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やはりといえばやはり

本日小学算国、中1、中3理社オプション。

 

中1英語はprogram8の文法解説。助動詞のcanについて。

 

基本的なものだけに絞ったこともあるだろうが、ほとんどの生徒がミスすることなく最後までたどり着いた。

 

次回はHowの文を解説する予定だ。

 

中1数学は比例の利用がテーマだ。

 

式を作るところがかなりスムーズになったため、グラフへの移行もあまり手間取らずに進められていた。

 

最後に動点のやさしいものを扱って終了。

 

変域のあるグラフが初めてだったので、そこでちょっと苦戦していたが、そこは想定内。理解の段階としてはまずまずのところまで進めて良かった。

 

次回から反比例に入る。

 

中3理社オプションは花園中が定期テストを残しているため、今日も各自で問題演習となった。

 

花園中の生徒たちは明日のテスト科目を中心に学習していた。

 

その勉強の様子を見ていて、成績の伸びない原因のようなものが見て取れた。

 

まず、テスト前日にまとめ直しをして教科書に書き込むなどしている。こんな「作業」は直前ではなく2週間前に終わらせておくべき。「まとめ作業」ほど力のつかない作業はない。やってはいけない勉強のひとつだ。

 

また、塾にある数学の難しい問題集を引っ張り出して、その中の応用問題ばかりをやっている生徒も。

 

直前に必要なのは、ここまでにやった学校のワークや塾のワークの間違えたものを解き直しておくことだ。あるいは基本問題だけはできるようにしておくことだ。

 

前日にやったことのない問題集に、しかも応用問題にあたる意味がわからない。

 

成績の伸びない生徒は、成績の伸びない勉強を自ら選択しているのだ。

 

わかってはいたが、目の前でやっているのを見ると心底がっかりする。

 

author:おかじま, category:塾その日その日, 22:47
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