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途中を大事に

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram3の文法解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してから本分解説に入る予定だ。

 

中3数学は平方根の近似値を求めるのがテーマ。

 

ここは与えられた数字だけを見れば、気の利いた生徒ならば計算無しでぱっと答を書いてしまう場合もある。

 

ただ、ポイントは平方根の大小関係を利用して数字を一桁ずつ追い込んで求めていく手順・考え方にある。

 

何をやっているのかわからないまま数字だけ書いているのでは意味がない。

 

今年の中3生には、まだそのあたり、つまり途中を筋道立てて記述していくことを軽視している生徒がいる。

 

入塾してから点数が伸びているからといっても点数だけ積み重ねているに過ぎない。

 

こうした生徒が勘違いして理数科などを選ぶと痛い目にあう。(この近辺の理数科がたいして進学する価値がないのはさておき)

 

今軽視しているものの価値を認め、手を動かすこと。

 

早く切りかえた方がいい。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:56
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代入法はお好き?

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprgram3の本文の続き。

 

文法的な解説を続けても、ついてこられる生徒がだいぶ増えてきた。

 

ポカーンとしてメモを取る手が止まってしまうこともなく、こちらの解説を理解しているように見える。

 

まだ全員がばっちりついてきているとは言えないが、ここで解説のレベルを下限に合わせてしまうと、中2の後半から中3にかけて、英語の理解がかなり浅くなってしまい、英語を苦手としてしまう生徒が多くなってしまう。

 

ただ単語の意味をならべて何となく英文の内容がわかった気になってそれでよし、という状態になるのは避けたい。

 

今の授業の状況が続いてくれれば、そうした状況に陥る生徒は少なくなると感じている。

 

次回は続きで。

 

中2数学は連立方程式、代入法について。

 

数年前に、加減法しか教えない中学校の教師がいて驚いたものだが、そこまでひどくなくても、代入法の扱いが軽い学校の教師は結構いる。

 

実際には関数の問題などで代入法はかなり使うし、高校生になるとむしろ加減法よりも代入法ばかり使う印象が強い。

 

前にこのブログに書いた気もするが、私は個人的に代入法のほうが好きなので(加減法で解けるものも代入法で解くことがある)テキストのページ配分の少なさも残念な気がしている。

 

まあ、個人的な好みは指導においては全く関係ないので(キッパリ)加減法も代入法も基本的解法としてきっちり扱っていく。

 

次回からはいろいろな問題に当たって、さらにさらに連立方程式が正確に解けるようにしていく。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:58
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定期テスト対策演習会

本日中1、高校生。

 

今日と明日は午前・午後と、藤沢中、岡部中、川本中、花園中対象の定期テスト対策演習会。

 

中1は初めての参加だ。

 

eトレ自体には小学生時代に触れている生徒が多いので、割とスムーズにいけたと思う。

 

中1生にとっては長時間の勉強で、今日一日どう感じただろうか。

 

教室には中2も中3もいるわけで、学校とは違った上級生の雰囲気を感じただろう。

 

気付いていなかっただろうが、自分の周りに座っている中2・中3生は、実は学年上位の生徒ばかりだ。

 

そうした生徒たちが真面目に勉強に取り組んで、先生に質問もきちんとして、集中して勉強し続けている様子を見て、中1生たちが大いに刺激を受けていたならばいい。

 

一方で心配なのは、この定期テスト対策に参加しなかった生徒たちだ。

 

今日と明日だけ勉強したから点数がすぐに上がるというような付け焼き刃のテスト対策はしていないが、だからと言って参加していない生徒たちのほうが集中力も低いし、取り組みも甘い。

 

中1の最初だからと言って軽く見ているだろうが、数学で言えば正負の数はそれほどやさしいものではない。

 

英語もアルファベットが正確に書けないままの生徒が恥ずかしながらまだいる。

 

理科と社会はいわずもがな。

 

この状態でいい結果が出ることはないだろう。

 

真面目に取り組んで頑張っている生徒ですら絶対にいい成績になるとは言い切れないのが中学生の勉強だ。

 

あと数日、どこまできちんとやるのか、この週末のテスト対策に参加していない生徒(特に中1生)については、正直言ってかなり心配している。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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まだトレーニングあるのみ

