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法事からの日曜講座、という一日
 今日は日中、父(先代の塾長)の十七回忌だった。

明日が命日だ。

おかげさまで、この日を迎えられたことを皆さんにほんとうに感謝するしかない。

1999年の7月6日、この日から、いやこの日の前後から始まった喧噪は、忘れたくても忘れられない。

父親を亡くした悲しみよりも、周囲への怒りが自分の中に渦巻いていた。

今も絶対に許すことのできない相手もいる。

ただ、16年たった今となれば、多少は冷静に振り返ることのできる自分もいるのは事実だ。

この年月、通ってきてくれた生徒たち、今も通う生徒たち、そしてその子供たちを岡島学習塾に預けてくださったお家の方々に感謝したい。

この塾をつくりあげ、自分の身を捧げた父の背中にはまだ追いつけないだろう。

だが、自分もこの塾で走り続ける覚悟を新たにした一日だった。

author:おかじま, category:時には自分のこと, 22:20
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