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整理して解く

本日小6英語、中2、高校生。

 

中2英語は前回の続きでワーク問題演習。

 

定期テストの準備もあって、そろそろ先に進めていきたいので、次回からはprogram4に入る予定だ。

 

program4はできるだけさっと終わらせて、また問題演習の時間を多くとりたい。

 

中2数学は連立方程式の文章題に今日から入った。

 

文章題は、文章の中の情報を整理して方程式をたてる。

 

その整理の手段として、表や線分図やイラストを用いる。ときには単純なメモ程度ですませることもある。

 

今日のパターンは表で整理するのが楽だ。

 

今年の生徒たちは素直に表を書いて方程式を立てていた。

 

表の作り方のこつもすぐに飲み込んだようだ。

 

そしてもうひとつ、文章題の攻略に大事なのが、式の整理だ。

 

学校やよその塾で、文章題は式がたてられればいいので、その方程式は実際に解かなくてもいいという指導をするケースが毎年あるようで、これはかなり筋違いだと私は考える。

 

文章題特有の方程式が出てくるので、その処理の仕方もここで学んでおきたいのだ。

 

さらにつけ加えるなら、出てきた方程式の解が題意に合っているのかも確認するほうがいい。

 

−5個のリンゴと0.3個のなしを買うとか、時速100キロのスピードで自転車を乗る少年が出てくるような答えが出ても平気な顔をしているようでは困ってしまう。

 

つまり、連立方程式の文章題を解くことを通じて、問題文の情報の整理、計算を整理して進めること、出てきた解の吟味、こうしたことを身につけてほしい。

 

簡単な問題に取り組む頃から、こうした姿勢を身につけていくことを重視している。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:49
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