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ノートにまとめはいらないよね

本日中1。

 

中1英語はprogram4の文法解説が終了。

 

次回はprogram4の単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中1数学は式の値について。

 

昨年はここでものすごく苦労したのだが、今日はすっと問題に入ることができた。

 

ただ、全体的に計算スピードが落ちている感じがする。

 

全ての問題を解ききれない生徒が数名いた。

 

定期テスト対策を通じて、題数をこなしながら処理スピードを上げてもらいたい。

 

 

 

 

中1の授業の受け方を見ていると、大多数の生徒のノートの取り方が良くなってきた。

 

授業中にまとめをしようとする生徒がいたが、そうした行為は消えつつある。

 

使う色数を抑えて、メモをとる手数が増えている。

 

しかもメモをとることに夢中になって、こちらの話を聞いていないというようなこともなくなってきた。

 

「ノートをきれいに」と大人はよく言うのだが、この言葉が誤解を生んでいるような気がする。

 

きれいにといっても、やたらに多くの色を使って書くのはきれいとは言えない。

 

しかも授業中にいろいろな色を使おうとしてペンケースをガチャガチャやっていて授業に集中できていないことが多い。

 

こういうタイプの生徒は、勉強から逃げているのだろう。

 

ノートをまとめるという作業を言い訳にして、人の話を聞いたり、自分の頭で考えたりすることを避けているのだ。

 

挙げ句の果てに、こうした生徒のまとめにはミスが多く、結局使い物にならない。

 

中高生の勉強では、生徒自身が行うまとめに意味はない。

 

「まとめ禁止」と言ってもいいくらいだ。

 

それよりも教科書であらかじめまとめてあるページや、ワークのまとめページをよく読んで覚えた方がいい。

 

今年の中1の場合は、こちらがうるさく言わなくてもノートの取り方が良くなってきた。

 

こうした改善が自分たちでできるのが今年の中1クラスの長所でもある。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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