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むしのたいみんぐ…

本日小学算国、中3、中1理社オプション。

 

中3英語はprogram7の単語テストを実施してからprogram8の単語チェック。

 

で、解説中に教室に小さな虫が飛んでいるのを発見。

 

むしをむし…とだじゃれを言う暇もなく解説を続けているうちに一瞬姿を消したので大丈夫かなと思っていたところ、しばらくしてまた飛んできて、しかも生徒の視界にばっちり入るように飛ぶではないか。

 

「いやあ、虫が飛んでるね…」と思わず口にしてから、ちょっとしたところで…

 

ブーン、ブブブーンという音がっ!

 

これ、外をバイクが走る音だったんだけど、あまりにタイミングが良すぎて虫の羽音のように思えて、みんな笑ってしまった。

 

ちょっと面白かったよな…。

 

で、気を取り直して数学。角の2等分線と線分の比について。

 

まずはこの定理の証明から入った。今年度の県立入試(学校選択問題)に出た問題でもある。

 

こうした定理の証明も授業できっちりやるのがうちの塾の数学の授業だ。

 

学校選択の問題に出たからやるというのではない。むしろずっと証明をしながらやってきた。

 

学校選択の問題というと、すぐに難しい問題を解くべきだとか何とか言う声が聞こえてくるが、こうした教科書レベルの学習事項をひとつひとつじっくり学んでいくほうがよほど重要なのだ。

 

学校選択問題を甘く見ないほうがいいのは事実。

 

だが、難問が解けるかどうかよりも、公式や定理の証明など、基礎をどれだけ盤石にできるかが本当の対策になるのだ。

 

 

 

 

 

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 23:03
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