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2極化なのだな

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram6の基本文テストを実施してからワークの問題演習。

 

次回はprogram7に入る。

 

中3数学は相似の証明問題。

 

図形の向きをそろえて抜き出して書いてみたり、等しいところは図にチェックを入れたりするところからスタートする。

 

後は実際に書くだけだ。

 

自分で考えて自分の手で書かないと証明は書けるようにはならない。

 

こうすればぱっと書けるようになるというような魔法は存在しない。

 

とにかく書く。

 

宿題で復習して、次回も証明問題に取り組む予定だ。

 

 

 

北辰第4回の結果が返ってきた。

 

今年の中3はもともと2極化の傾向があったが、夏期講習を越えて、その2極化の傾向が大きくなってきた。

 

偏差値70台の生徒が例年よりもかなり少ないのは残念だし、偏差値50を切っている生徒が例年よりも多い(いつもは2、3人いるかいないか)のも非常に残念だ。

 

なおかつ、偏差値60台後半の、いつもならうちの塾のボリュームゾーンと言える層の生徒がいない。

 

夏期講習を越えて、成績が上がった生徒と下がった生徒は半々くらい。

 

理社が弱いのは変わらず。

 

正直言って、このあとの勉強は大変になる。

 

一方、今日生徒たちには、上記のような結果が良いか悪いかの話はしていない。

 

結果を見てから話すのは、後出しじゃんけんのようなもの。

 

生徒たちにとって重要なのは、勉強を継続することだ。

 

勉強を継続しない限り、成長はない。

 

間違えてはいけない。出た結果を成長と呼ぶのではないのだ。

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:00
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