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気になることもあって

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram7の文法解説が終了。

 

次回は単語テストを実施してから本文解説に入る予定。

 

中1数学は方程式の文章題、比例式の利用がテーマだ。

 

今年の中1の場合、比例式の計算自体はスムーズなので、どういうときに比例式が使えるのかという点に重きを置いて解説を進めた。

 

これが比例式の計算がだめな場合は、計算に焦点を絞らなければならないが、そんなこともなく進めることができた。

 

これで次回が方程式のラストとなる。

 

中3理社オプションは前回から問題演習期に入っている。

 

定期テストに向けての準備に入ったということだ。

 

各自黙々と解きすすめているが、その様子を見ていると、普段の勉強の様子がよくわかる。

 

納得いくまで調べる生徒もいれば、丸付けもそこそこに問題を解いているだけの生徒もいる。

 

ちょっと気になるのは、9月の最初に行われた実力テストで失敗した生徒だ。

 

表情がちょっと暗い。

 

まあ今まで順調にいきすぎた面もあるので、余計にショックはあるのだろう。

 

だが、ここで焦る必要もない。

 

大事なのは入試当日なのだ。

 

そこに向けてどう修正するべきかを考えるのが先決。

 

順風満帆の時に自分を客観視できる人はなかなかいない。

 

だから、逆境の時こそチャンスのはずなのだ。自分を省みて成長するチャンスを得たのだと思えばいい。

 

「悔しかったら自分を磨け」とは作家の村上春樹さんの言葉だ。

 

転んだときに立ちあがり、痛みを抱えつつも新たな一歩を踏み出すことができれば、今はそれでいいと思う。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:09
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