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進度の差はあるが

本日小学算国、中2、高校生。

 

中2英語はprogram7の文法解説。

 

動名詞についての初回。不定詞の名詞的用法も絡めて解説していく。

 

基本的なことは今回である程度理解できたようなので、次回はさらに問題演習を通じて学習を進める。

 

中2数学は三角形の内角と外角について。

 

スムーズに問題を解くことができたので、多角形の内角と外角の話、その途中まで進めることができた。

 

次回は多角形の内角と外角の問題を解きすすめていくことになる。

 

 

 

各中学校が体育祭などの学校行事で授業の進度がゆっくりになっていることは、こちらでもおおよそ把握している。

 

しかもここ数年のうちでは一番遅い進度になっている。

 

しかし、だからと言って、こちらが進むスピードを遅くしてしまうと、二学期後半にはあっさり追い抜かれることになる。

 

特に数学では、このあと証明について学習していくが、塾でじっくりやっている間に学校ではさっと片付けてしまうはずだ。

 

いつも言うとおり、塾では行き当たりばったりではなく、年間の授業計画に基づいて進行している。もちろん全く計画通りということでもない。

 

学校よりも速く進むときもあれば、遅くなって学校の進度を追いかけるときもある。

 

いつも速く進もうとしているわけでもないのだ。

 

私の基本的な考えとして、ウサギとカメのたとえでいえば、カメでありたいと思っている。

 

カメが勝利を収めるからではない。

 

ウサギという相手と比べるのではなく一歩一歩進んでいって目標を達成するからだ。

 

だから、私の授業も一歩一歩進む。焦らず、たゆまず。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:06
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