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焦らずに解く

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語はprogram4の単語テストを実施してからワークの問題演習。

 

問題を解くスピードも、生徒間の差がそれほど大きく開かなくなってきた。

 

全体的に解くスピードが上がっている中でのこの感触だ。

 

これが点数に結びついてくれれば、もっといいのだが…。

 

次回は続きで。

 

中2数学は連立方程式の文章題その3。

 

前回に引き続き、問題文の中の数量関係を表す部分をふたつ読み込んで立式していく。

 

今日は立式した後の計算で詰まる生徒が数名いた。

 

連立方程式の計算は、うまく処理すればかなり計算が楽になることがある。

 

今日はその処理がうまくなかった。

 

これはトレーニング次第でうまくいくようになる。

 

あとは計算をしていて焦らないこと。

 

途中でうまくいかないと、頭に血が上ってカーッとなってしまい、よけいにミスが起きる。

 

消しゴムで消しているうちに紙も汚れてきて、それがさらに焦りを呼ぶ。

 

こういうときはノートの全く新しい場所にもう一度最初から計算したほうがいい。

 

あっけなく解けることが多い。

 

また、できる生徒に多いのが、たてた方程式を疑わずに何度も計算し直すのに答が合わず焦ってしまうケースだ。

 

何度計算しても、計算の仕方は合っているはずなのに答が合わないときは、たてた方程式自体も見直した方がいい。

 

よくあるでしょ、電化製品やPCで、スイッチが入らない、故障したかもと焦っていたら、コンセントが外れていただけとか電池が入っていなかったとか、ね。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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