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オチない話

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram4の本文解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してワークの問題演習の予定。

 

この単元は英語の落語(小話)なのだが、生徒たちは笑いどころがつかめない。

 

毎年そんな感じなので、こちらとしてはがっかりもしないのだが、でももうちょっと話をつかんでほしい。

 

世の中は落語ブームだ。

 

これでは落語のおもしろさも理解できないままなのかも知れない。

 

おそらく寄席に行けば、生徒たちも笑うことができるのだろうが、文字情報として話を読んでもおもしろさがわからないというのは理解力が不足していることも要因の1つなのだと思う。

 

毎年、話の要点を解説してから、ここが笑いどころなんだよと教えているが、笑いを教えるということに対して、こちらとしてはそれなりに違和感がある。

 

笑いどころを教えても、全く意味が通じない生徒も毎年いて、むなしさも感じる。

 

まあ、うちは塾だから「落ちない」のはそれはそれでいいのかも知れないが。

 

おあとがよろしいようで。(よくない)

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:57
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