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本文解説は最後でした

本日小学算国、中3、中2理社オプション、高校生。

 

中3英語はprogram8の本文解説を終えた。

 

うちの塾の授業では、この単元までを扱うことにしているので、これで本文解説は全て終了となる。

 

あとは徹底して音読を繰り返していく。

 

次回はワークの問題演習。

 

中3数学は円の接線の作図。

 

これは思ったよりもスムーズにできていた。

 

次回は続きで。

 

 

 

定期テストを直前に控えた中3だが、学校での11月の実力テストの結果が返却されたようで成績を確認した。

 

今回は順位や偏差値が上がったり下がったり、かなりばらつきが出た。

 

一気に20番くらい上げた生徒も数人いるし、一方では順位がぴくりとも動かない生徒もいる。

 

下がった生徒も、下げ幅があまり大きくなかったのが救いだろうか。

 

実際には勝負はこれからだ。

 

ここまでの偏差値は、実は何も保証してくれない。

 

ここからどれだけ勉強するか。

 

しかもどれだけ積み上げられるか。

 

みんなが勉強に打ち込む時期だ。

 

うちの塾は中上位層の生徒が多いので、そうした層の生徒は勉強を一生懸命やるから、当然偏差値は上がりづらい。

 

苦しい時期に入ってくる。

 

それでも、だ。

 

苦しいときに、どれだけあがくか、そして一歩でも前に踏み出せるかが勝負の分かれ目となる。

 

苦しみによって人は学ぶ。

 

うちの塾の生徒が成長するのはここからなのだ。

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:02
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