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いつかの話の続きを…(その1)
 センター試験といえば(その1)

 センター試験といえば(その2)  の続き。

で、結局どうなったの?という数少ない声にお答えしておきましょうか。

まあ、センター試験を失敗したのだから、

自己採点して、センターリサーチで調べてみても、

合格しそうなところはほとんどない。

第一志望なんかもうそりゃあ、もう、ね。

そこで予備校のチューターの人と一生懸命話し合って見るけど結論も出ない。

それでも受験校を決めようってんで、足切りのないところをさがし、

前期は予備校の友だちが何人か受ける大阪大学に決めた。

だから阪大は、うかるかうからないかってよりも友だちのつきあい。



阪大は、現役の時は後期試験で受けて、

帰りに日生球場で近鉄対大洋のオープン戦を見て、楽しんだ記憶しかない。

今回も友だちのつきあいだから、全く緊張感なし!

前日に友だちと大阪のゲーセンをはしごして、

そのときはまっていたファイナルラップというカーレースのゲームで

ファステストラップを全部自分の名前にして大満足した記憶しかない。


おっと話がそれた。後期の受験校は、当然足きりがないところ。

で調べていくと、センターの結果はほとんど関係なく、

小論文一発で決まる大学・学部を発見したのだ!

小論文は全国模試でも上位に入っていたので(ここちょっと自慢!)

よっしゃここにしよー!

高校の同級生も現役でうかって一人暮らししているから遊びにいこー!

ということで受験校を決めたのでした。

しかし思い返してみるとひどい受験生だな…。

よい子の皆さんはまねしないように!

この話、もうちょっと続けようか。




author:おかじま, category:時には自分のこと, 16:32
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