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書かないと身に付かない

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram2の本文解説が終了。

 

次回はワーク演習の予定。

 

中2数学は整数の性質の説明。

 

前回の数を文字で表す練習を経て、今回は説明を書いていく段階に入る。

 

易しめの例題から書き始める。

 

例題は私の解説とともに生徒たちも一緒に書いていくからいいのだが、いざ自力で書こうとすると止まってしまう生徒がいる。

 

で、解答が板書されると書き写す。

 

これではなかなか身に付かない。

 

何とか書いてみて、間違ったところを修正していけば、次につなげられる。

 

今回のプリントの問題はそういう段階を踏めるようにも作ってある。

 

だが、自分の手を動かさないと身に付くものもなく、結局わからないままになってしまう。

 

今日の授業でも、間違いながらも書いて直して次も書いて…とゴリゴリ進めていく生徒との差は開いてしまった。

 

取っつきにくいところはあるのかもしれない。

 

だが、取っつきにくいからこそ自分からのアクションがなければできるようにはならないのだ。

 

次回も説明問題を書いていく。

 

自分の手を動かして、力をつけてほしい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:42
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