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春期講習最終日

本日小学算国、中2、高校生。春期講習は最終日。

 

中2英語はprogram2に入って単語チェック。

 

次回から文法解説の予定。

 

中2数学は等式の変形について。

 

基本的には方程式を解くこととそれほど差はないので、解説しているうちに多くの生徒がさっとできるようになるのだが、毎年どうしてもうまくいかない生徒が僅かながら出てしまう。

 

方程式は解けるのに等式の変形はうまくいかない。

 

文字ばかりの式を変形していくうちに混乱してしまうようだ。

 

時間が許す限り繰り返し取り組んでいくしかない。

 

次回も等式の変形の問題を解きすすめていくことにする。

 

 

 

春期講習が今日で終わった。

 

今年度の春期講習は多くの生徒が順調に日程を消化することができた。

 

順調に、と言っても振替をうまく使ってやりくりはしてもらった。

 

それでも欠席だらけで顔をあまり見せないという生徒はいなかった。

 

こいつさぼったな、という生徒もいない。

 

学習の進度も、まずまず順調。

 

全く進まないという生徒はほとんどいなかった。

 

今回の講習で気にかかったのは1点。

 

自分の学力と取り組むべき課題が把握できていないと思われるケースがあったことだ。

 

講習の学習メニューは難易度もわかるように作られている。

 

多くの生徒は適した講座を選択しているのだが、やたら難しい講座ばかり選択している生徒がいた。

 

その難しい講座をこなしきれる力があればいいが、実際にはその逆。

 

授業中も四苦八苦していた。

 

講習をきっかけに伸びる生徒は、たいてい基礎重視でスタートし難易度を徐々に上げていくように講座をとる。

 

みんながそうした講座の取り方ができるようになるといいのだが。

 

こちらの伝え方も考え直さなければならないのだろう。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:53
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