RSS | ATOM | SEARCH
めんどくさいをあたりまえに

本日小学算国、中1、中3理社オプション、高校生。

 

中1英語はprogram3のワーク演習。

 

ワークの問題をノートに解かせていく。

 

日付、ページ番号、問題番号を記してから解き始めるというような基本的な指示から始めていく。以前にも同じことを言っているのだが、生徒の中に定着するまでは繰り返し指摘することになる。

 

そして問題をノートに解くときには、適当に答だけ書き散らすのではなく、できる限り一文全てを書くように指導していく。

 

力のつく解き方ができないと、いくら問題を解いても効果が上がらない。

 

だが、言った通りにできない生徒が数名いた。

 

その場で指摘すると直すが、すぐによくない解き方に戻っていく。

 

きちんと解いていくことがめんどくさいのだろう。

 

だが、その「めんどくさい」をこえて「当たり前」にふつうにできるようにしていくのが勉強では大事なことだ。

 

「めんどくさい」から手を抜いたり、さぼったり、ごまかしたりすれば力はつかない。

 

めんどうでも自分の力がつくような行動を、自分の意思でとることができるようにしていってほしい。

 

次回はprogram3の単語テスト(再テスト)と基本文テストを実施する予定だ。

 

中1数学は文字の式に入るのを来週にして、今回と次回は計算問題練習にあてることにした。

 

今日はまず、基本の計算ルールをおさらいしてからワークの問題演習に取り組んだ。

 

数学はノートの使い方はそれなりにしっかりしているのであまり心配がない。

 

もちろんまだ計算の正確さには若干の心配が残る。

 

まだまだトレーニングが必要。

 

次回ももりもり問題を解く。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:22
comments(0), -, pookmark
Comment