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ねばらない

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram6のワーク演習。

 

次回は基本文テストを実施してから次の単元に入る。

 

中1数学は方程式の計算トレーニングの続き。

 

次回からは文章題に入る。

 

英語も数学もワークの問題演習だったこともあり、問題演習の進め方について少し話をした。

 

問題を解いて力をつけるために、どうやって学習を進めていけばよいのかということだ。

 

英語など、暗記する分量が多い科目については、問題を解くときにねばり強く考えないようにしたほうがいい。

 

暗記するというと、頭の中に入れることを重視しがちだが、テストなどでは結局、覚えたことを適切に出せるかどうかが問われる。

 

そういう点では、問題を解くときに、さっと答えが出てこないとまずいわけだ。問題演習の時に、ねばって考えることには対して意味はないし、時間的なロスが大きくなるだけだ。

 

だから、わからないものについては、ねばらずにすぐに答合わせをして復習に入ったほうがいいことになる。

 

もちろん赤で正解を書き写すだけではダメだ。

 

英語なら、正解となる英文を数回書いて練習し、確認するのが基本的な復習のしかただ。発音問題や読解問題で練習はしづらいので、そういう場合は練習は必要ない。

 

練習もただ書けばいいのではない。大量に書いても意味はない。そういう練習は作業にしかならない。

 

書きながら、自分が覚えたかどうか、理解したかどうか、心の中で確認しながら書いていく。そうすることで集中度も上がる。

 

こうした問題演習の基本的な取り組み方を積み重ねることで力がつくし、なんとなく問題を解いているだけの生徒と大きな差がついてくるのだ。

 

2学期に入って、勉強への取り組み方も徐々にステップアップを図っていく。

 

中1の1学期にこうした話をしていても、あまり実感がわかない生徒が多い。今日の様子を見ていると、そろそろこういう話が現実的に思えるようになってきているようだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:04
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