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時にはこんな日も

本日小5、中3、中1理社オプション。

 

中3は授業の合間に志望校の確認をしていく。

 

最終段階に来ているので、全員ではなく変更の可能性のある生徒が中心となる。

 

毎年ここが一番つらい。

 

話しているうちに生徒よりも先に私が涙を流すこともある。

 

今日もそうだった。

 

入塾以来、本当にがんばって成績を上げてきたし、何よりも今、目の前でがんばっている姿を毎日見ている。

 

どうしても涙をこらえることができなかった。

 

無論、進路指導をする者が涙するとはなんと未熟かと思われる向きもあるかもしれない。

 

それを承知でこの記事を書いている。

 

資料を見て、何度も見て、いくつも見て、判断は常に冷静にすることは絶対に必要だ。

 

ただ、判断は冷静でも、目の前の生徒に伝えるときには感情がこもる。

 

いつもいつも涙を流すわけではないが、時にはこういう日もあるのだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
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