RSS | ATOM | SEARCH
とちゅうをとばさず

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram1の単語テストを実施してから本文解説へ。

 

昨日の中2クラス同様、中3クラスにも新入塾の生徒がいるので、本文解説の進め方をていねいに話した。

 

だが、昨日の中2クラスと違い、新入塾生の動きがあまり良くなかった。

 

板書や口頭での重要事項をメモする、教科書内容から膨らませた発展の内容をメモする、といった点において、きっちり集中して取り組んでいたとは言えない。

 

今までの授業での姿勢が良かったこともあり、今日はやや残念に感じた。

 

うちの塾独特の本文解説の進め方に慣れてきて改善してくれればいいが。

 

次回は続きで。

 

中3数学は今までの式の展開の応用問題に取り組んだ。

 

ミスが増えないように、途中式をきちんと書くことを例題で指導してから問題演習へ。

 

昨日の中2クラスよりはマシだったが、それでも言われたとおりに途中式を書かないためにミスを連発する生徒が数名いた。

 

おそらく自分の計算力に自信があるというよりも、単純に途中を書くのが面倒で頭の中で処理しようとしすぎているだけだろう。

 

頭の中で考えて処理しているくらいでは、途中式を省けるレベルまでは達していない。

 

計算する手が止まらないくらいのスピードで書き続けられるくらいであれば、途中式を書くことがかえって思考の邪魔をするから、省けるところは省いたほうが良くなる。

 

そこまでのレベルで計算している生徒は、このクラスにはさすがにまだひとりもいない。

 

したがって、ひとつひとつ省かずにきちんと途中式を書いて解きすすめるべきだ。

 

繰り返すけど、頭の中でじっと考えて処理するような計算を、暗算とは呼ばない。もう一度言うが、かえって計算が遅くなるような頭の中での処理は、暗算とは言えない。

 

途中式を省けるようなレベルまで、まだ達していない。

 

手を動かすことをいとわず書くべきだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
comments(0), -, pookmark
Comment