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むしはむし…できなかった、の巻

本日中1、高校生。

 

中1英語、授業をしようと教室に入るとなにやら生徒たちが騒がしい。

 

「虫がっ、虫がっ!」と叫んでいる。

 

もちろん返しは「むしはむししてください」

 

ええ、軽く笑いはとりましたよ、ええ。

 

…。

 

「無視できませんっ」

 

しかしながら生徒はそう言うではないか。

 

しかもよく見ると虫は交尾中。やれやれ。

 

仕方がないので虫担当の美香先生を呼び(ええ、私、むしだめなんですじつは)、退治してもらった。

 

で、気を取り直して授業。

 

基本文テストを実施した後に月の名前と序数を学習して終了。

 

次回は月の名前と序数のところをワークで問題演習、単語テストは来週土曜の予定だ。

 

中1数学は今日から方程式の文章題。

 

ある程度時間をかけてじっくりやっていく。

 

今日もかなり簡単なところからスタートしたが、すっといける生徒と、かなり苦戦する生徒で二極化している感じだ。

 

次回から本格的に取り組んでいくが、じっくりやっている間に学校には追いつかれるだろう。それはそれで織り込み済みではある。

 

 

 

今日から中3は土曜理社講座がスタート。

 

午後に来られなかった生徒も夜に来て頑張って勉強していた。

 

基本的にeトレで進めていくが、復習をしっかりしていくことに意識をもっていってほしい。

 

問題だけ解いて間違いを直して終わりでは、いくらプリントの枚数を積み重ねても力にはならない。

 

復習の仕方のヒントは今日も話した。

 

自分はどうすれば覚えられるのか、解けるようになるのか、そのあたりを考えながら勉強していくこと。

 

何となく書いて練習、何となく解き直して丸をつける、そうした「何となく」を脱して、自分の力を自分の物差しで測って成長できるような視点を持てるようになること。

 

もちろんこちらからのアドバイスはするが、自分の成長の物差しを持って勉強に取り組めるようになってほしい。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:05
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