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お好きなほうでどうぞ

本日小6英語、中2、高校生。夏期講習は中3の3日目。

 

中2英語は不定詞の形容詞的用法について。

 

これで基本の3用法はすべて解説し終えたことになる。

 

もちろんまだ理解度も十分とは言えないので、次回まとめとして用法の判別をテーマに問題演習をするつもりでいる。

 

中2数学は2点の座標から一次関数の式を求める問題に取り組んだ。

 

まずは実際にグラフを書いて式を確かめる。

 

いつもグラフを書くわけにもいかないから、計算して求める方法を教えていく。

 

ここはいつも解き方をふた通り教える。

 

変化の割合を出してから1点(座標)代入で求めるやり方と、最初に2点(座標)代入で連立方程式で解くやり方のふたつだ。

 

その後の練習問題も両方のやり方で解いていくようにした。

 

こうなると2つのやり方で出した式が同じでないとおかしいわけで、計算ミスをするとそれぞれ違う答えが出てしまう。

 

いつもはすいすい解く生徒も、違う式が答として出てきてしまい、頭を悩ませていた。

 

別解と言うほどでもないが、ここは両方とも解き方を身につけておいた方がいい。

 

ふた通りでやらなくてはならないので、たしかに計算は面倒になるが、こういうのがおもしろいと感じてくれると数学が好きになっていくと思う。

 

まあ、今後はそれぞれ好きなほうで解くのだろうが。

 

それにしても、両方の解き方で答が一致するときの、生徒たちのほっとした表情がなかなか微笑ましかった。

 

author:おかじま, category:-, 22:53
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