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アルファベットやら絶対値やら

本日中1、高校生。

 

中1英語はアルファベットの大文字の学習がメイン。

 

もちろんたっぷり発音も繰り返し、小文字の練習も織り交ぜて進めていく。

 

さらに途中には聞き取りや並べかえの練習問題もはさんだので、生徒たちも飽きずに進められたのではないだろうか。

 

アルファベットの学習も次回くらいまでで仕上げて、完全に覚えてもらう予定だ。

 

アルファベットの暗記を徹底しておくことが今後の英語学習の土台となる。

 

たかがアルファベットというなかれ、最近の中学生はアルファベットの学習ですでにつまずいてしまうのだ。

 

英語を小学校でやっていようが英会話などの教室に通っていようが、アルファベットを完全に覚えていないせいで英語の成績が撃沈してしまうケースは多い。

 

目安は何も見ないで小文字を25秒前後、大文字を30秒前後でさっと書ききることだ。

 

うちの塾生は、そのレベルまでは仕上げていく。

 

中1数学は絶対値と数直線を使っての数の大小について。

 

ここも初めて学習する中1生にとっては意外とマスターしづらいところだ。

 

絶対値?プラスとマイナスをとれば良いんでしょ?という教え方・学び方をしているうちは、生徒のつまずくポイントは見えない。

 

かといって、難しく教えても生徒たちは混乱する。

 

シンプルかつ本格的に、生徒たちが授業内容をつかめるように授業の進め方を考え抜く。

 

 

 

中1の最初というのはどの科目も本当に重要だ。

 

教える側も普段以上の緊張感を持って臨む。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:24
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