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確実性が増している

本日小学算国、中2。

 

小学算国は、岡島塾史上初めて小学3年生の生徒を迎えた。

 

今までは小5からだったのを、今年度から小3からの募集としたからだ。

 

歴史をたどると(ちょっと大げさか)小4からの募集だった時代も長かったのだが、小学生からの通塾率がかなり下がったこともあり、昨年度までは小5からの募集にしていた。

 

ただ、ここ3、4年間は、多くはないものの、小学生、特に低学年の問い合わせが増えており、こちらとしても何とかならないかと策を練っていた。

 

結局、考えているだけでは仕方がないし、やってみて修正点が見つかればその都度対応していくしかないだろうと考えて、今年度からの募集枠拡大となった。

 

走り出した小学生クラス、あとは走りながら考えて進めていく。

 

中2英語はprogram1の文法問題演習。

 

一般動詞の過去形の問題を多めに解いた。だいぶ確実性が増してきた。

 

次回はbe動詞の過去形を扱う。

 

中2数学は同類項をまとめるという基本操作の徹底練習。今日の様子を見ていると、確実性がかなり増している。ほぼノーミスでいけた生徒も多かったようだ。

 

簡単といえば簡単なところだが、試験などではここのミスが意外と多いものだ。

 

繰り返し問題を解き、間違えたものはできるようにし、できるようになったところは処理のスピードを上げてささっとできるようにする。

 

基本的なところはこの「ささっと」できるまで自分の中に染みこませないとマスターしたことにはならない。

 

簡単と思って軽視すれば、やがて迎え撃つ応用や難問の壁に爪あとすら残すことができなくなる。

 

応用や難問の壁を突き破るのは盤石の計算力だ。

 

一方で、中1の頃の苦手を克服できるチャンスでもある。使っている計算のルールは実のところ中1でも扱ったものが多い。

 

今しっかり計算に取り組んで確実に解けるようになれば、中1の頃の出遅れは取り戻すことができる。

 

ということで、中2の最初(どの学年もだな、本当は)は計算力を鍛え上げる。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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