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たまには教科書を

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はワークの問題演習。

 

次回は単語テストを実施してからprogram6に入る。

 

一部の中学校がものすごいスピードで進んでいるので緩めずに進まなくてはならない。

 

年間授業計画どおりに進んでいるので、一年間を通じて考えればそれほど大きな心配はいらないし、学校とスピード競争をしているわけではない。

 

とはいえ、ある程度は進度を気にしておかないと、何でもマイペースというわけにはいかない。

 

中1数学は前回の等式の性質を利用した解法から移項を用いた考え方に進めていくのがテーマ。

 

いつものテキストだとちょっと解説の歩幅が大きすぎて、生徒が混乱してしまいそうな箇所だ。

 

実際には等式の性質ごり押しでもいいののだが、教科書などでも「移項」という用語を使っていることもあり、一方的に無視はできない。

 

そこで学校の教科書の該当するページを使って解説、問題練習という流れにした。

 

いつも英語の教科書の話で言っているが、教科書を軽視してはいけない。改めて実感した。

 

やはり良くできている。

 

教科書どおりに解説を進めていくと、ほとんどの生徒が移項の考え方を理解し、問題を解くことができていた。

 

次回は問題をもりもり解いて今日扱った考え方をマスターしたい。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:08
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