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話が長くてスミマセン

本日小学算国、中3、中1理社オプション、高校生。

 

中3は授業をストップして高校入試の説明にたっぷり時間をとった。

 

資料をいくつか配布、県からの資料も数点配布した。

 

今年は塾史上で初めて、お家の方(希望者のみだが)にも参加していただいた。

 

まあ、話としては生徒向けなので、大人が聞いていてもちょっと物足りない…いや逆か、むしろ話がくどく感じられたかも知れない。

 

入試制度は本来公正なもので、複雑なところはない。

 

その入試制度をいくつか具体例、シミュレーションを入れながら解説した。

 

いくつか最もらしい噂も否定しながらの解説となった。

 

この、毎年行っている入試制度の説明、もうひとつ大事なことは受験生としてのマインドセットを作ることだ。

 

入試制度をいくら理解しても、入試制度の評論家になるわけではない。

 

その入試制度のもと、入試を突破し合格をつかまなければならない。

 

これまでは、ぼんやり受験を捉えていたのかも知れないが、入試を知ることで受験生としての心構えをしっかり持ってほしいのだ。

 

必然的にこうした話が多くなるので、入試制度だけの説明を聞きに来たお家の方々はちょっと驚かれたかも知れない。

 

だが、生徒たちにとっては逆に、入試制度だけの解説だと自分のこととはあまり感じられなくて、受験にどう立ち向かうかの話をがっちりしていったほうが心に残る話となる。

 

やっぱり生徒たちのために話すのが第一なので、例年どおりのジャイアンリサイタルとなった。

 

まあ、そのせいで話も長くなったし、休憩時間をとった方が良かったかも、と言うのが一番の反省点だ。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:55
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