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はやく、かつていねいに
 本日中1。

中1国語は詩の読解。問題を解いてから解説に入る。

記述式のところが空欄になってしまう生徒もいて、課題が残るところだ。

解説をしているときも、ペンがどんどん動く生徒とあまり動かない生徒がいて、ここも課題が残るところだ。

受け身で授業を聞いていると、結果としては頭になにも残らない。

答えだけわかればいいのではなく、問題を解く道筋を作っていかなければ読解問題はできるようにならない。

プリントは漢字のプリントを一枚。まあ、今後はこのプリントが標準となるだろう。

中1英語はアルファベットから。

今日は小文字。

とにかく最初は小文字のマスターから。

小文字のほうが使う機会は多いのだから、当たり前のように小文字から勉強する。

うちの塾の小6英語をとっていた生徒はもちろんすらすら書ける。字もきれいな生徒が多い。

よそで英語をやってきた生徒もいるが、書くスピードが全然違う。

書くスピードなんて関係ないという人もいるが、関係は大ありだ。

つっかえずにすらすら書けると言うことはオートマチックにどんどん文字が書けるということだ。

文字を思い出しながら書くということがない。

そうすると、時間あたりの勉強量が全く変わってくる。メモなどもどんどん取れる。

書くスピードが速ければ、同じ時間でこなせる勉強の量が多くなるのだ。

効率的に勉強をすすめることができる。勉強に対して苦痛を感じることが少なくなるのだ。

スピードを意識してどんどん書く能力を鍛える。

もちろんていねいさも要求する。

はやく、ていねいに。

たかがアルファベットではない。

こういうベースの時点からものを学ぶ扉というものは開かれる。

そして、ベースの時点だからこそ扉は軽く動く。

後から動かそうとしても重くて開けにくくなってしまうのがものを学ぶ扉というものなのだ。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
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