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中3も夏期講習受け付け開始

本日小学算国、中3。

 

小学生は休憩時間など、わりと自由に過ごさせているが、今日はなんとリコーダーを吹き始めた生徒が登場した。

 

さすがにちょっと笑っちゃう。

 

練習の宿題だったらしい。

 

まあ上手に吹けていたかな。

 

中3も今日から夏期講習の申込みを開始する。

 

たっぷり勉強できるように授業時間をしぼり、学習メニューを再考して効果が上がるように設計したつもりだ。授業だけたっぷりして、教える側が満足するような講習には絶対にしない。

 

中3英語はprogram3の基本文テストの後にワーク演習。

 

次回からprogram4に入る予定だ。

 

中3数学は平方根の近似値を求める問題。

 

ここは計算自体よりも、根号を含む数の扱いに慣れることがポイントになる。

 

簡約化、有理化、そしてその他にも変形させるやり方を例題で示してから問題へ。

 

問題を解く中でも別解を示しながら、根号を含む数の扱いを見せていく。

 

次回からは加法や減法を含む計算をもう少し進めていきたい。

 

中3はほぼ全員の定期テストの結果が出てきた。

 

学年1位をキープし続けている生徒は盤石。先日の面談ではちょっと辛口の話もしたが、まあ彼女なりのプライドもあるだろう。

 

そのあたりは尊重しつつ成長を促したい。

 

この春から新入塾の生徒もぐいと順位を上げてきた。

 

学年一ケタに再度くい込んできた生徒もいる。

 

こうやって全員がアップなら良かったかも知れないが、下がってしまう生徒だっている。

 

期末テストの準備をスタートさせる中で、自分の勉強方法を再度見つめ直してほしい。

 

時間ばかりかけてもダメ。問題を解くばかりでもダメ。ノートにまとめ直すなんてもってのほか。

 

以前相談しに来た生徒は、そのアドバイスを実行できただろうか。彼女自身も悩んでいるだろうが、キツイ言い方をすれば、その悩みは本物だろうか。

 

本当に自分の成績を何とかしたいと相談に来て、そのアドバイスを実行できてなかったとしたら…。

 

いつも言うが、私は自分の生徒を信じている。それが私の指導のベースだ。

 

ただ、生徒自身が自分から行動しなければ、その信頼なんてものは薄っぺらく、たいした価値のないものになる。

 

今日も話したが、結果を出すには気持ちではなく行動が必要だ。

 

もっと勉強しなければならないが、その勉強のしかたを私がどう話したか。覚えているのだろうか。

 

私は自分の生徒を信じる。

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:37
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