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センター試験といえば(その1)
センター試験が終わって、高等部の生徒も今日はすでに休んでいるだろうか。

高等部以外の卒塾生もどうだったかな?


さて、私自身のセンター試験を思い出してみると… ふーっ。

現役の時のセンターはよく覚えていないんだよね。

浪人の時のセンターがなーっ。 ふーっ。

まず、初日の朝、高崎駅で思いっきり転んでしりもちをついたのさ。

タクシーの運転手さんに「大丈夫?試験の日なのに?」って聞かれるくらい。

柔道部のヤツに足払いをかけられたかのようにこけたのだよ。

あ、でもこれが事件じゃないのだな。もっと大きい事件が起きるのだ!

初日の最初の時間は英語。調子よかったんだよねー。すいすい解いた。

時間配分もばっちり。やけに試験監督の人が「受験番号を確認してくださーい」って

繰り返していたんだよ。何でかなーって不思議だったよ。

試験終了まぎわ、事件発生! おもわず「あっ」と小さい声が出てしまった。

隣の席の小川くんが真っ青になった私岡島の顔を目撃していた。(つづく)




author:おかじま, category:時には自分のこと, 22:49
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