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センター試験といえば(その2)
この記事の続き。 

な、なんと、マークミスをしでかしていたのだった!

大問一つまるまる飛ばしてマークしていたのだ!

しかも、マークミスをしないようにと自ら編み出した「大問一つずつマークする法」で

自分がミスをしたのだよ。参ったなんてもんじゃない。

慌てて修正しようとしたが間に合わず時間切れ。

初日の1時間目でミスをしたのだからもう最悪。引きずるなっていう方が無理だった。

受験番号忘れをした女の子が泣き崩れていたけれど、

「俺だって泣きたいよう」と心の中で叫んでいた。

悲しい出来事はさらにもう一つおきた。

昼休みに小川くんと飯を食ってぶらぶらしていると、原くんに出くわした。

何も言わずに通り過ぎる訳にもいかないので、傷ついた心を抱えながら、

「やあ、原くん、今日の調子はどう?」と聞いてしまったのだ!

原くんは、「うん、今のところ満点かなー。」と、元野球部らしいさわやかな笑顔で言った。

マークミスの岡島と、当日の出来が悪い小川くんは「そっかー、すごいねー。」と

しょぼくれた笑顔をうかべてそそくさとその場から逃げた。聞かなきゃ良かったのにねー。

その後のことはよく覚えていないんだな、これが。


二日目が終わって深谷駅に帰ってから、小川くんとふたりで

駅前の居酒屋で飲んだくれたとさ。(未成年はお酒を飲んではいけません!)




author:おかじま, category:時には自分のこと, 15:50
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