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気をつかいながら話す

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram4の文法解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説へ。

 

中1数学は式の値について。

 

代入とはどういうことかを例を挙げて説明してから例題を解説した。

 

実はこの代入がくせ者。

 

毎年ここで手が止まる生徒が出てくるが、今年はなんとかなった。

 

そして式の値の計算も、代入が済めばあとは正負の数の計算なのだが、うまく行かない生徒がやはり毎年いる。今年は全員クリア。

 

正直言ってほっとした。

 

あとは問題演習で時間いっぱい。

 

次回は次に進む。

 

中3理社オプションは今回から公民に入った。

 

実は公民の前半、政治分野は大学時代からの自分の専門に一番近い。

 

特に今日話した「公正」、次回からの人権思想あたりから日本国憲法については、自分が考え続けてきたテーマにかなり近い。

 

それで授業しやすくなるかというと、全く逆だ。

 

自分の専門に近いからこそ、かえってかなり気を遣って話すことになる。

 

政治的な偏りもできる限りそぎ落として授業を進めるように心がけている。

 

授業というのは自分の思想をここぞとばかりにひけらかす場所ではないと私は考えているので、社会、特に公民の授業ではいつも以上に気を遣いながら話している。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
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