしい。

 

学校で言われることが、笑っちゃうくらい塾で何度も言われていることと正反対だということに気づき始めているようだ。

 

学校見学は数を絞る。→数を行けば得になるというのは嘘。

北辰の過去問はやらない。→付け焼き刃は必要ない。普段の勉強を継続することが重要。

学校選択問題野対策は基礎を徹底することを優先で。→標準問題と共通の問題が大半。応用問題は中3後半の学習内容を消化してからやる。

 

何度でも同じことを言う。

 

それでも中学校の先生という立場から言われると心配になるのだろう。

 

だが、まずは岡島学習塾での情報を信頼してほしいとしか私には言えない。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:59
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