RSS | ATOM | SEARCH
年末に大激怒とはね…
 本日の冬期講習は中3が8日目で数学と社会、中1・2が夜にターム5。

中3社会は今日の問題はちょっと意地悪かなと思うところもあって、生徒たちはやや解きにくそうだった。点数的にも決していいとは言えない状態だ。

解説しながら、復習のポイントや勉強しておいてほしいところも話しておいたので、しっかり復習して練り上げてほしい。

まだまだ勉強のしかたが甘いということをそれぞれが感じるべきだ。




中3自習組はもちろん午前9時から11時までの勉強が続いている。

この時間の中で、昼食の時間と夕食の時間をそれぞれ約1時間組み込んでいる。

昼休みは男子は外の芝生でサッカーやらバスケをしている生徒が多い。

ストレス発散にもなるからいいだろう。

夕食の時間はいったん家に帰る生徒も多い。

残った生徒はそれぞれの時間を過ごすことになるのだが、今日は生徒たちの立てる物音が大きい。

各教室の照明は事務室でも集中して切り替えができるようにしてあるのだが、このスイッチがぱちぱちいっている。これは生徒たちが教室内のスイッチを使って照明をつけたり消したりしているということだ。

真っ暗な教室で追いかけっこでもしていたのだろう。その後にどかんと大きい音がしたので教室に入って生徒たちを思いっきり怒った。

久々の大噴火だ。

女子も含まれていたので、相当怖かったとは思う。

こういうときは限度なく本気で怒るようにしている。

よく「しかる」と「おこる」は違うとか、感情的になってはいけないとか、いろいろな意見はあるのだが、残念ながら私はそんな物わかりのいい人間ではない。

本気でぶつかって本気で理解させる。

勉強の中身の問題なら、こちらも自分をコントロールして生徒に対する。

しかし、今日のようなのは勉強以前の問題だ。

こういうことで生徒がルールを逸脱したら本気で怒ることにしているということだ。

いや、しかしね、ぎっくり腰が完治していないおじさんをあんまり怒らせてはいけないよ…。

ほんとにね、年末に大激怒とはね…。

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:52
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。