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3の単語テストを実施してから本文解説へ入った。

 

次回は続きで。

 

中2数学は連立方程式の加減法の続き。

 

前回のおさらいをしてから今日の問題に入った。

 

途中のことばを書き入れながら解くようになっているので、解き方自体は安定してきた。

 

単純な計算ミスはちょこちょこ出ていたのが少し気になったくらい。ミスが完全になくなると言うことは難しいが、ミスはできる限り減らせるようにした方がいいのは当然だ。

 

こういう単純な計算ミスはテストにおいては重大なミスになってくるので、あまり軽視はできないということも言える。

 

計算ミスの原因は、自分の持っている力以上のスピードで解こうとしているか、その計算方法そのものの理解不足・習熟不足かのどちらかのことが多い。

 

今日見ていても、両方のケースが散在している。

 

連立方程式に対する理解不足・習熟不足について当てはまるところもあるにはあるが、ミスはもっと単純なところにある。

 

単純なミスを起こす原因は、簡単な計算だからといって、さっと解こうとして+、−の符号をミスしたり、途中式をすっ飛ばしてしまい勘違いを起こしたりしているような場合が多い。

 

計算スピードは中1のときよりもアップしているだから、慌てて解かなくてもいい。ある程度のスピードはすでに身につけている。

 

手順を確認しながら解きすすめられるのが連立方程式の学習のよさだ。

 

自分の計算スピードを上げることは必要だが、越えなくてもいい。

 

手順を正確に。

 

基本の計算ルールを確実に実行することを意識していく。

 

そのトレーニングを越えれば、ミスの少ない計算方法が自動的に実行できるときがやってくるだろう。

 

それまではトレーニングあるのみ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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めんどくさいをあたりまえに

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram3のワーク演習。

 

ワークの問題をノートに解かせていく。

 

日付、ページ番号、問題番号を記してから解き始めるというような基本的な指示から始めていく。以前にも同じことを言っているのだが、生徒の中に定着するまでは繰り返し指摘することになる。

 

そして問題をノートに解くときには、適当に答だけ書き散らすのではなく、できる限り一文全てを書くように指導していく。

 

力のつく解き方ができないと、いくら問題を解いても効果が上がらない。

 

だが、言った通りにできない生徒が数名いた。

 

その場で指摘すると直すが、すぐによくない解き方に戻っていく。

 

きちんと解いていくことがめんどくさいのだろう。

 

だが、その「めんどくさい」をこえて「当たり前」にふつうにできるようにしていくのが勉強では大事なことだ。

 

「めんどくさい」から手を抜いたり、さぼったり、ごまかしたりすれば力はつかない。

 

めんどうでも自分の力がつくような行動を、自分の意思でとることができるようにしていってほしい。

 

次回はprogram3の単語テスト(再テスト)と基本文テストを実施する予定だ。

 

中1数学は文字の式に入るのを来週にして、今回と次回は計算問題練習にあてることにした。

 

今日はまず、基本の計算ルールをおさらいしてからワークの問題演習に取り組んだ。

 

数学はノートの使い方はそれなりにしっかりしているのであまり心配がない。

 

もちろんまだ計算の正確さには若干の心配が残る。

 

まだまだトレーニングが必要。

 

次回ももりもり問題を解く。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:22
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時間がなくて焦った、の巻

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram3の文法解説。

 

いわゆる「It  for ~ to… 」の構文について。

 

基本的なところから解説をスタートして、文法の知識を確認しながら今日の重要なポイントまでたどり着いた。

 

練習問題も割と確実に解いていたので良しとしよう。

 

中3数学は今日から平方根の単元に入った。

 

もうちょっと時間をかけて導入したかったのだが、授業の最初の質問タイムでごっつい質問が数題出てきたので時間を食ってしまった。

 

よって平方根の話は若干軽め。

 

それでも生徒たちは新しい考え方にもよく食らいついてきてくれた。

 

時間がなくて焦ったが、ちょっとほっとした。

 

平方根の扱いには習熟が必要とされるので、次回以降、たっぷりトレーニングしていきたい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:43
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加減法で解く

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3の文法解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る予定。

 

中2数学は連立方程式。加減法で解く。

 

式に番号を打ち、途中も記述しながら解いていく。

 

