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曲がりくねったり遠回りだったり

本日小学算国、中3。

 

中3英語はprogram7の文法解説。関係代名詞(主格)の解説、2回目。

 

今回は2文→1文から入って、書きかえなども含め、細かい注意点まで解説した。

 

次回はprogram7の単語テストを実施し、program8の単語チェックの予定だ。

 

その後、7の本文には入らず、目的格の解説を進めることにしている。

 

7と8の本文解説は、目的格の解説が終わってからにしたい。

 

何だか曲がりくねった道を進むみたいな予定だが、今年はこの進み方で行く。

 

中3数学は平行線と線分の比の続き。

 

今回は補助線を引いて求めるところから解説をスタートした。

 

テキストを開けば、補助線を引かずにぱっと出るようにはなっているが、ここは原則的なところから解けるようにしておいてほしいので、あえて補助線を使うところから入った。

 

あとは各自問題を解きすすめるようにすれば、テキストに書いてある解き方まで自力でたどり着く生徒が多いから、あまり心配はしていない。

 

どうしてもたどり着けない生徒もいるから、ある程度のところで解説は加えるようにはしておいた。

 

今日のようなやり方は、一見遠回りのようにも見えるが、ぱっと解けるやり方で行き詰まったときなどは原則に立ち返ることができれば糸口がつかめることが多い。

 

図形の見方も慣れていってほしいということもある。

 

いつでも遠回りするわけでもないが、解けりゃいいんだろだけではやっぱりさびしい。

 

難易度にかかわらず、いろいろな問題にチャレンジできる土台のようなものは、生徒の頭の中に作りたいと考えている。

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:01
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