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手応えあった

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram3の文法解説。疑問詞+to〜について。

 

この単元は、昨年解説プリントを改良してあったが、今回は解説そのもの、つまり話の進め方を変えてみた。

 

今年度から教室内に大画面のモニターを入れてあるので、それも変化の要因のひとつだ。

 

問題を解く様子をみていても、今回の変更はうまくいった手応えがあった。

 

中3数学は有理数と無理数について。

 

数学も解説の進め方を切りかえた。ごっそり説明の順番を入れかえた感じだ。

 

こちらは解説の手応えはあったが、ちょっと時間配分をミスして最後が慌ただしくなってしまった。

 

次回からは平方根の計算に入っていく。

 

 

 

 

たまたま英語も数学も解説の仕方を変更したが、その変更を考えたタイミングはそれぞれ違う。

 

今回の英語の場合は、授業の準備の段階で考え抜いて実際に授業に活かしていった。

 

数学の場合は、今回、授業に入って、さあ解説を始めようというタイミングで思いつき、さっと授業に持ち込んだ感じだ。

 

どちらのケースも、生徒の表情を見ることを忘れてはいけない。

 

授業準備の段階で考えに考えて、いざ授業となったときに生徒の表情を見つつ、さらに変化させることもあれば、逆に準備したプランをぱっと手放して実行に移さないこともある。

 

思いついた、そのアイデアをさっと授業に持ち込むことができるかどうかも生徒の表情を見ているから思いつく。もちろん思いついたアイデアを授業に活かさないことだってある。

 

こうした変化のいろいろは、定型化されたものではないから、理論としてああだこうだ言えるわけではない。

 

そして、今日のように手応えを感じられることばかりではない。

 

失敗も多い。

 

ただ、失敗は挑戦から生まれるし、失敗する経験も成功する経験と同じように自分の成長を促すものとなる。

 

挑戦しない限り、失敗も成功も手応えとして自分の中に息づくことはない。

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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