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英数ともワーク演習の日

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram1のBasicDialog、program1の音読、ワーク演習という授業進行。

 

音読する箇所はまだそれほど多くないので、ワーク演習が本日のメインだ。

 

今日取り組んだページは、問題自体は難しくはないので、ワークの問題をノートに解きすすめていくやり方を指導することが裏のメインテーマだった。

 

前回の宿題で、ワークの問題をノートに解いてくるように指示を出したが、指示どおりにやっていない者が数名いた。

 

指示どおりにやってこない生徒がいることは予想していたので、それも踏まえての指導となった。

 

ただ問題を解いて丸付けして終わりではワークで学習を進めていく効果はあまりない。

 

やるからには力のつくやり方で学習していくほうがいい。

 

宿題でもワーク演習を出したので、そこでうまくノートに解きすすめられるようになるといいのだが。

 

だが、こういう指導は1回ですべて伝えきって、生徒がそれで完璧にこなせるようになるものではない。

 

粘り強く指導を積み重ねていくことで、やっと生徒たちが自分の行動として、すっとできるようになってくる。

 

次回は基本文テストを実施してから次の単元に入る。

 

中1数学は前回取り組んだワークのページをさらに繰り返して問題演習。

 

ここはさっとできるようになるまで繰り返しておいた方がいい。

 

そうした狙いがあるときは、新しい問題をどんどん解かせるのではなく、ある程度多めには設定するが、同じ問題を何回も繰り返していった方がいい。

 

計算は、そのアルゴリズム(と言うと大げさか)を身につけることが大事だ。

 

そのためには同じ問題を繰り返して習得するのがベースとなる。

 

今はそのベースを作る段階。

 

ミスはまだ少し出るようだが、危ないなと思わせる計算のしかたをする生徒がいなくなった。

 

これで次の段階に進むことができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:42
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