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用法の判別

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram2の文法解説。

 

現在完了の解説のラストということで、用法の判別がメインテーマだ。

 

今まで用法ごとに学習してきたよく使われる語句をまとめてから問題演習へ。

 

よく使われる語句がキーワードとなって、用法を区別することができ、そして日本語に直すことができる。

 

全部を日本語に直してから用法を区別するというような悪手は使わない。

 

不定詞などもそうだが、用法の判別をするときに日本語に直してから考えるやり方をできる限り避けるようにしている。

 

英語を英語のままで、というのも難しいが、日本語に直してからというのでは、そもそもどうやって正しく日本語に直すのだろうという話になってしまう。

 

最後に英作文の問題をやって終了。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る。

 

中3数学は因数分解の続きで置き換えで解いていくパターンを扱った。

 

授業中の感じだと、まだちょっとぎこちない。

 

式をよく見て何を置き換えるべきかがさっと掴めるようになってほしい。

 

その段階をクリアしている生徒は途中計算の流れをスムーズにするように練習を積んでほしい。

 

いずれにしてもトレーニング不足。

 

ここのところ毎回書いているが、ここは練習を積まないと、ゆっくりやって解けましたでは済まない箇所なんだよな。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:48
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