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間違いをさらしてみます
 本日小6、中1。

中1英語は過去形の英文について演習問題。

不規則動詞を織り交ぜながらもまずまず仕上がってきた。

教科書の音読の時間も取ることができたので時間配分もまずまずというところだ。

で、過去形の問題の中にわざと現在形の問題を入れておいた。まあ、作問時は「わざと」ね。

で、授業でやったら自分で引っかかったよ…。情けない。過去形の英文として解答を板書してしまった。

「なんか質問ある〜?」と生徒に聞いた。

すると、「せんせー、これ日本語が現在だから現在の文だと…」

なに?やっちまったぞ!「んん?ほんとうだ。ありがとう」と慌てて修正。

そうです。こういうとき、私は必ず生徒に「ありがとう」と言います。いや、別にそれはいいんだ。そういうのは。

まあ間違えたんですな。生徒には偉そうにうっかりミスもミスのうちと言いますが、私はものすごいおっちょこちょいだもの。

こういうとき、よくいるよね、「先生はみんなに気づいてほしくてわざと間違えたんだぞ」って言う先生。

ええ、私はそんなに素晴らしい気の利いた熟練の技を持つような生徒思いの先生ではありません。

しっかり自分で掘った落とし穴に自分ではまったのです…。

情けない…。

しかしまあ、こんな自分の間違いを自塾のブログでさらすのは、ね、本当に勇気がいるのですよ…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:16
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