RSS | ATOM | SEARCH
話が長いんだよな…

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3は授業をストップし、高校入試の説明をした。

 

塾内の資料をいくつかと、県からの資料も数点配布。

 

昨年に引き続き、お家の方(希望者のみだが)にも参加していただいた。人数は少なかったのはちょっと残念。

 

話の内容自体は生徒向けなので、話がくどく感じられたかも知れない。

 

時間をとったのは入試制度についてで、具体例、シミュレーションを入れながら解説した。

 

このシミュレーションは、よその塾や学校でもやっていないはずで、うちの塾の説明会のひとつのポイントになっていると自負している。ややこしいところもあるのが残念だが。

 

説明は長い話となった。

 

ただ、最後にも言ったとおり、生徒たちは入試制度の評論家になるわけではない。

 

この入試制度のもとで、入試を突破し合格をつかまなければならない。

 

だが、生徒たちにとっては、まだ自分のこととはあまり感じられなくて、そこまで実感がわかなかったかも知れない。

 

まあ、お家の方にとっては、「話なげーなー」と思われたかも知れないが、この時点で知っておいてほしいことを話したつもりだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
-, -, pookmark