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英文はシンプルに
 本日小6英語、中2。

小6英語は一般動詞の否定文について。できる限り使う文法用語を絞って英文の形を理解していく。

また、継続して書く量を増やしているので、書くスピード自体も上がってきた。

一部の生徒はサボろうとして書くスピードをわざとゆっくりにしている。今はいいが、中学生になったらまちがいなく苦労する。

中2英語はCheck Your Progressの単元に取り組んだ。今までの復習単元という位置づけだ。

今日は英作文が一つの関門だったか。

中2のこの時期の英作文なので、シンプルに英文をつくることが大事。

例文などを参考に似た表現をつくっていくのだ。

単語も知っている単語を使って書く。

今日のように将来なりたいものを書くとなると、生徒たちは張り切っていろんな職業を持ち出すのだが、かえって下手な英文になってしまう。

言い方は悪いが、自分の本当の気持ちを曲げてでも、知っている単語で書ける職業で話をまとめてしまう方が今はいい。

シンプルな表現を積み重ねて英語らしい英語を書くことができるようになる頃には、知っている単語も増えて、自分の気持ちをしっかり表せるようになるはずだ。

だから今は修行の時期。

英文の形は例文などをうまくまねて、知っている単語でシンプルにまとめる。

それが英作文のコツといえるだろう。
author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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