RSS | ATOM | SEARCH
しかたがないとはいえ…

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram7のワーク演習のあと、教科書の音読を多めに。

 

今までの総復習と言ったところか。

 

次回はprogram7の基本文テストを実施した後に次の小単元に入る。

 

中1数学は比例の式を求めるのがテーマ。

 

基本から応用までたっぷりと。

 

前回と今回で、比例の式の基本となるポイントはある程度学習し終えたことになる。

 

次回からはグラフへと入る。

 

 

 

明日から藤沢中は定期テストということもあり、欠席者が多かったのは非常に残念だ。

 

テスト勉強をしたいというのもわかるから、仕方がないとはいえ、本当に残念極まりない。

 

うちの塾は形式として集団授業であり、近隣のいくつかの中学から生徒が集まっているので、テスト直前に授業でテスト勉強をすることはない。

 

だからテスト直前とかテスト中だと、テスト勉強のためという理由で欠席する生徒もいる。

 

しかし、欠席したからといって、そのぶんの授業はもう取り返せないことも承知しておかなければならないのも事実だ。

 

ときどき、「前回休んだんで、わからないから教えてください」という質問をしてくる生徒がいるが、こうした質問にも答えられないこともわかってほしい。

 

休んだ日の授業を自分のためにもう一度やってくれというわけにはいかないのだ。

 

ほんとうに休んだ分を取り返したいなら、次の授業の日までに自習に数回来て、欠席した分を補わなければならないはずだが、そうする生徒はいない。

 

とにかく、今日のような欠席のしかたをされてしまうと、こちらとしてはかなり心を痛めてしまうということだけは言っておきたい。

 

テスト勉強のためと言って欠席しながら、テストの結果が悪ければなおさらだ。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:51
-, -, pookmark