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中1のこの時期だから

本日中1、高校生。

 

中1英語はprogram3の単語テストを実施してから本文解説。

 

単語テストの出来がかなり悪い。

 

合格者より不合格者のほうが多いくらいだ。

 

単語を授業で確認してから約2週間、授業にして4回、毎回単語テストと同じ問題を宿題として出して確認させ、もちろん答えも全て毎回渡して、テストの1週間前に軽く予告し、前回の授業でも予告しておいた。

 

準備期間を相当にとっている。

 

それでも全く勉強の跡が見えない生徒もいた。

 

こうした1回1回の小テストできっちり結果を残せるようにならなければ、定期テストなどで結果が出せるようにはなかなかならない。

 

毎年この時期の中1は単語を覚える力があまり高まっていないので、不合格者も出やすいが、それでもちょっと情けない。

 

不合格者は再テストの予定でいる。

 

中1数学は正負の数の計算トレーニングのラスト。

 

次回からは文字の式に入る。

 

 

 

中1は定期テスト対策も始まり、勉強することに向き合う時間が増えてきたこともあって、個人差が目立ってきた。

 

要は良い面だけでなく、悪い面も見えてきたと言うことだ。

 

勉強時間をとってテスト勉強に取り組んでいる生徒のプリントやノート、勉強時間をほとんどとっていない生徒のプリントやノート、これらにははっきり差がある。

 

当たり前と言えば当たり前。

 

勉強時間を増やして取り組まなければならない時期に勉強をおろそかにしているようでは、どうしてテストで良い結果を手に入れることができるだろうか。

 

テスト勉強とはシンプルなものだ。

 

何度も教科書を音読し、何度も問題を解き、できなかったところや間違えたところを、できるように繰り返していく。

 

流石に数学は音読はできないが、上述した勉強のサポートになるのが塾での勉強やテスト対策課題だ。

 

中1の最初だから仕方がない?

 

それを言ったら、いつが「仕方がなくなる」時期になるというのだろう。

 

テスト勉強のしかたは、すでに4月の半ばくらいから話をし続けている。

 

やるかやらないか。それしかないはずなのだ。

 

必要なのは、やろうという決意や意思ではなく、実際の行動のはず。

 

中1のこの時期だから、きちんと取り組めるようにしたいと考えている。

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:19
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