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どうしてこんなに悲しいんだろう

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram7の文法解説で関係代名詞について。

 

まずは主格の関係代名詞の基本からスタートした。

 

次回は続きで。

 

中3数学は平行線と線分の比の問題演習。

 

前回、平行線と線分の比について証明したので、今日はその利用で問題をたっぷり解いた。

 

次回はちょっと違ったパターンを扱う。

 

 

 

さて、ここ数日、ブログの更新を休んでいた。

 

少し考えることがあって、なかなか記事を書き出せずにいたのだ。

 

市内の塾について、いくつか話を聞いた。

 

深谷市内は意外とブログを持っている塾が多く、その中のいくつかの塾の話だ。

 

また、私自身が見聞きした話もいくつかある。

 

例えば、ブログでは良さそうな話をいつも書いているが、実はブログの記事どおりのことは行われていないというケース。

 

例えば、自分の塾はレベルが高いところを目指すのだと謳う塾が、実際の進路結果を見るとほとんど実績が出ていないケース。

 

例えば、入試については自分は詳しいのだと言いながら、私立入試の説明会には遅刻・早退が当たり前という塾。

 

例えば、塾長と生徒がけんかし、塾生は塾長の授業を避けてアルバイトの講師と仲良くなる塾の話も聞いた。

 

何なのだろう。

 

私にはよくわからない。ずっと混乱していた。

 

いつも結局、自分にできることをやるしかないと思うのだが、いざ自塾の生徒たちの前に出て授業をすると、また混乱してしまう。

 

塾なんてものは、それこそ星の数ほどある。

 

選びたい人が選んで決めれば良い。それはそうだ。

 

だが、自分は生徒たちやお家の方々に対して、欺くようなことだけはするまい、誠実に向き合おうと考えてやってきた。

 

ところが話を聞いていると、そんなことはきれい事にしか思えない。

 

自分が良い子ぶっているだけにしか思えなくなってきたのだ。

 

それでもまた、授業はやってくる。

 

生徒たちが、お家の方たちが、この塾を、どのくらい、どう信頼してもらえるのかはわからない。わからないがここは自分の塾なのだ。とにかく、自分の塾だけは、自分の手の届く範囲で自分のやるべきことを誠実にやっていく。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:07
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