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too young to mature
本日中1、中3理社オプション。県民の日のため小6は休講。 

中1国語は三好達治の詩について。解説が少し残ってしまったので、次回に。 

中1英語はprogram8のワーク演習。

後半になって集中力が切れてしまった生徒がいたのが残念なところだ。




 実は、今日で40歳となった。 

父(先代の塾長)が死んだあと、塾を引き継いだのが27歳から28歳にかけての時期だった。

 その頃からしばらくは、「若すぎる」「世間知らず」「俺の若いときはもっと…」と直接言われたこともあったし、あからさまに見下されたり馬鹿にされたりしたこともあった。 

自分の成熟度が低いからだと考えて努力を重ねたし、一方で、「早く歳をとらねーかな」とずっと考えていたこともあった。 

でも、こうしてある一定の年齢に達して思うのは、けっきょく自分は年齢で内面の何かが変わるような人間ではないということだ。

 年齢にかかわらず研鑽は積まなければならないし、年をとったからといっても老け込む歳でもないのだし、それを何かのいいわけに使うようなことはしたくない。 

反省はしても後悔はしないとはよく言われることだが、大事なのは今ここで、その瞬間を生ききることだと考えるようになっている。 

だって、毎日つまらないとか、いやだななんて思いながら生きていきたくはないからね。


 
author:おかじま, category:時には自分のこと, 23:15
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