生徒たちにやらせると、さっそく言ったとおりにやらずに解こうとする者がいる。

 

そうした生徒はやはりミスが出やすい。

 

言ったとおりにひとつひとつ書きながら解くことでミスが減る。

 

自分で解くときに混乱することもなくなる。

 

面倒に思う生徒もいるのだとは思うが、やはり言ったとおりに解くことが重要だ。

 

次回も引き続き加減法で解く。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
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ひとまず正負の数を終える

本日中1。

 

中1英語はprogram3の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

今回の単語テストはかなり出来が悪い。

 

再テストを実施するつもりだが、最初のテストで合格するように勉強してくるのが何よりも重要。

 

これでは定期テストの点数が思いやられる。

 

中1数学は正負の数の利用として、仮平均を用いた方法で問題を数題といた。

 

これでひとまず正負の数を終える。

 

次回先に進んでしまってもいいのだが、テスト直前ということもあるし、もう少し計算力を強化しておきたいので、来週は先に進まず、計算の特訓として練習問題をたっぷりといていくつもりだ。

 

定期テストの準備もある、部活もある、学校の宿題も塾の宿題もある、場合によっては習い事もある。

 

それでも一番大事なのは勉強時間を多めに確保し、毎日勉強に取り組み続けることだ。

 

ハードではあるが、これが中学生の生活だ。

 

ここでくじけずに、自分自身をその生活にフィットさせていってほしい。

 

がんばりどころだ。

 

いつも言うことだが、いい準備をしなければいい結果は出ない。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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ちょっと消化不良感が…

本日小学算国、中3、中2理社オプション、高校生。

 

小学算数は金曜日が一番慌ただしい。

 

小3から小6まで生徒がいるので、扱うプリントの処理も大変。

 

生徒たちはどんどんプリントを解いて持ってくるし、宿題は合間を縫って採点しなくてはならないし。

 

まあ生徒たちにとっては苦手なところをやっているはずが、どんどん解きすすめられるので、苦手感を抱え込まずにやっていけていいのだろう。

 

とにかくもりもり進めていきたい。

 

中3英語はprogram2の基本文テストを実施した後にprogram3に入って単語チェック。

 

次回から文法解説の予定。

 

中3数学は図形の性質を文字式で証明していくのがテーマ。

 

英語の時間に北辰テストや夏期講習、さらに秋からの土曜理社講座の話をしたために数学の時間が少し短くなってしまい、今日のところについては少し消化不良感が残る授業となってしまった。

 

ちょっと残念。

 

ただ、次回には平方根の単元に入っていかないと今度は期末テストに間に合わなくなるので、次回は先に進めていく。

 

うーん、こういう授業をしてしまう日が、いまだに年に数回あるので、まだまだ研鑽を積まなくてはと改めて思う。

 

反省。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:49
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今日から連立方程式

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram3の文法解説。mustとhave toについて。

 

似たような表現ではあるが、違いももちろんあるので丁寧に確認しながら進める。

 

思ったよりも納得感があったようで、練習問題もしっかりできていた。

 

次回は次の文法事項の解説だ。

 

中2数学は今日から連立方程式に入った。

 

具体的な解法は次回から。

 

今日はまず、中1の一元一次方程式の話からスタートして、二元一次方程式の話へ。

 

途中でなぜか高校数学の三角方程式に脱線して、さらに弧度法の話に脱線してから、時間が厳しいのを思い出し、連立方程式の話へとつなげた。(脱線は脱線なので、連立方程式とは関係なし)

 

中2数学は、整数の性質を文字で説明したり、等式の変形があったりして、文字の式の後半から数学の学習のステージが一段上がった感じになっている。

 

連立方程式もその流れにあると個人的には捉えていて、中2の1学期からは数学の解答を記述していくことを生徒たちがものにできるように指導していくことを裏のテーマとしている。

 

このあたりがしっかりすることで、この後の関数や図形の証明などの考え方に影響が出てくる。さらに言えば、高校生になって数学で解答を書くことにも抵抗がなくなる。

 

中2後半以降に入塾してくる生徒の様子を見ると、たとえ数学が得意な生徒にしても、この裏のテーマの部分で他の塾との差が生まれているように感じている。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:15
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